4月20日(木)6限目
体育館でC1(環境土木科1年生)が、行進練習をしていました。
最初はバラバラで、だんだん隙間もできてきます
行進練習は、クラスづくりにも一役買っています。
昨日、平成29年3月23日(木)岡山工業高等学校にて、岡山県内の土木系学科の代表者が集まり、第1回ものづくりコンテスト講習会へ参加しました。
土木系の”ものづくりコンテスト”では、トラバース測量の精度を競います。
今回はその練習や技術を、岡山工業高校の先生に教えていただきました。
午前中は外業(外で行う測量)、午後は内業(中で行う計算)を行いました。
今後は全国大会出場に向けて各校切磋琢磨しながら、上達していってほしいと思います。
文責:山本し
※すみません。今回は画像がありません。
2月13日(月)の早朝、笠岡湾の見崎地区沿岸部において、環境土木科3年生の環境班が、アマモの苗の定植を行いました。例年は1月中旬~下旬にかけて行っていますが、今年は苗の生育状態が良くなかったため、この時期となりました。時期をずらしたお蔭で、今年のアマモの苗も、例年のように立派に育ってくれました。
参加した3年生は、笠岡湾での定植が早朝から行われるため、前日から本校みたけ会館で宿泊をし、万全の態勢で臨みました。
本取組には、神島見崎里浜づくりの森中さんをはじめ地域の方や、おかやまコープの組合員の方等、多くの方が参加しました。
今回定植に用いた苗は、環境班が課題研究での活動を通して、アマモの種の植え付けを行い発芽させたものや、出前授業で訪れた神内小学校の児童が育てたものです。専用ポットに入れたアマモの苗を、約20cm間隔で海底に一つずつ定植していきました。
今年から環境班は、海洋教育パイオニアスクールプログラムの助成を受けて、アマモ場再生への取組を行ってきました。この取り組みを通して、今後生徒が海洋環境を初めとする様々な環境問題に配慮できる土木技術者へと成長してもらえればと思います。
なお、この取組は2月19日付の山陽新聞に掲載されています。
先ほど更新しましたフラフープスタンドのプレゼントの続きです。
今回の作成にあたり、環境土木科1年生の有本風優君(新吉中学校出身)、池田汰知君(玉島東中学校出身)、小坂大介君(矢掛中学校出身)、田原朱理君(笠岡西中学校出身)4名が協力して作ってくれました。
以下その様子です。
お礼にバレンタインチョコをいただきました 園児のみんな、ありがとう
ちなみにその大切なプレゼントを園に忘れて帰るという失態を犯したのは・・・私です。すみません、失礼いたしました。
園長先生からのインタビューにはうまく答えることができましたが・・・
きっとフラフープスタンドを作っているときは、今日の感動は想像できなかったかもしれません。しかし、いざこうして自分たちが作ったものを喜んで使ってくれ、感謝の言葉をいただくと、「ものづくりをしてよかったな。」「ボランティアをしてよかったな。」って感じられたと思います。この積み重ねが自身の就職活動で生きてくるのだと思います。ものづくりを学ぶ本校の生徒にはとっても大切な体験ができたと思います。
今後は、何らかの活動でこういった感動を体験ができる生徒が増えていくことを期待しています。
そうそう、日時はわかりませんが、今回の贈呈に関して、各種メディアからの取材がありました。今後放送・掲載されると思います。そちらもお楽しみに!(文責:山本し)