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笠工ポスターができました

2018年6月26日 火曜日

平成30年6月26日(火)

本年度のオープンスクールや学校公開日がわかるポスターが完成し、近隣の中学校等に配布しました。

ホームページにも掲載しました。ものづくりの学校の面白さを、ぜひ味わってくださいね!

本日の笠工

2018年6月25日 月曜日

平成30年6月25日(月)
まるで梅雨が明けたような一日でした。
月曜日の午後は、3年生が一斉に課題研究を行う日です。環境土木科 コンクリートの強度を測定しています。
電子機械科 ゼロハンカーの調整をしています。
キャブの調整
組み付けもお手の物です。
ちょっとポーズ!
マリオカートができるよう。
ドラム缶を溶断していました。何ができるのか?

本日の笠工

2018年6月21日 木曜日

平成30年6月21日(木)

今日は梅雨の雨も一休みです。

電子機械科では、NCフライス盤で朱肉入れを制作していました。

何部の生徒かわかりますね

先に作った生徒がメモを見ながら次の生徒に引き継ぎます。
流れがよくわかるメモを取っていました。
プログラム通り切削しているか、気になります。
すんだ生徒は一休み

ロボットアームを使った高級UFOキャッチャー!

シーケンス回路
電卓に見えますが違います。入力しています。
動作確認をしてもらい、合格!

環境土木科1年は製図の基本中の基本、直線を練習していました。

平成30年度 第1学期 防災避難訓練〔短時間〕

2018年6月20日 水曜日

・6月20日(水)LHR時に(予告あり)の緊急地震速報を活用した防災避難訓練を実施しました。この訓練では、地震災害のため訓練方法である『シェイク・アウト(ドロップ:姿勢を低く!→カバー:体・頭を守って!→ホールド・オン:揺れが収まるまでじっとして!)』を取り入れて行いました。

☆最近、大阪でも大きな地震があり、熊本震災では大きな揺れが起こり「もう大丈夫か?」と思って机等の下から身を乗り出すと、さらに大きな揺れが何回も襲ってきたそうです。今後、特にシェイク・アウト行動の中のホールド・オンの避難行動がきちっとできるように訓練しましょう。

岡山県立笠岡工業高等学校 生徒課(厚生係)

 

 

 

真剣だから・・面白い

2018年6月19日 火曜日

中国高校選手権大会を無事「団体優勝」で飾った、笠工ウエイトリフティング部ですが、真剣だから面白い写真をご覧ください。

隣の県での開催とはいえ・・・何故か急きょ「器具係」??俺たち応援に来たのに・・お互い助け合う精神です。

あっ!!ジャーク種目1回目に失敗。「めまいがしました」とは、選手の弁。

この大会最初で最後の監督がハラハラした瞬間(泣)

こうだから・・・監督の髪が、また抜け・・・犯人は誰だ!

バーベルは無残にも前に落ちて・・・プラットフォーム外へ・・・逆転負け。

この瞬間選手は何を考えてる?CTスキャンで頭の中をのぞいてみたい。

いんだよ!インターハイでライバルより上位で表彰台に立ってれば。

笠工ウエイトリフティング部では、しょせん中国大会(笑)

アァ~あぁ~  やっちまった  このミスが・・・笠校同士の熾烈なメダル争いに発展。残念4位。

この人が、逆転3位の・・・◯◯君 同じクラスの仲良し。

これが今回の学校別得点ボードです。みんなチームの為に1点を・・・

ん?77kg級 0点?犯人は?

ガッツポーズしてる場合か(怒)

審判の判定は「右ひじにプレスアウト(肘が完全に伸びきっていない)の判定で失敗の赤いランプが3つ。

あ~~~~~あ~~~ これまた同じ判定! 「みんな ごめんな」 辛そうな後ろ姿。彼こそ77kg級の(名前は書けません きっと、来年は優勝していることでしょう)。

踊ってるのかな?なんか おもしろいかっこしてますよ。

バーベルが後ろになって・・・おも ひろい。

こんな やつらが・・・「チャンピオン」

こら!よそ見してるのは、誰だ!!

 

中学生のみなさん!!!!! 来年厳しい戦いになりそうなんです。 笠工ウエイトリフティング部に力を貸してください。(お願いします

力なんてなくてもいいんです(これから付けます)一番は「やってやる」の気持ちです。

よぉ~~~し!と思った君。あなた。日本一に挑戦しましょう。女子も平成33年からインターハイ(全国高校総合体育大会)の正式書目に決まりました。

チャンス到来です。頑張りたい人は、こちらまで・・・待ってますよ。

☟☟☟☟☟☟☟☟(ってテロップは流れません あしからず)

