
販売時間は昼休憩のタイミングです。数量限定となります。
2学期中間テスト最終日の翌日10月18日(土)、
グラウンドでは、野球部、陸上部、テニス部が練習をしていました。
テニス部に関しては、テスト明け最初の部活動でしたので、
・体力が落ちていたり、
・フットワークが悪かったり、
・そのためラケットの真ん中にボールが当たらなかったり、
・普段のフォーム(2週間前のフォーム)が分からなくなっていたり、
等々の様子が見受けられました。
各部活動の様子は次のとおりです。




本日10月17日(金) 2学期中間考査の最終日でした。
このたびのテスト期間も早朝に登校して、各HRで黙々とテスト勉強する笠工生たちの姿が見られましたので、その一部を紹介します。



今朝、山陽本線下り線において、動物支障による遅延が発生しましたので、
全学年、1限目は自習とし、試験は2限目からの開始としました。
また、本日3限に予定されていた、
・2年生「学年集会」は、中止です。
・E3「電力技術A」は、明日10月16日(木)3限に変更実施します。
なお、この急な時程変更につきましては、さくら連絡網でも配信しています。
本日10月14日(火)は2学期中間考査第1日です。
朝の職員会議後の8:38分頃に、本館3Fの1年生のHRフロアに上がってみると、
C1担任の先生は、テスト期間中は落ち着いた状態で考査に臨ませるために、始業2分前登校(=8:38登校)を指導されていました。
C1の生徒達は8:38には全員がきちんと揃っていて、
日課である1分間の「立腰タイム」(腰骨を立てた状態での黙想&腹式呼吸)を行ったのちに、
8:40から通常の朝SHRを受けていました。




明日10月14日(火)〜17日(金)の4日間、2学期中間考査が行われます。

テスト初日前夜の今現在、笠工生は寝る間も惜しんでしっかりテスト勉強をしてくれていることと思います。
私自身の体験からも、テスト初日に良いスタートが切れれば、2日目以降も勢いに乗れて、良い結果が得られると思います。
実際に、日英の諺(ことわざ)でも、
・始め良ければ終わりよし(=始めが順調であることは、最後まで順調に進むことが多いということ)。
・始めが大事
・始め半分
・始めに二度なし
・A good beginning makes a good ending.
教務課では定期考査ごとに、テスト勉強を促すための通信を発行しています。
以下は、このたびのテスト発表日(10月7日)に配付した『教務課だより』の抜粋です。



過日10月8日(水)午後、木之子中学校3年生52名に出前授業を行いました。



授業終了後に書いてもらいましたアンケートの一部を紹介します。
・「溶接センスがある」と言われて、めっちゃ嬉しかった。
・心に残ったのは溶接です。実際に体験させてもらい、楽しかったからです。
MEC(メック)くんもよかった。
・最初のスライドも笠工でどんなことをしているのか分かりやすくて、ためになった。
・志望校ではないけど、工業で何をするのかが分かったいい体験でした。
・工業高校は工業だけをやると思っていたけど、座学もあるということが分かった。
・工業に関することを全然知らない私でも、興味がわくくらい楽しむことができました。
