電気情報科の27人は1人チェックに引っかかりましたが、無事完了しました。飛行機に乗り込むのを待っています。
1月24日(日)の早朝、川岡湾の寺間地区沿岸域において、環境土木科3年生の伊藤友哉君、片岡亮乃君の2名がアマモの苗の定植を行いました。本活動には、寺間地区や神島見崎里浜づくりの皆さん、また、おかやまコープの組合員の方等、多くの方が参加しています。
今回定植した苗は、課題研究での活動を通して、アマモの花枝から種を採取し、室内で発芽させたものです。専用ポットに入れたアマモの苗を、約20cm間隔で海底に一つずつ定植していきました。取材に来られた山陽新聞や笠岡ケーブルテレビの記者に、参加した生徒は、「アマモが成長して笠岡湾の環境修復の一助になれば」と答えていました。アマモが繁茂することを願っています。
電気情報科3年生が1年を通じて取り組んできた、課題研究の成果を同科下級生に向けて発表しました。
本年度の課題は次の通りです。
・ソーラーラジコンカーの製作
全国ソーラーラジコンカーコンテストに参加するための自作ラジコンカーに関する学習内容と大会に出場したときの様子を発表していました。
・ミニ消防自動車の製作
笠岡消防署からの依頼を受け、電子機械科と共同製作したミニ消防自動車の製作過程や、消防署で行われた完成披露式等を発表していました。
・仁科ロボットコンテスト用のロボットの製作
2班の発表があり、どちらも創意工夫を凝らしたロボットの製作過程や大会での様子を発表していました。
発表の中では、ロボット2台の実演もあり、アイテムを獲得する様子に拍手が沸いていました。
・金魚の自動餌やり機の製作
自動で、しかも確実に餌やりができる装置の製作過程を発表していました。機構のアイディアも良く、制御回路にはワンチップマイコンを搭載していました。また、これ以外の多くの活動も内容を発表しました。
・UFOキャッチャーの改良
昨年の先輩が復活させたUFOキャッチャーの制御回路を新たに作り直し、操作法を改良した発表でした。発表の中では、実演や生徒にUFOキャッチャーを体験してもらうチャレンジタイムもあり、盛り上がりました。
・マイコンカーの製作
報道等でも紹介された、全国優勝を果たしたチームの発表です。車両の構造的特徴の他、全国大会の決勝トーナメントの様子をビデを出紹介し、皆映像に見入っていました。
司会進行をしてくれた、2年生の定岡君、武田さんお疲れ様でした。
日時:2016年1月19日(火)4,5限目(12:35~14:25)
場所:本校 Fuji Hall
ジャパンマイコンカーラリー2016全国大会。Basic部門で電気情報科課題研究チーム、遂に!全国優勝を果たしました!!
昨日の試走を基に、Advance部門(3年:伴純一君)、Basic部門(3年:三宅一生君)共に決勝トーナメント出場を狙った作戦を練りました。
入念なチェック、正確な判断と作業が求められます。
Basic部門の予選が始まりました。2回の走行で出したベストタイムが予選の順位となります。決勝トーナメントは4台という狭き門ですが、1回目26秒93の2位、2回目は決勝トーナメントの設定を検討するための設定で走行。タイムは27秒13。このタイム差が決勝トーナメントの設定を確かなものにしました。
結果、予選4位。決勝トーナメント出場が決定しました。
続いてAdvance部門の予選が始まりました。Advance部門は上位8台が決勝トーナメントに出場できますが、走行速度が毎秒5m以上と速く、実車スケールにすると時速300kmを超えるF1レースカーと同等です。設定と作業には高い精度が求められます。
1回目、勿論上位8台以内を狙ったセッティングです。好スタート、よし、早い!・・・しかし、上り坂直後のカーブでコースアウト。
2回目。1回目の問題点を洗い出し、考えられる対策の全てを講じて決勝が狙える設定で再度挑戦。
好スタート、よし、順調!、行け!決勝が狙える速度が出ています。このまま走り抜け!!・・・しかし、残念ながらコースアウト。
今大会のAdvance部門完走率は50%程度。決勝に残れなかったことに悔しさは残っても、この2年間、Advance部門にチャレンジし続けた成果は、後輩たちに掛けがえのない宝を残してくれました。伴君ありがとう!
