‘教務課’ カテゴリーのアーカイブ

秋季オープンスクールに向けて

2023年8月24日 木曜日

7月15日(土)の夏季オープンスクールでは昨年度を上回る参加者がありました。誠にありがとうございました。

さて、10月7日(土)に開催します「秋季オープンスクール」の御案内チラシを、8月21日(月)以降、県内の近隣中学校および福山市中東部地域の中学校を中心に、校長・教頭・教務課長と手分けして、配付して回っています。(直接お届けできない中学校にはメール送信させていただきました。)

訪問しました中学校からは

・笠工は「生徒が育つ」「生徒を育ててくれる」と思っています。

・笠工は、生徒の面倒を本当に良くみてもらえる。

・生徒を笠工に進学させたいと思って、強く薦(すす)めています。

などの身に余るご意見を多数いただきまして、大変励みとなりました。ありがとうございました。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。
R4に製作されましたこの動画は笠工の様子を的確に表わしていますので。

なお、秋季オープンスクールの申込みは、近日中にHP(トップページ)上から可能となりますので、どしどしご応募ください。

餅つき再開に向けたPTA役員会

2023年8月23日 水曜日

本校PTA(厚生部会)は、文化祭一般公開のときに、昔ながらの臼と杵でお餅つきをして、出来立ての白餅とあんこ餅を直売するのが恒例でした。

令和元年度の記録を見ますと、白餅6個入り1パック¥300 が159パック、あんこ餅2個入り1パック¥150 が614パック が売り上げられていました。

令和元年度の際に活躍されたPTAの方々です。

しかしながら、新型コロナウィルス感染症の発生と断続的な流行(第1波〜第9波)に伴い、令和2年度〜令和4年度は中止を余儀なくされていました。

そうした中、令和5年5月8日より、新型コロナウィルス感染症の位置付けが「5類感染症」に移行し、学校生活もほぼコロナ前の状況に戻りました。これに伴い、本年度の文化祭では、PTAによる餅つきが再開されることになりました。

しかし再開を決定したものの、この3年間餅つきをしていなかったため、準備や販売方法などのノウハウがPTA間で全く伝承・継承されておりませんでした。

そこで、一昨日の8月21日(月)夜間に、歴代のPTA会長の方々などをお招きして、当時の様子を聞かせていただきました。

手前から、厚生部会担当の進路課長、文化教養部担当の教務課長、奥のお三方が歴代のPTA会長などを務められた方々です。
奥側が現役のPTA役員の方々です。男性お二人が会長と副会長です。

19:00〜20:30の会合はとても熱心で活発な意見交換が行われました。

笠岡工業高校を盛り上げていただくために、平日の夜間にもかかわらず、このような献身的な取組をくださいまして誠にありがとうございました。

PTA役員会が始まる時間帯の笠工駐車場の夕焼け空です。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。
R4に製作されましたこの動画は笠工の様子を的確に表わしていますので。

親子ものづくり教室(サンドブラスト体験)

2023年8月21日 月曜日

本校環境土木科が担当しました、サンドブラスト体験には、超高倍率を運良く引き当てた5組の親子が参加しました。

作業の第一段階では、本校が準備しました幾つかの絵柄の中から好きなものを選んで、それらを透明グラスの好きな位置に貼ります。

絵柄のシールがなかなか剥(は)がせなくて、本校環境土木科3年の生徒がお手伝いしています。
本校環境土木科3年女子生徒とともに絵柄の配置などを考えています。

絵柄の部分だけをすりガラスにしたい場合は、絵柄以外の部分に吹き付ける砂が当たらないように(すりガラスにならないように)テープを隙間なく貼っていきます。

保護者の方が作業しているグラスは、絵柄の部分がすりガラスとなり、それ以外は透明なままで残ります。
右側のグラスは、黒色三角形シールの部分以外がすりガラスとなります。

そしていよいよブラストマシンで、グラスに研磨材を吹き当てて、すりガラスにしていきます。

環境土木科長の指導で、研磨材をグラスに吹き付けていきました。
この女子児童さんは「研磨材をグラス全体に均等に吹き付けるのが難しかった」と、RNCのインタビューに応えていました。
なお、この粉状の研磨材は舗装道路にも使われるものです。

