学級閉鎖中の環境土木科2年は、インフルエンザの生徒が引き続き多数いるため、予定を延長して1月27日(金)まで学級閉鎖とします。
1月30日(月)は通常授業を行います。
学級閉鎖中の環境土木科2年は、インフルエンザの生徒が引き続き多数いるため、予定を延長して1月27日(金)まで学級閉鎖とします。
1月30日(月)は通常授業を行います。
平成29年1月24日(火)5、6限。電気情報科1,2年生に向けて、3年生が発表しました。
3年生は、1年間かけて研究・製作したものを後輩たちに分かり易くまとめて、熱心に発表していました。
3年間の集大成にふさわしい発表会でした。発表内容は以下の6テーマ。
【開会式】
実物の提示や、実演を含めながらの分かり易い発表でした。
作成したリバーシで、2年生2人が対戦式ゲームを体験しました。
【LEDの研究並びにLED照明器具の製作】
LEDについてよく調べ、作成したLED照明の点灯実演もありました。
正確に素早く走るbasic classの実演。間近に見た後輩から歓声もあがりました。
【企業と連携した太陽光発電システムの移設および新規設備】
大掛かりな移設工事の様子が、発表から伝わってきました。
発表を聞く後輩達も、資料を片手に真剣でした。
【ソーラーラジコンカーの製作】
太陽電池の特性説明や、大会の様子をビデオで紹介してくれました。
3年生の皆さん、お疲れ様でした。
本日6限目に,電子機械科で各コース別(情報技術コース・制御技術コース・機械技術コース)に分かれ,2年生も参加して課題研究発表会を開催しました。
インフルエンザ等で多くの欠席者がいましたが,発表する3年生は熱のこもった発表をしていました。
機械技術コースでは,ゼロハンカーの製作や溶接コンテストの取り組み,全国大会出場ロボットの製作など8グループの発表,制御技術コースでは,同じく全国大会出場ロボットの製作やラジコンカーの製作など3グループの発表,情報技術コースでは,神経衰弱ゲームの作成など5グループの発表が行われました。
発表を聞く側の2年生は,次年度に取り組む課題研究に思いを馳せ,熱心にメモを取りながら聞いていました。発表した3年生の皆さん,大変ご苦労様でした。(K)
1月23日(月)、環境土木科2年にインフルエンザによる欠席者と体調不良者が多数発生したため、次のとおり学級閉鎖とすることとしましたので、お知らせします。
学級閉鎖の期間 : 平成29年1月23日(月)から1月26日(木)
学級閉鎖の期間中は、体調の管理に十分気をつけ、家庭で学習してください。
1月20日(金)、環境土木科3年にインフルエンザによる欠席者と体調不良者が多数発生したため、次のとおり学級閉鎖とすることとしましたので、お知らせします。
学級閉鎖の期間 : 平成29年1月20日(金)から1月23日(月)
学級閉鎖の期間中は、体調の管理に十分気をつけ、家庭で学習してください。
第33回全国製図コンクール「電気系」(全国工業高等学校長協会主催)で、全国12校543名の作品の中から、最優秀特別賞(全国で2名受賞)を受賞することができました。
受賞は電気情報科3年亀髙遥希君です。
作品の主なポイントは、省エネを考え全ての照明器具をLEDで設計し、快適な生活とインテリアを考えて200V天井埋め込み型エアコンを全室に設置。また、駐車場スペースにはにEVカー充電用コンセントを設けるなど、使いやすく快適に過ごせる住宅を目指して設計したそうです。
歴代の先輩方も多く受賞しておられ、本校電気情報科の伝統ともいえる手書き製図のコンクール。今後の仕事にも活かせる知識と技能が身についたと思います。受賞、本当におめでとう。
本日平成29年1月12日(木)環境土木科1年生40名が、NPO法人TEC.ECO(テック.エコ)再生機構様・備中県民局様主催の「橋守」現場見学会に参加しました。
この「橋守」という活動は、橋の変化を見つけ改修等のきっかけの一助となる活動のことで、本校の先輩方も数年前からこの活動に参加しています。
今回は、倉敷市真備町にある「川辺橋歩道橋(昭和8年完成)」の見学に行きました。
現地で記念撮影
学校を出発し、備中県民局に着きました。まず県民局建設部の方から「県庁の仕事について」と、TEC.ECO再生機構の方から「橋の基礎知識」というタイトルで、お話を聞きました。

真剣に聞いています
(マスクの生徒が多いのは、移動中等での感染症予防のために着用しているためです)
その後、現場に移動しました。

このハンマーを用いてコンクリートを叩いているのには意味があって、クラック(ひび)が入っているところは、異なった音がするそうです。その部分はすべて”はつる”(削り取る)そうです。これを「ハンマー打音調査」というそうです。
橋の下では、頭上を見上げ床版といわれる部分に不具合があるかないかを目視で確認しました。TEC.ECO再生機構の方が細かく教えてくださいました。
最後に室長が「今回の見学会で見て学んだことを、将来の進路決定にいかしていきたい。」と謝辞の言葉を述べました。
(毎回室長に謝辞を言ってもらっていますが、なかなかいいことを言ってくれるんです。)

今回の見学会の法人様ならびに、官公庁様・企業様等の多大なるご支援ご協力のおかげで、本校は様々な工事現場を見学させていただいております。回数を重ねるごとに生徒は”土木”という仕事に興味を深めていっているように感じています。室長の言葉にもありましたが、近い将来の進路決定に大きく役立っていると感じています。
このたびは本当にお世話になりました。ありがとうございました。(文責 山本)