朝のSHRに昨日の選挙結果を選挙管理委員長の森くんが全校放送で知らせました。
結果は生徒会長に徳森くんが信任。副会長に桒田さんが信任されました。
放送で信任が発表され,クラスに拍手が起こっていました。
正式に役員に就任するのは2/28の認証式です。
来年度の生徒会が今年度以上に盛り上がってくれることを期待しています。
選挙管理委員のみなさんお疲れ様でした。
2014 高校生テクノフォーラムが、1月18日(土) 岡山県生涯学習センター・「人と科学の未来館サイピア」で開催され、生徒会長の藤井純弥君と2年生15名(電子機械科9名、電気情報科3名、環境土木科3名)が参加しました。
テクノフォーラムでは、開会式の後、研究発表がありました。発表は、グループ制(3年で一回り)になっており、今回は東岡山工業(2)、津山工業(2)、高梁城南、商大附属、理大附属の5校7グループからの発表でした。発表はどのグループも内容が充実し、それぞれの学科の特徴も表れ、発表の方法も会話形式を取り入れるなど、工夫していました。来年は笠工も発表する予定になっており、参加した生徒は真剣に聞いていました。
発表に続いて、安田工業(株)高度熟練技能者 児玉 繁光様から「スーパーカーの名門フェラーリ社に選ばれた技能と機械」と題した講演をいただきました。世界に誇る工作機械メーカーとして活躍される地元企業で、長年活躍された児玉さんから、ミクロン単位で仕上げる「キサゲ」の技や、ものづくりにかける熱い思いを伝えていただきました。生徒代表者会の副会長を務める藤井君が、講演の御礼を述べました。会場には作品が展示してあり、実際に手で触れて、職人技を感じることもできました。
藤井君は、閉会式でも堂々とした態度で閉会あいさつを述べました。藤井君、参加してくれた生徒の皆さん、先生方お疲れ様でした。
来年のテクノフォーラムでは、笠工は発表に加えて、大会事務局校となります。今回のフォーラムを参考に準備や運営など、「チーム笠工で」で頑張りましょう。
1月16日(木)、横江幼稚園と合同で今年度3回目の防災避難訓練を行いました。
10:40に校内に緊急地震速報が流れ、生徒は全員机の下に隠れ、数分後、大津波警報が発令されたと放送が入って、全員運動場に集合しました。
その後、厚生委員、交通委員、評議委員(計48名)が横江幼稚園に向かい、一人一人が園児と手をつないで道通神社に避難し、その他の生徒は学校から直接道通神社に避難しました。
他の施設と一緒に避難訓練を行うのは初めてで、避難場所も道通神社は初めてということもあり、想定時間内にうまく避難できるか、少し不安でしたが、初めての要素が多い割には、時間内に整然と避難できたように思います。
自分の身は自分で守るというのが原則ですが、お年寄りや幼い子どもたちに手をさしのべることも高校生としては考えていかなければならないと思います。地域に見守られ生かされている笠工として、このような形で地域に貢献できることが分かったことも大きな収穫のひとつでした。
1月15日(水)15:50から、平成25年度学校保健委員会を本校会議室で開催しました。校外からは、学校薬剤師の中谷守先生とPTA会長の吉岡大介さんにお越しいただきました。
生徒厚生委員も12名参加し、1年間の活動報告を行いました。今年度は、夏休みに総社高校で行われた「高校生地域防災ボランティアリーダー養成研修」に参加したことや、笠工祭でのものづくり体験(バスボム作り)を中心に発表しました。
落ち着いてうまく発表することができました。


学校薬剤師の中谷先生には、「薬の飲み方について」講義をしていただきました。
事前に、厚生委員に薬についてのアンケートを実施し、その結果から生徒が疑問に思っていることなどを中心に、わかりやすくお話していただきました。実際に、薬を水以外のもので飲むとどうなるのか説明していただいたり、甘く味付けされ飲みやすくなっていて、水なしで飲める胃薬を生徒が飲んでみるという体験も取り入れてくださいました。生徒は興味津々で味見していました。生徒や教員の質問にも丁寧に回答していただき、様々な知識が身に付きました。薬に対しての考え方が少しは変わったでしょうか?
健康診断の統計についての報告や日本スポーツ振興センター利用状況や保健室の利用状況についての報告もありました。
今年度の結果をもとに、来年度もより生徒が健康に学校生活を送れるように活動していきたいと思います!
学校保健委員会に出席された皆様、ありがとうございました。
1月10日(金)、3回目となる「一斉あいさつ運動」を行いました。
これは、「県下一斉あいさつ運動」の実施日に併せて、毎月10日を基準日として、笠岡東地区内の4校(中央小・神内小・東中学校・笠岡工業高校)が連携して行っているもので、昨年の11月からスタートとしています。
今回、 参加したのは、それぞれの小中学校の卒業生を中心とした本校の生徒10名と先生6名。両小学校には、東中学校の生徒さんも加わり、各校の校門付近で、普段よりも元気のよい気持ちのよいあいさつが飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。
特に、3月1日に卒業式を控える高校生3年生にとっては、今回が最後の「一斉あいさつ運動」になることから、8名が恩師の先生方へのお礼のあいさつも兼ねて参加してくれました。
活動に参加してくださった皆さん、寒い中での「一斉あいさつ運動」お疲れさまでした。
1月9日(木)の5~6時間目の総合学習で、1年生は学校周辺の清掃ボランティアに行ってきました。
前日までの雨の影響で実施できるかどうか心配でしたが、当日は足下は悪かったものの天候が回復して、気持ち良く清掃活動がおこなえました。
笠工周辺を4つのエリアに分けて、それぞれに1年生4クラスが歩いて移動し、火ばさみや軍手、ビニール袋などを持って落ちているゴミを拾って、地域の環境美化のためがんばりました。たくさんのゴミを回収して学校に持ち帰り、分別して処理しました。
通りがかった地域の方からもお褒めの言葉をいただき、日頃お世話になっている学校周辺の地域に、少しは貢献できたのではないかと感じました。生徒たちも生き生きとさわやかに働いてくれました。
今後も地域のためにボランティア活動に取り組んでいきたいと考えています。
新年明けましておめでとうございます
笠岡工業高校は、昭和19年に岡山県笠岡商業学校から岡山県笠岡工業学校に転換され創立し、時代や産業社会の変化に伴い、幾たびかの校名変更や設置学科の名称変更等を経て、今年で70年という節目の年を迎えます。
生徒諸君・教職員、保護者の皆様と力を合わせ、「チーム笠工」として、「生徒一人一人を大切に、自信と誇りを身に付けることのできる学校、地域から愛され、地域とともに発展する工業高校」 を目指して頑張りたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成26年1月
岡山県立笠岡工業高等学校 校長 赤木 恭吾
見よ雲を呼ぶ御岳山 新潮かをる瀬戸の海 織りなすところ山と海 ここにゆかしきわが母校 燃ゆる学灯影ゆらぐ ああ栄えあれ笠岡工業 平成26年 初日の出