12月4日(木)、2年生修学旅行の3日目です。この日はいよいよ班別自主研修の日♪
8:00から生徒たちは意気揚々と東京の街へ繰り出していきました!
朝から夜まで東京の街を堪能し、帰着した生徒の晴れ晴れとした表情と、自慢の戦利品(=お土産)の数々を御覧ください!















ちょっと帰着に遅れた班もありましたが、こんないい顔で帰ってきたらついつい許しちゃいます・・・。とにかく全員元気で帰ってくることができ、ホッとしました。
明日で修学旅行も終わり。最後までしっかり学び、楽しみましょう!お疲れ様でした!
12月3日(水)、2年生の修学旅行2日目です!
午前中は全科揃って、横浜カップヌードルミュージアムでオリジナルカップヌードルづくり体験をしました。まず、カラのカップにオリジナルで文字やイラストを書きました。そして麺や好きな味のスープ、具材を入れてもらい、密閉して・・・。


世界で一つのオリジナルカップヌードルの完成です♪賞味期限は1ヶ月だそうなので、今年の年越しそばはこれにしちゃう??
その後は科別研修です。電子機械科と電気情報科は東京・羽田でANAの飛行機 機体工場の見学(Blue Hanger Tour)、環境土木科は清水建設株式会社の技術研究所で「テクニカルツアー」に参加しました。
見学地は撮影禁止の場所があったり、写真の掲載許可が必要だったりするのですが、許可の下りた写真はこんな感じです。


生徒たちは「ここでしか見ることのできないもの」をたくさん見て、たくさん学んだことと思います。
その後、国会議事堂を見学に行きました!

最初は「国会議事堂?難しそうだし退屈そう」とか、「科別研修で歩き疲れた〜!座って説明なんか聞いたら寝てしまうわ〜」なんて言っていた生徒たちも、国会中継やニュース番組で見かけるあの議場を目の当たりにすると、「スゲーー!!」と驚きの連続!日本産にこだわった、洗練された議事堂のデザインに感嘆しきりでした。

知ってます?この見慣れた外観の外壁に、笠岡の名産品「北木石」が使用されているんですよ!君たちが学んでいるあの小さな街の石材が、日本の政治の中枢を支えているんです。
そんなことを考えながら、2日目の日程も無事に終了することができました!明日の3日目は班別自主研修です。3日目もみんな元気で過ごせますように!
12月2日(火)、2年生は修学旅行に出発しました。
電車等の遅延もなく、8:00の集合時間をほぼ全員守り、予定通り8:46の新幹線に全員乗り込みました。
本日の日程は、新横浜駅〜鎌倉大仏観光・昼食〜横浜赤レンガ倉庫〜横浜中華街・夕食〜ホテル着となっています。


新横浜駅に降り立った生徒たちは、バスで一路鎌倉へ!鎌倉大仏を見学しました。
大仏の荘厳さにも圧倒されましたが、美しい紅葉に彩られた鎌倉は本当にすばらしく、短い時間では物足りなく感じるほどでした。


その後また横浜まで戻り、赤レンガ倉庫のおしゃれショップを散策したあと、横浜中華街へ。
美味しい中華料理を夕食にいただきました。引率団もニコニコです★

一日目の日程をこうして無事に終えることができました。
明日も、みんな元気に楽しい時間が過ごせますように!(鎌倉大仏にも祈願しておきました♪)
本日12月1日(月)に、広島県内の中学校から、中3生とその保護者の方が個別見学に来校くださいました。
12:15〜14:20にかけて、専門科の授業(=課題研究)参観や施設見学のほか、モニタを使用しての学校説明などを行いました。
【学校説明】
・本校の特徴(強みや魅力など)
・本校の交通アクセス
・進路状況
・各学年のカリキュラム
・電子機械科、電気情報科、環境土木科での「笠工テクノ工房」
・15種類の部活動
・学校行事(体育大会、笠工祭、スポーツ大会など)
・全国募集の入試制度
・特別入試出願(岡山県)と1次選抜志願者登録(広島県)




現在、笠岡工業高校では、個別の学校見学を受付けています。
内容は、学校説明、課題研究(実習授業)参観、施設・設備見学、部活動見学などです。
オープンスクールや保護者説明会を逃された方は是非ともご活用ください。
ご興味のある中学3年生やその保護者の方がおられましたら、まずは笠工教務課にお電話をください。
☎0865−67−0311

2年生の修学旅行がいよいよ来週12月2日(火)に迫ってきました。
前日の12月1日(月)3限には、Fujiホールにて結団式が行われます。
通常であれば、2限には期末考査の全科目を終えて、結団式となるのですが、
このたびは、M2がインフルエンザにともなう学級閉鎖(11/26〜11/27)となりました影響で、
修学旅行後の12月8日(月)~12月9日(火)にも、期末テストの未実施科目(英語や保健など、4~6科目)が実施されます。

