
前日練習のあと、開会式が行われました。
エントリーは20名。中国地区だけでなく、愛知や福井など多方面から参加がありました。
上位に入ると全国大会に繋がるので頑張ってもらいたいです。

抽選→競技→閉会式が終わりました。
選手の抱負をインタビューしましたので、そちらからお読みください。
いつもの練習どおりに作業して、一番いい結果を出します!(C1佐藤)
アリダードの人が見やすくなるようにポールを立て、巻尺もぴったり0に合わせます!(C1増成)
練習で誤差が大きかったので、本番では頑張ります!(C1井之上)
賞状を持って帰ります!(C1曽根)
優勝トロフィーを持って帰ります!(C1竹森)
では大会の様子をご覧ください。







結果をお伝えします。
第40回中国地区測量技術競技大会
平板測量の部
第1位
岡山県立笠岡工業高等学校環境土木科Bチーム
第2位
広島県立広島工業高等学校土木科
第3位
広島県立総合技術高等学校環境設備科
第6位
岡山県立笠岡工業高等学校環境土木科Aチーム
すごいぞBチーム!!!


両チームとも、夏の炎天下の中で、この日のために毎日練習を積み重ねていました。どちらのチームも本当にお疲れ様でした。
何よりも中国大会に 2チームどちらとも出場できたことが素晴らしい!今回、Aチームは入賞することができませんでしたが、この経験を来年度に必ず活かしましょう!!!
会場校の島根県立松江工業高等学校の生徒の皆さん、先生方、夏休みにもかかわらず準備、運営いただきましてありがとうございました。お世話になりました。
一同、バスにてこれから笠岡工業高校へ帰ります!
以上で、第40回中国地区測量技術競技大会のブログを終わります!!
高校生ものづくりコンテスト中国地区大会溶接部門に出場する電子機械科 2年の岡田くんも、頑張ってください!!!
7月21日(金)に本校を会場にして開催された、「第23回高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)」の『平板測量部門』で準優勝と第3位に入賞しました環境土木科1年生の2チームは、
明日8月8日(火)に島根県立松江工業高等学校で開催される「高校生ものづくりコンテスト(測量競技部門)中国地区大会」に向けて先ほど本校を出発しました。
環境土木科長の大西先生によれば、「監督の稲本先生が本当によく指導されているので、2チームとも1年生であるが、何らかの賞に恵まれるのではないか」とおっしゃっていました。



2022年12月17日(土)岡山工業高校で開催されました「令和4年度高校生ものづくりコンテスト 岡山県大会(溶接作業部門)兼 令和4年度高校生溶接競技」において,電子機械科1年(当時)岡田くんが第2位に入賞しました。
(ちなみに,第1位は笠岡工業高校電子機械科3年(当時) 益田くんでした。)
この大会で3位に入賞した生徒には「令和5年度高校生ものづくりコンテスト(溶接作業部門)中国地区大会 兼 中国地区第 8回高校生溶接技術〈圧力容器〉競技会の出場資格が与えられましたので,岡田くんの同大会への出場がいよいよ明日8月8日(火)に迫ってきました。
各県の代表生徒と争うことになる中国大会で,しかも優勝しなければ全国大会には出場できませんので,非常に狭き門ですが,この1年間塩飽先生の下で身に付けた技術力を出し切ってほしいと心願しています。



もしも優勝できれば,笠岡工業高校にとっては,溶接部門での全国大会連続出場記録が3年に更新されます。
石川県白山市で開催されています「全国ソーラーラジコンカーコンテスト」において,
笠岡工業高校電気工作部が見事に全国大会2連覇を達成しました!
しかも2大会連続のワンツーフィニッシュ(1位・2位)です。
監督の藤元先生によれば,5チームが出場することで,レース中に互いに助け合ったり,戦術的な作戦が可能になったりしたので,この大会2連覇や1位2位フィニッシュは「チーム笠工」としての勝利とのことでした。
詳細な戦評や画像はこのあと「電気情報科のつぶやき」からアップされると思います。乞うご期待ください。