2年ぶり5度目の笑顔

2018年6月17日 日曜日

平成30年度 第52回 中国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会

平成30年6月16~17日 広島県立戸手高等学校 体育館

開会式

大会委員長「広島県立戸手高等学校 校長先生」が大会のあいさつ。

「選手のみなさん おはようございます」の後・・・

当然、全ての参加校選手が「おはようございます」のあいさつ。

ただ・・・笠岡工業高校の選手は「おはようございます」の後、全員そろって「お辞儀・礼」をしました。

指導者として、そのすばらしさに鳥肌が立ちました

そしてその瞬間「こいつら・・・勝つな!」と確信しました。

逆転負けして、悔しさに涙していた「原田絃希」が、真っ先に口にしたのは「先生!団体はどうですか?すみません(泣)」

笠工同士の熾烈なメダル争いに負けウルウルしていた選手も、よし!来年!!!と気持ちを切り替え。残りの選手に精一杯の応援。「チーム笠工ウエイトリフティング部」

結果は  こうだ!!!!!みんな笑ってる。

【学校対抗の部】

優勝 岡山県立笠岡工業高等学校 得点106点(2年ぶり5回目)

2位 島根県立出雲農林高等学校 得点 85点

3位 岡山県立水島工業高等学校 得点 83点

【個人の部】

53kg級 2位 姫井 陽希(M3)

56kg級 優勝 川久保雄留(M3)

62kg級 2位 原田 絃希(M3)

62kg級 5位 大山 恭佑(M2)

77kg級 7位 堀 勇斗(M2)

85kg級 3位 藤井 拓海(C2)

85kg級 4位 山本 司(C2)

94kg級 4位 小野 晴史(C3)

+105kg級 優勝 廣井 治斗(M3)

この大会も終わってみれば学校対抗では、2位と大差になりましたが・・・相手のミスや、ラキーが重なりこの結果となりました。「厳しい優勝争いになるな・・・と思っていましたが、試合は終わるまでわからない」と選手は自分の順位も記録も捨て、貪欲に1点の団体得点に執着したまさに「チーム力」の優勝でした。思い起こせば・・・昨年8月に今の新チームとなった時、2017年8月25日のブログにこう書き込んでいました。

新しいキャプテンになった「原田絃希」を中心に発進です。新チームに優しい監督から与えられた最低のノルマは、「中国大会 団体優勝」 新チーム 原田絃希 丸は、厳しい船出となります。頑張れ! きっとノルマは達成できる。達成させる(笑)』

1年前 どうみても優勝できるチームではなかったのに、やつらホンマに優勝しやがった!許されるなら、応援に駆けつけた選手以外の部員を含め21人全員に「あっぱれカード」です。

そして、今回も多くの保護者・家族の方々に遠路会場まで駆けつけていただきました。監督では与えられない「追加の力」は、保護者・家族の皆様の一声です。本当にありがとうございました。

おかげさまで 笠岡工業高等学校は、優勝しました。

さあ、来年度の中国高等学校選手権は今日から始まりました。来年の大本命は「山口県 下関国際高校」です。笠工はマジめっちゃ厳しい状況ですが、1年後何が起こるのか・・・?監督の頭の中には「連覇」しかない。(笑)

 

2日目【ウエイトリフティング部】

2018年6月17日 日曜日

昨日に引き続き、第52回中国高等学校ウエイトリフティング競技大会

2日目が始まりました。

85〜+105Kg級まで、本日は笠工から4名の選手が出場しております。

写真のセンスがなくて伝わりにくいですが、本日もスナッチ一本目は全員成功です◎

今後の結果はいかに?!?!

応援よろしくお願いいたします。

スマホから投稿すると なが~~~~い映像に・・・・

みんなスリムです。廣井が細すぎて ヘン・変・へ~~~ん

第52回中国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会なう

2018年6月16日 土曜日

心地の良い梅雨晴れの中

広島県立戸手高等学校体育館にて

なうです。

スナッチ一本目全員成功です◎

応援よろしくお願いいたします。

スマホからの映像は・・・

みんな「ムンクの叫び」

本日の笠工

2018年6月14日 木曜日

平成30年6月14日(木)

2年生の家庭科では、いろいろな布の特長をグループで調べています。

電子機械科2年 回生ブレーキについての説明
1年生の数学は「命題」について
電子機械科1年 計算技術検定に向けて
電気情報科2年 実習(電気工事)
 配線ができたら点検です。放課後の教室掃除
廊下も丁寧に掃いていました。
放課後の図書館
放課後の教室では、明日の検定に向けて、自主的に勉強していました。

平成30年度 笠岡市戦没者追悼式

2018年6月9日 土曜日

6月9日(土)

笠岡市戦没者追悼式に生徒会執行部の8人が参列しました。

千羽鶴を献納したり、献花をしたりして戦没者に哀悼の意を表しました。

また、生徒会長の大橋さんは笠岡市非核平和都市宣言の朗読も務めました。

 

戦後73年、

国民の8割が戦争を知らない

という世代の中、この歴史を風化させてはいけません。

改めて戦争について考えるきっかけとなりました。

 

最後は片付けのお手伝いまで。前日のリハーサルから今日までお疲れ様でした。