なお、主だった行程は次のとおりです。
12月2日(火)鎌倉大仏、横浜レンガ倉庫、横浜中華街(横浜泊)
12月3日(水)ANA機体工場見学など専門科別研修、国会議事堂(都内泊)
12月4日(木)班別自主研修 8:00〜20:00、(都内泊)
12月5日(金)浅草、スカイツリー

2026年1月17日(土)、環太平洋大学において開催されます「2026高校生テクノフォーラム」(主催:岡山県高等学校工業教育協会)の標語コンテストにおいて、
笠工C1 津組樹くんが作成した標語
「やってみたいを やってみよう! 未来につながるモノづくり」
が、審査委員会にて最優秀賞を受賞し、本年度の大会啓発ポスターに掲載されました。

このテクノフォーラムでの近年の笠工の発表は次のとおりです。
2022年大会 「 Do it ourself 」
・C2生徒による北中庭改装工事(植樹の成長にともなって崩壊した敷設タイルの修繕)
2025年大会 「笠工の地域貢献」M3生徒・M2生徒による
・3Dプリンタで製作したオリジナルキャラクター「MEC君」
・地域のイベントで販売するクッキーのために企業と連携して製作した「焼き印」
などの取組

過日11月12日(水) 14:05〜15:20(75分間)体育館にて、
令和7年度性教育講演会が行われました。

講師 NPO法人ミントハウス・助産院ミントハウス 東森二三子先生
演題 「いのちのバトン」
ご講演の要旨
・命の誕生
・命の大切さ
・性感染症
・LGBTQ
・デートDV
・性的同意 など

東森先生は柔らかな声音で、身近な事例やご自身の実体験を挙げて、優しく語りかけながら進めてくださいましたので、生徒たちは聞き入るように聴いていました。

講演後に生徒達が書いた感想文は次のとおりです。
・最近子宮頸がんのCMを見かける回数が増えていたので気になっていました。子宮頸がんについての詳しい説明が聞けて良かったです。自分にも妹がいるので、気にしてあげたいです。
また、赤ちゃんについてのお話を聞く中で、自分の両親の顔が浮かび、思わず少し泣いてしまいました。
名前は、両親からの最初のラブレターというお言葉を聴いて、自分の名前は昔からとても気に入っていましたが、より大切になりました。
貴重なお話が伺えてとても良かったです。ありがとうございました。(1年男子)
・デートDVという言葉の詳しい意味を初めて知り、身体的な暴力だけでなく心の暴力というものがあると知りました。
自分も無意識に相手のことを傷つけていないか、気をつけて行動しなければいけないと思いました。(1年男子)
・命は大切なので、軽々しく「死にたい」などを思ったり言ったりしないで、自分や人の命をより大切に、優しく接していけるように生きていきたいと思いました。(2年男子)
・今回の講演では身体や心の変化、命の大切さ、人間関係や思いやり、性に関する権利や健康について学ぶことができました。性教育の授業を通して、性に関する知識だけでなく、心の在り方や人との関わり方についても深く考えることができました。
性は単なる生物的なことではなく、命や信頼、尊重といった大切な価値とつながっていることを学びました。
これからは、自分や相手を大切にし、正しい理解をもって行動できるようにしたいと思いましたし、恥ずかしがらずに学ぶことの大切さを実感しました。(2年男子)
・岡山県に梅毒患者が多いことを、初めて知りました。岡山県は、人口は少ない方だと思うのに人口がかなり多い東京や大阪に肩を並べる3位に入っているのは知らなかったので、気をつけたいなと思いました。
(3年男子)
・性感染症やいじめについて、再認識することができました。
デートDV、LGBTQについても学んだので、他者・異性との付き合い方にも気をつけていこうと思いました。(3年男子)

本校では、今年度から放課後の時間を活用して「放課後ドローン教室」を実施しています。
「放課後ドローン教室」は、本校在籍の高校生を対象にしたドローン操縦の技術教育プログラムです。この活動では、既にドローンの操縦技術を持つ環境土木科の生徒が指導者となり、新しい参加者にその知識や技術を伝授します。最終的には、国土交通省が定める飛行訓練時間(許可・承認申請の際に求められる「10時間以上」の飛行実績など)をクリアし、将来的には学校内の高所修繕箇所の確認などを行うチームの結成を目指します!

このドローン教室は、どの科の生徒も希望者は参加できるようなシステムの構築を目指しています。
このような学科を超えて、生徒が教え合う取り組みは県内の工業高校では初めてです。
コンパクトな笠工だからこそできる強みだと思います。

今後急速に必要とされるドローンパイロットを育てることで、地域の産業を担う人材の育成に務めていきたいと思います。
なお、本取り組みは岡山経済同友会ならびに公益財団法人 日本教育公務員弘済会 岡山支部より研究助成に選ばれており、助成金は使用するドローンなどの購入に充てております。