伴君も応援に加わり、Basic部門の決勝トーナメントが始まりました。準決勝の相手は、予選1位の福岡県立苅田工業高校。
チーム一丸となって両者のスタートを見守っています。そして、スタート!両者好スタート!互角です。よっし!行け!!相手チームが2つ目のクランクでタイムロス。よっし、いける!!そのまま完走してくれ!!久しぶりに鳥肌が立ち、手が震えました。やったー!!26秒74!!。決勝進出です。
いよいよ決勝戦、手の震えも止まらず、心臓の鼓動も最高潮に轟いています。決勝の相手は予選3位の広島県立福山工業高校。
会場の全員がスタートラインの2台に集中しています。チームみんなの鼓動も最高潮です。
決勝戦!!スタート!!
両者好スタート!どっちだ!一緒か?行けー!!踏ん張れー!!よっし!その調子!!
半周ほど過ぎて相手チームがコースアウト。そこから皆無言でゴールを見守りました。よっし!行けー!!・・・ゴール!!!
優勝が決まった瞬間!会場は大きな拍手で埋め尽くされ、チーム全員の目には熱いものを感じ、皆で手を握り合いました。
おめでとう!三宅君。そして2年間に渡りAdvance部門に挑戦し続けた伴君、本当にお疲れ様でした。両者に心からありがとう。
今回で4回目のチャレンジとなるジャパンマイコンカーラリー全国大会。今年から札幌会場を離れ、日本工学院八王子専門学校(東京都八王子市)で1月9日(土)、10日(日)で行われます。 今日(9日)は試走と開会式が行われ、電気情報科の課題研究としても取り組んでいる3年生の伴純一君(Advance)と三宅一生君(Basic)が中国地区大会を勝ち抜き臨みました。
東京工科大学が併設されるキャンパス。とっても大きなキャンパスでした。
入場開始。2回目の全国大会で少し余裕の伴君(上)と初出場で若干緊張気味の三宅君(下)。いよいよ戦いは始まりました。
Basic試走前に入念に点検する三宅君。
Advance2年目の伴君も丁寧に試走前チェック。
緊張感が漂う会場で、落ち着いて最終チェックをする伴君、三宅君。
Advance部門試走開始。伴君車両をセット。
しっかりデータ取り。明日の本番に向けて作戦を立てます。
Basic部門の三宅君も冷静に車両をセット。
試走記録の中では27秒01の歴代最速のタイムが出ました。明日の本番に向けて作戦を立てます。
全国からAdvance部門59台、Basic部門47台の選手が一同に整列しました。
明日はこの会場で熱い戦いが繰り広げられます。
・笠岡市児童虐待防止推進啓発ビデオ作品に応募した電気情報科2年生の黒住武秀君と佐伯昌紀君の作品『自然界に学ぼう!』が、☆『最優秀賞』☆を授賞しました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ お め で と う ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
□黒住君と佐伯君が笠岡市三島市長さんから『最優秀賞』を授与していただいているところです。
□全31作品の応募の中から『最優秀賞』に輝いた表彰状です。
□『自然界に学ぼう!』最優秀賞作品の一場面です。
・『自然界には、何千何万回と子どもにエサを運ぶ親鳥がいる。数ヶ月もの間、飲まず食わずで、口の中で子どもを育てる親魚がいる。なのに人間は、将来をになう大切な々子どもを虐待する人がいる。』という内容のことが、視聴者の心に響いたものと思われます。
岡山県立笠岡工業高等学校 電気情報科