1月20日(金)、環境土木科3年にインフルエンザによる欠席者と体調不良者が多数発生したため、次のとおり学級閉鎖とすることとしましたので、お知らせします。
学級閉鎖の期間 : 平成29年1月20日(金)から1月23日(月)
学級閉鎖の期間中は、体調の管理に十分気をつけ、家庭で学習してください。
1月20日(金)、環境土木科3年にインフルエンザによる欠席者と体調不良者が多数発生したため、次のとおり学級閉鎖とすることとしましたので、お知らせします。
学級閉鎖の期間 : 平成29年1月20日(金)から1月23日(月)
学級閉鎖の期間中は、体調の管理に十分気をつけ、家庭で学習してください。
第33回全国製図コンクール「電気系」(全国工業高等学校長協会主催)で、全国12校543名の作品の中から、最優秀特別賞(全国で2名受賞)を受賞することができました。
受賞は電気情報科3年亀髙遥希君です。
作品の主なポイントは、省エネを考え全ての照明器具をLEDで設計し、快適な生活とインテリアを考えて200V天井埋め込み型エアコンを全室に設置。また、駐車場スペースにはにEVカー充電用コンセントを設けるなど、使いやすく快適に過ごせる住宅を目指して設計したそうです。
歴代の先輩方も多く受賞しておられ、本校電気情報科の伝統ともいえる手書き製図のコンクール。今後の仕事にも活かせる知識と技能が身についたと思います。受賞、本当におめでとう。
本日平成29年1月12日(木)環境土木科1年生40名が、NPO法人TEC.ECO(テック.エコ)再生機構様・備中県民局様主催の「橋守」現場見学会に参加しました。
この「橋守」という活動は、橋の変化を見つけ改修等のきっかけの一助となる活動のことで、本校の先輩方も数年前からこの活動に参加しています。
今回は、倉敷市真備町にある「川辺橋歩道橋(昭和8年完成)」の見学に行きました。
現地で記念撮影
学校を出発し、備中県民局に着きました。まず県民局建設部の方から「県庁の仕事について」と、TEC.ECO再生機構の方から「橋の基礎知識」というタイトルで、お話を聞きました。

真剣に聞いています
(マスクの生徒が多いのは、移動中等での感染症予防のために着用しているためです)
その後、現場に移動しました。

このハンマーを用いてコンクリートを叩いているのには意味があって、クラック(ひび)が入っているところは、異なった音がするそうです。その部分はすべて”はつる”(削り取る)そうです。これを「ハンマー打音調査」というそうです。
橋の下では、頭上を見上げ床版といわれる部分に不具合があるかないかを目視で確認しました。TEC.ECO再生機構の方が細かく教えてくださいました。
最後に室長が「今回の見学会で見て学んだことを、将来の進路決定にいかしていきたい。」と謝辞の言葉を述べました。
(毎回室長に謝辞を言ってもらっていますが、なかなかいいことを言ってくれるんです。)

今回の見学会の法人様ならびに、官公庁様・企業様等の多大なるご支援ご協力のおかげで、本校は様々な工事現場を見学させていただいております。回数を重ねるごとに生徒は”土木”という仕事に興味を深めていっているように感じています。室長の言葉にもありましたが、近い将来の進路決定に大きく役立っていると感じています。
このたびは本当にお世話になりました。ありがとうございました。(文責 山本)
本校の東側(道路側)の校舎壁面には、「岡山県立笠岡工業高等学校」の校名看板が掲げられています。
夜間は、ソーラーパネルによって日中に蓄えた電気を照明に使っています。
しかし、曇りや雨の日のように発電量が少なかったときには、夜遅くなると照明が点滅したり消えてしまうという不具合が起こっていました。
そこで、今年の電気情報科の課題研究で、地元企業と岡山県産業教育振興会に協力・援助をいただきながら、パネルを増やすことによって発電量を増やす工事に取り組むことになりました。
新たに設置する場所から地下ケーブルを引くために、深さ60cmの溝を掘っています
来週初めにはパネルを屋根の上に設置し、1月下旬に完成する予定です。
取り組んでる生徒の中には、卒業後、ソーラー発電を設置する会社へ就職する者もおり、貴重な体験の場になっています。
2017年1月8日(日) 2日目、いよいよ本番。予選コースの距離は約65mです。
会場でAdvance classマシンのセッティングをする2年生の津野辺君。
同じくBasic classマシンのセッティングをする3年生の羽賀君。
会場内は昨日よりも一層張り詰めた空気に包まれていました。
各部門の予選が始まりました。
まずはBasic classからです。2回走行して、各自のベストタイムで順位を競います。
羽賀君のベストタイムは28秒08で予選4位。決勝進出を決めました。
続いてAdvance class。2年生の津野辺君。予選が始まりました。
残念ながら、予選1回目は途中で脱輪。2回目の走行に向けてできる限りの調整をしましたが、残念ながら2回目も途中で脱輪。しかし、最後まで諦めずよく頑張りました。
Basic classの決勝トーナメントです。決勝進出は4台。
準決勝一組目にエントリーされた羽賀君。この勝負は両者ともゴール直前で脱輪。予選タイムが採用され、羽賀君は3位決定戦に。
決勝トーナメントの結果、羽賀君は全国4位に入賞。おめでとう!
表彰式・閉会式では、Advance class 8名、Basic class 4名の計12名が表彰されました。
二人とも、最後までよく頑張りました。お疲れ様でした。
そしてまた、来年に向けて戦いが始まりました。
2017年1月7日 ジャパンマイコンカーラリー2017の会場にやってきました。
東京工科大学、日本工学院八王子専門学校です。天候は快晴でも寒い。気温は氷点下。プールに氷が張っていました。
会場に入るとピリピリと張り詰めた空気が漂っていました。
Advance classから練習走行が始まりました。電気情報科2年の津野辺君です。
続いてBasic class。電気情報科3年の羽賀君です。
二人とも明日の本番に向けて、修正点を見つけて試走終了。あとはホテルに帰ってからの作業です。
開会式。
1月8日(日)8:30受付
9:00~ Basic class 車検 9:50~ 予選
10:00~ Advance class 車検 10:50~ 予選
13:50~ Basic class 決勝
14:40~ Advance class 決勝
15:40~ 表彰・閉会式