昨日6月19日(木)に、C2(=環境土木科2年生)の自習監督に行きました。
C2は、木曜日の2限・3限は「家庭基礎」の授業ですが、
家庭科の先生が出張でしたので、私が自習監督をしました時の様子をお知らせします。



私と一緒に自習監督をへ行った女性の先生には多くの生徒が教えてもらっていました。






インターネット(笠工HP)での申込は6月18日(水)までとなっております!
6月16日(月)現在、
井笠地区、浅口地区を中心に、
・中1〜中3までの生徒さん
・中学生の保護者さん
・小学生の保護者さん
が多数応募くださっているほか、
・県北の中学生さん
・県外の中学生さん
からの申込みもいただいています。
傷害保険加入手続きによりまして、
インターネット(笠工HP)からの申込締切は6月18日(水)までです。
申込みに人数制限はありませんが、傷害保険加入(※無料)の都合上、
出来る限り18日(水)までにお申込みください。
6月19日(木)〜は、電話(0865−67−0311)による申込みとなります。
お電話口で「オープンスクールに参加したい」とお伝えくだされば、係が対応します。
係からお尋ねするのは、次の8点ほどです。
・参加生徒氏名(保護者が参加される場合は、保護者氏名)
・フリガナ
・在籍中学校(または在籍小学校)、
・学年
・性別
・緊急連絡先(スマホ番号など)
・体験(見学)部活動の有無
(※体験(見学)希望があれば、具体的な部活動名)
・【保護者の方のみ】笠工PTAとの座談会(保護者同士の意見交換会)への参加の有無

今夏も、一人でも多くの生徒さん、保護者さんとご縁がありますことを、生徒・教職員一同、心から楽しみにしております。

昨日6月13日(金)
・18:30〜 PTA厚生部会
・19:00〜 PTA文化教養部会 が開催されました。
厚生部会では、
6月21日(土)に実施します「PTA学校周辺清掃活動」について打合せを行ったほか、
笠工祭(文化祭)での「餅つき」、
卒業式・入学式に向けての「手作りコサージュ」について協議しました。
文化教養部会では、
1学期終業式に配付する「令和7年度 岡山県立笠岡工業高等学校 PTA新聞 第55号」の製作を行いました。
同部会では12名の保護者の方々がご参集され、
部会長の岡野さんを中心に21時近くまで熱心に、和気藹々(あいあい)に作業され、とても素敵な原稿が出来上がりました。



本日6月12日(木)に、井原市立木之子中学校で開催されました「高校説明会」に教務課2名で伺いました。
参加者は、中3生の約60名とその保護者の方々でした。
笠工は全体の6校目の14:40〜で、持ち時間が15分でしたので、ポイントをしぼって説明をしました。


説明したことの概略は次の通りです。
・井笠浅口地域で唯一の県立工業高校です。
・電子機械科1クラス(40名)、電気情報科1クラス(40名)、環境土木科1クラス(40名)の3クラス120人の小さな学校です。
・笠工赴任2ヶ月の私でも多くの生徒の顔と名前が分かるほどです。
笠工の特徴とセールスポイントは、
・小規模でアットホームな学校です。
・小規模であっても、施設の充実度は大規模校に負けていません。
・電子機械科は、金属の知識や金属加工技術を学ぶほか、自動車の知識や最先端技術を学びます。
・電気情報科は、日常生活で大切な電気と情報技術を学びほか、2年時に国家資格「第二種電気工事士」の取得を目指します。
・環境土木科では、道路や河川などを守る土木技術を学んだり、ドローンなどの最先端技術を学びます。
・3年時の課題研究「笠工テクノ工房」では、入学以来学習してきた知識や技術を使って、地域のお困りごとを解決する学習活動です。
具体的には、
①白石島のアマモ場のドローン測量
②井笠地域の農場や山中へのイノシシの捕獲用のわな(通称「箱わな」)の製作など。
・求人件数は県内トップ級で、2264件(1人あたり37件)。
・公務員は、国土交通省、岡山県庁、岡山県警、岡山市役所、笠岡市役所、井原市役所、福山市役所など。
・進学は、国立大学(5年連続)、私立大学、ポリテク、専門学校など。
部活動では、
・珍しいものとしてはレスリング部やウエイトリフティング部などを含む運動部が計10、
・文化部は、
機械工作部(ゼロハンカーの製作など)、
電気工作部(ソーラーラジコンカー全国大会3連覇中など)、
土木研究部(測量中国大会優勝など)、
囲碁将棋部、
VYS(ボランティア)部
の計5つ。

6月10日(火)梅雨入り2日目の笠工では、午前7時頃から豪雨となりました。
朝の職員会議では
・JRの運行状況
・雨に関する警報注意報の状況
・昨年度5月28日の事例(JRの午後計画運休に伴う2限後下校)
などを確認して、天候の悪化に伴う休校・下校のケースに備えました。
午前中は強雨が続きましたが、午後になると弱雨となりました。
心配していた気象警報やJRの運休はありませんでしたが、
実習授業や学校生活にはいくらか影響がありました。





