2年生が9グループに分かれ,9つの施設を訪ね,自分たちが取り組むべきテーマを取材に行きました。ここではそのグループの一つ「笠岡市立カブトガニ博物館」を訪ねたグループの報告をします。



※ 施設外での写真は、サイズの関係で掲載できませんでした。すみません…。
2年生が9グループに分かれ,9つの施設を訪ね,自分たちが取り組むべきテーマを取材に行きました。ここではそのグループの一つ「笠岡市立カブトガニ博物館」を訪ねたグループの報告をします。



第9回生徒及び保護者相談会を計画しています。ご家庭で気がかりなことなどがありましたら、この機会をご利用ください。
詳しくは下のPDFファイルをぜひご覧ください。
10月31日(木)、令和元年台風19号被害に関わる募金活動を行いました。
16時半から17時半ごろまで、笠岡駅前ロータリーで、道行く人に募金のお願いをしました。参加したのは笠工VYS部の7名と笠岡商業高校の生徒2名。道行く人たちにお願いしました。




1時間ほどの間に15000円を超える額の募金が集まりました。
この募金は日本赤十字社を通じて被災地へと届けられます。
ご協力ありがとうございました。
令和元年10月28日、株式会社小田組様の協力を得、課題研究ドローン測量班を対象に技術講習会を開催していただきました。この講習会のテーマは
「点群データから3Dマップへ~i-constructionの可能性~」
です。講習会の目標は、ドローン操作と測量方法を学習している生徒が、3D点群データ処理を行うことにより、「i-construction」に関心を持ち、業界の変化に対応できる新たな担い手になることです。








ドローン実習では学んでいますが、再確認です「i-construction」とは?それぞれがワークシートに自らの考えを記入し、発表しました。
その後、実際の建設現場のICT化の例を紹介していただき、実際の現場をドローンで測量したデータを用いて点群データと3Dマップの作製作業を行い、最後に、ドローンの活用法は他にないかをグループワークを行い意見を出し合った後、班ごとに発表を行いました。
生徒から出た意見が、「調査」「施工」「検査」「施工管理」「営業」に使用できることを説明いただき、ICTの可能性に触れることが出来ました。






この講習会で生徒が実習・話し合いなど活動を行うことでi-constructionに関心を持つことができ、この講習会の目的でもある業界の変化に対応できる新たな担い手の第一歩を踏み出したのではないでしょうか。
すばらしい内容の講習会を計画してくださった株式会社小田組の講師の皆様にお礼を申し上げます。
【土木改革】










☆学習会終了後に生徒へ記入させた防災振り返りシートを見てみますと、「最近各地で火災が多いので、初期消火の説明や消火器の使用方法など、分かりやすく説明いただき本当に参考になりました。」と多くの生徒が記入しており、実のある学習会になったと思います。
笠岡市消防団、笠岡消防署の方々には、たいへんお忙しい中ご来校いただき、火災が起きた場合の対応などについて丁寧にお話しいただき、本当にありがとうございました。
☆ 岡山県立笠岡工業高等学校
生徒課厚生係・生徒厚生委員会
10月26日(土)、秋季オープンスクールを実施しました。
秋のオープンスクールでは、在校生の実習の様子を中学生とその保護者の方々に見学していただいています。以下その様子です。










笠工にはそれぞれの科の専門性が色濃く出た、多様な実習があります。
笠工の生徒たちは、実社会に出てすぐに役立つ知識や技術をたくさん学び、それを地域の方々のために役立てています。
本日オープンスクールに参加してくださった中学生の皆さん、保護者の皆さんには、笠工の魅力が十分に伝わったと思います。ありがとうございました。
・10月23日(水)に南海トラフ巨大地震を想定した、横江幼稚園との合同避難訓練を実施しました。今回は、自分の安全はもとより「共助」に注目した弱者(幼稚園児)の安全を確保しながら避難を行うという訓練内容であり、たいへん意義深い避難訓練となりました。今後、さらに学校だけではなく地域の方々との協力体制をさらに強化していきたいと思います。








☆ 岡山県立笠岡工業高等学校
生徒課厚生係 生徒厚生委員会
令和元年10月19日(土)早朝より、笠工テクノ工房で依頼されている、ドローンを活用したアマモ場の面積計測、アマモ場再生活動(種まき)のボランティアに、環境土木科3年生ドローン課題研究班5名が参加しました。
天野産業株式会社様のご協力を得、船を出していただき、まずは白石島でアマモ場のドローン撮影を行いました。潮位は中潮の時間を確認しており、生徒が事前にドローン自動飛行ミッションソフトを用いて、ドローンの自動飛行、撮影ルートやカメラの設定をしております。







白石島での撮影を終え、神島へアマモの種選別作業に向かいました。神島では漁業者、おかやまコープ組合員、小学生、行政、そして本校生徒を含め約70名が参加し、約10㎏のアマモの種を取ることが出来ました。以下その時の様子をご覧ください。






種を取った後、再び白石島まで行き、種を蒔きました。






海のゆりかごと言われ、多くの生き物が命を育むアマモですが、笠岡市は地元漁師らと協力し、アマモ場再生活動に取組んでいます。
今回種を蒔いたことで、来年はどれくらいのアマモ場が広がっているかをドローンを活用し面積を計測していこうと考えています。
地域のお役に立てる人財の育成を!
【土木改革】
探究学習の中心になる『地域探究』が今日から始まりました!



次回は中間考査を挟んで、再来週。地域の小・中・幼稚園・保育所・博物館等への取材のための打ち合わせを行います。
修学旅行班別1日研修計画の作成 ― 完成のはずでしたが?・・・



と、いうわけで、今日で日課内での時間はおわってしまいました。あとはグループごとに、放課後や休み時間を使って完成させることになりました。…カンバレ!!