ブラストマシンでの作業は1人ずつしかできませんので、作業を待っている4人はその間に、

橋脚のないレンガ造りのアーチ橋を、笠工環境建築科3年生と一緒に手作り(施工)しました。

レンガを土台の上に並べて、レンガとレンガの隙間を砂で埋めていきました(本来はモルタルです)。
隙間を埋めたあとに、木の土台を取り除きました。

橋脚のないレンガアーチ橋が崩落せずしっかり架(か)かっています。不思議ですね。

レンガとレンガの隙間には砂が埋め込まれています。

しかも、橋脚が無いにもかかわらず、このアーチ橋は大人2人が渡っても崩落しませんでした。

担当の稲本先生によれば、最大荷重は100kg超とのことです。

私(65kg)もこのあと渡らせてもらいましたが、ビクともしませんでした。

本校環境土木科ではドローン実習が有名で好評ですが、このような大変面白い学習も行っています。

完成品です。ものづくりは作業工程も楽しいですし、こうして自らが製作した作品が残るのが良いですね。
完成品です。
安価でステキな物がインターネットですぐに購入できる時代だからこそ、自らが苦労してつくったものは格別です。
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R4に製作されましたこの動画は笠工の様子を的確に表わしていますので。

親子ものづくり教室(ミニ・ソーラーカー製作)

2023年8月21日 月曜日

笠工電気情報科が担当しました「ミニ・ソーラーカー製作」には10組の親子が参加をしました。

所々に学生服を着用して立っている生徒達が、このたびのソーラーカー全国大会2連覇のメンバーです。

電池ボックスやモーターなど、購入した物もありますが、ボディの木製部品はレーザー加工機で木板を1つずつカットした手作りです。

電気情報科長がプロジェクタを使用して、組み立て方を説明しています。この部品が本校のレーザー加工機で製作したものです。

ソーラーパネルを取り付けるところまでは親子さんに取り組んでもらいましたが、そのあとの「はんだ付け」作業は難度が高いので、笠工の教師と生徒で代行しました。

ボディの組み立ては「はめ込み」式になっていますので、小学低学の児童もスイスイできます。

参加児童に尋ねてみると、車軸にタイヤをはめこんだり,車軸のギアとモーターシャフトを合わせたりするところが難しかったようです。

完成作品です。ドライバーもちゃんと乗車していて、芸が細かいです。
嬉しそうな誇らしそうな表情です。
完成作品を廊下で太陽光に当てると、見事に走行しました。あちこちで歓声が上がりました。

参加者の完成作品の走行テストが一通り終わったあとに、ついに真打ちが登場しました。

展示をしていました、全国大会2連覇のソーラーカーを廊下で走らせました。速度は時速10kmほどしか出しませんでしたが(最高速度は時速40km)、そのスピードや操縦技術にこの日一番の大きな歓声や驚嘆の声が上がりました。

奥に展示してあるのが、各車の操縦装置(コントローラー)です。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。
R4に製作されましたこの動画は笠工の様子を的確に表わしていますので。

秋季オープンスクールの横断幕を設置

2023年8月20日 日曜日

8月18日(金)登校日の行事が終了したあと、秋季オープンスクールに向けた告知横断幕の設置などを行いました。

夏季オープンスクールの際にも設置させていただきました、国道2号線沿いの笠岡市を代表する商業施設に伺い、このたびも快く許諾いただきまして、設置させていただきました。

その後、笠岡教育委員会を訪れ、夏季同様に市内3箇所(笠岡小学校、笠岡運動公園(市営球場)、笠岡総合スポーツ公園)への設置を依頼しました。

笠岡教育委員会は翌日には早速3箇所に設置してくださいました。

皺(しわ)を少しでも減らすように、結んでは解(ほど)いてを何度も繰り返しました。
30分超でようやく設置が完成しました。
笠岡総合スポーツ公園の北東角のフェンスに張ってくだしました。
来週前半にも申込ができるように準備を進めています。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。
R4に製作されましたこの動画は笠工の様子を的確に表わしていますので。

RNC news every で放送されました!

