雪合戦が繰り広げられました。
素手で雪を持っていたので手が痛くなったようです。
Yokoyama
1月24日(日)の早朝、川岡湾の寺間地区沿岸域において、環境土木科3年生の伊藤友哉君、片岡亮乃君の2名がアマモの苗の定植を行いました。本活動には、寺間地区や神島見崎里浜づくりの皆さん、また、おかやまコープの組合員の方等、多くの方が参加しています。
今回定植した苗は、課題研究での活動を通して、アマモの花枝から種を採取し、室内で発芽させたものです。専用ポットに入れたアマモの苗を、約20cm間隔で海底に一つずつ定植していきました。取材に来られた山陽新聞や笠岡ケーブルテレビの記者に、参加した生徒は、「アマモが成長して笠岡湾の環境修復の一助になれば」と答えていました。アマモが繁茂することを願っています。
電気情報科3年生が1年を通じて取り組んできた、課題研究の成果を同科下級生に向けて発表しました。
本年度の課題は次の通りです。
・ソーラーラジコンカーの製作
全国ソーラーラジコンカーコンテストに参加するための自作ラジコンカーに関する学習内容と大会に出場したときの様子を発表していました。
・ミニ消防自動車の製作
笠岡消防署からの依頼を受け、電子機械科と共同製作したミニ消防自動車の製作過程や、消防署で行われた完成披露式等を発表していました。
・仁科ロボットコンテスト用のロボットの製作
2班の発表があり、どちらも創意工夫を凝らしたロボットの製作過程や大会での様子を発表していました。
発表の中では、ロボット2台の実演もあり、アイテムを獲得する様子に拍手が沸いていました。
・金魚の自動餌やり機の製作
自動で、しかも確実に餌やりができる装置の製作過程を発表していました。機構のアイディアも良く、制御回路にはワンチップマイコンを搭載していました。また、これ以外の多くの活動も内容を発表しました。
・UFOキャッチャーの改良
昨年の先輩が復活させたUFOキャッチャーの制御回路を新たに作り直し、操作法を改良した発表でした。発表の中では、実演や生徒にUFOキャッチャーを体験してもらうチャレンジタイムもあり、盛り上がりました。
・マイコンカーの製作
報道等でも紹介された、全国優勝を果たしたチームの発表です。車両の構造的特徴の他、全国大会の決勝トーナメントの様子をビデを出紹介し、皆映像に見入っていました。
司会進行をしてくれた、2年生の定岡君、武田さんお疲れ様でした。
日時:2016年1月19日(火)4,5限目(12:35~14:25)
場所:本校 Fuji Hall