令和7年8月31日(日) 里庄中学校体育館で開催されます、
「ロボコン2025」に、笠工電気工作部が2022年以来3年ぶりに出場します。
このたびのロボコン2025に参加する電気工作部の中心部員は、
昨年2024年大会において、中学生得点賞1〜3位を独占した里庄中学校出身のE1の生徒たちです。
また、この大会出場に向けて、PTAからも助成金が先日交付され、部員達はいよいよ本格的な製作に入りました。
是非とも優勝目指して頑張ってほしいと思います。
なお、近年の笠工の成績ですが、
・第28回ロボットコンテスト2020 は、コロナ禍で中止となりました。
・第29回ロボットコンテスト2021 は、リサイクラーⅡ号で「技術賞(アイテム操作が安定して行える機械的に優れたロボットに与えられる賞)」を獲得。
・第30回ロボットコンテスト2022 は、リサイクラーⅡ改号で、再び「技術賞(アイテム操作が安定して行える機械的に優れたロボットに与えられる賞)」を獲得。
・2023、2024の2年間は出場なし。
ちなみに、第32回ロボットコンテスト2024大会の得点賞は
中学校部門では、1位、2位、3位、3位の上位4チームを里庄中学校が独占。
高等学校部門は次のとおりでした。
1位 東岡山工業高等学校
2位 玉野商工高等学校
3位 水島工業高等学校
3位 おかやま山陽高等学校



過日6月4日(水)6限に、令和7年度第1回の防災避難訓練を行いました。
この度の訓練では、
まず最初に、「震度5強」(=物につかまらないと歩行が困難。固定していない家具等が倒れることがある)の揺れが3分間程度続くと仮定して、
・机の下や
・上や横から物が落ちて来ない安全な場所に避難しました。

次に、揺れが収まった3分後に「大津波警報」が発令されたと仮定して、
・1年生は各HR教室に、
・2年生は1棟3階廊下に、
・3年生は1棟3階会議室に避難しました。

その後、体育館に移動して、自衛隊員の方々による「防災授業」を受けました。



笠工では5月19日(月)より、夏季オープンスクールの参加希望者を絶賛募集中です。
このたびのオープンスクールでは、ご要望に応えまして、
・中学1年生の生徒さん
・小学生の保護者さん(小学生のお子さんを同伴なさるのは可能)
にも新たに門戸を開いています。
今日現在、
井笠地区、浅口地区を中心に、
・中1〜中3までの生徒さん
・中学生の保護者さん
・小学生の保護者さん
が多数応募くださっています。
インターネット(笠工HP)からの申込締切は6月18日(水)までです。
申込みに人数制限はありませんが、傷害保険加入の都合上、お早めにお申込みください。
昨夏オープンスクールの参加者数は200人超(過去最多)で大盛況でした。
今夏も多くの生徒さんや保護者さんとお会いできるのを教職員・生徒一同とても楽しみにしています。







過日5月19日(月)1学期中間考査 第1日
朝7時頃にフジホールに出向くと、
ウエイトリフティング場(通称「野生の王国会館」)に、揃(そろ)えられた靴が一足ありました。

そこで、中に入ってみると、
ウエイトリフティング部の2年生(E2)が、一人で朝練習の準備を行っていました。
準備をしていたバーベルの重さは60kgでした。

私が準備をしている彼に幾つかの質問をしましたところ、次のように回答してくれました。
・朝練では、怪我をしないように軽めの重量を上げています。
・シャフトが20kgで、左右のプレートがそれぞれ20kgで、
計60kgです。
・入部した1年前は、20kgのシャフトを肩の位置まで持ち上げることもできませんでした。
・慣れれば、先生でも出来ると思います。
・バーベルを床から一気に頭上まで持ち上げるのが「スナッチ」。
床から肩の位置までいったんバーベルを持ち上げ、そのあとに頭の上まで持ち上げるのが「クリーン&ジャーク」。
朝練では、「クリーン&ジャーク」を行っています。
・顧問の先生が自分以外の他の部員に朝練を提案していたのを聞いたのが、朝練を始めるきっかけでした。
態度が非常に落ち着いていて、丁寧な言葉遣いで受け応えもしっかりしていて、
いつ社会へ出しても恥ずかしくない好青年でした。
私がウエイトリフティング場から共通職員室へ戻っている途中、
7:30頃に、同部主将(C3)が朝練習に登校してきました。
令和7年度も是非とも県総体や中国予選を勝ち抜いて、インターハイ出場をまずは達成してもらいたいです。


電気も点けず、人知れず、毎朝独り黙々と朝練習をする姿がとても誠実で、心を打たれました。
「我以外皆我師也」

令和7年度夏季OS(=オープンスクール)のチラシは、
令和5年度・令和6年度のOSチラシ『じゃったら笠工』シリーズから全面的に改定されて、
次の通り『BOOM! KASAKO』となりました。

新OSチラシでは、
オープンスクールの月日や開始時間が一目瞭然となったほか、
各専門科の様子や笠工の学校行事が、大小の画像で具体的に表されている内容となっています。
このたびのチラシは、誰が見ても、非常に洗練された作品(デザイン)となっていますが、
実は、これはプロがボランティア(笠工のために無料)で製作してくださいました。
今夏のOSでは、近年最高数となりました昨夏以上の応募がありますことを、教職員・生徒一同、心より祈念しております。
なお、以下のチラシが令和6年度夏季オープンスクールの際のものです。