2023年8月19日 土曜日

本日8月19日(土)実施しました「夏休み親子ものづくり教室」が、RNC(西日本放送)の夕方の二ニュース番組「news every」で放送されました。

ニュースの中では、電子機械科による「二足歩行ロボット」と、環境土木科による「サンドブラスト体験」が取り上げられていました。

この男子児童のインタビューが放送では採用されていました。

記者「どこが楽しかったですか?」

児童「完成したあと、動かしたときが楽しかった。」

3年生の授業「課題研究」で國富先生の「マシニングセンタ」班に所属している牛尾君が説明している様子です。

M3牛尾くんは、RNCのインタビューで「今日の体験で、ものづくりに対する興味を持ってもらえたら嬉しいです」と応えていたのが、番組内でも採用されていました。

平成21年より始まったこの地域貢献活動は、途中コロナ禍で2年間休止をし、昨年再開しまして、今回で13回目でした。

来夏第14回開催でお会いできることを、教職員・生徒一同楽しみにしております。

親子ものづくり教室 その2

2023年8月19日 土曜日

親子ものづくり教室の開会式が始まりました。

親子ものづくり教室 その1

2023年8月19日 土曜日

親子のものづくり教室開催直前です。今日の9時から笠岡市の親子25組が電子機械科、電気情報科、環境土木科に分かれて、ものづくりを体験します。応募多数のため抽選となりましたが、夏休みの良い思い出が作れるよう頑張りたいと思います。!!!

笠岡市長・笠岡市教育長より祝電

2023年8月18日 金曜日

8月3〜5日、石川県白山市で開催されました「全国ソーラーラジコンカーコンテスト」において,

笠岡工業高校電気工作部が見事に全国大会2連覇を達成しました!

しかも2大会連続のワンツーフィニッシュ(1位・2位)でした。

これに対しまして、笠岡市長 小林嘉文様と、笠岡市教育委員会教育長 岡田達也様から、身に余る祝電をいただきましたので、ご紹介致します。

このたびの全国大会2連覇は電気情報科の生徒達が本当によく頑張りましたが、監督の藤元先生は情熱、責任感、事前準備力などが本当にずば抜けてすごい方だと思います。連覇すべくして連覇された方だと傍で見ていて実感しました。

HPのオープニング画面にありますので、こちらも是非とも再生してみてください!

8月18日(金)登校日

2023年8月18日 金曜日

■1・2年生の日程

8:40 朝のSHR

9:00 教務課長のお話、学年主任のお話

9:50 クラスMHR

10:20 放課後

■3年生の日程

8:40 朝のSHR

9:00 就職模試(第2回)、解答配付

10:00 面接指導講習会 ①面接の基本についての説明

11:00 面接指導講習会 ②面接実技練習

11:50 帰りのSHR

13:30 進学座談会(笠岡市民会館多目的ルーム)※1・2年生も参加可

教務課長のお話がMeetで行われました。

教務課長のお話の概要を次の通りです。

・1〜3年生の1学期期末考査についての所感。

・高校3年間はサンドイッチ。中身(=2年生)が一番大事。2年生は中だるみをしている場合ではない。

・中間考査前、期末考査前の勉強時間がまだまだ足りない。部活動の試合の前にはしっかり練習をして臨むと思います。勉強も同じである。しっかり勉強してから試験に臨まないといけない。

・なぜ勉強するのか。(進路実現、自らの能力の拡張、人生を豊かで有意義にする、など)

・P(計画)、D(実行)、C(評価)、A(改善)サイクルの重要性。

・正常性バイアスとは、このままでも大丈夫だろうと判断し、平静を保とうとする心理。

・天才バカボンの名言「これでいいのだ!」→「これでいいのか?」と皆さんは自問してください。

1年生の学年主任は、故アントニオ猪木さんの「元気あれば何でもできる」というシンプルで力強い名言を挙げて、これをこの学年のテーマにもしていこうというお話をされていました。
2年生の学年主任は、この夏休み中の笠工(運動部、専門科など)の数々の快挙を例に、今自分は前進しているのか、停滞や後退しているのかというお話をされていました。
教務課長のお話をHRで聞いている様子です。(M1)
3年生は1限目には教務課長のお話ではなく、第2回就職模試を受験しました。(M3)
HPのオープニング画面にありますので、こちらも是非とも再生してみてください!