本日8月7日(水)午前7時頃から15分間ほど、台風並み? 台風以上?の豪雨が笠岡市内を襲いました。
笠工の敷地内でも、駐車場や廊下は冠水し、側溝はあちこちで溢れました。
このときの様子を紹介します。






なお、雨不足で特に農家の方々は非常にお困りだと思いますが、
今朝の降水量で、田畑の地割れや農作物の被害が少しでも解消につながっていればと願っています。

本日8月7日(水)午前7時頃から15分間ほど、台風並み? 台風以上?の豪雨が笠岡市内を襲いました。
笠工の敷地内でも、駐車場や廊下は冠水し、側溝はあちこちで溢れました。
このときの様子を紹介します。






なお、雨不足で特に農家の方々は非常にお困りだと思いますが、
今朝の降水量で、田畑の地割れや農作物の被害が少しでも解消につながっていればと願っています。

令和5年度より本格的に実施しています「井笠浅口地域の中学校への出前授業」を、本年度もすでに6校を終えています。
その中学校から感想文(お礼状)をいただいておりますので、その一部を紹介させていただきます。
・溶接のことや3Dプリンタのことについて色々教えていただいたり、
実際に溶接の体験やキーホルダー製作をしたりして楽しかったです。
これを機に、笠岡工業高校を受験しようと思いました。
・はんだごての使用方法、コツ、電柱に鳥がとまっても感電しない理由など、身近な工業についての説明があり、興味を持つことができました。
工業は自分たちの生活を守り、支え、快適にしてくれているものだと知ることができました。
先生方のサポートが手厚く、ミスなくLEDランタンを仕上げることができました。ありがとうございました。
・発光ダイオードや抵抗器をはんだごてではんだづけをしながら、LEDランプを作りました。
はんだづけをするのは少し難しかったですが、先生方に教えていただきながら完成することができました。実際に光ったのがとてもうれしかったです。
思い出に残るものを作ったり、先生方と話せたりして、とても楽しかったです。ありがとうございました。
・環境土木科では、主にドローンや測量機器を使って測量することが分かりました。
近年では、3K(給料、休暇、希望)に変わったことが分かりました。
とても楽しい出前授業を受けることができて良かったです。ありがとうございました。







本日8月5日(火) オープンスクール担当の先生から、
本年度の秋季オープンスクール(10月4日(土))のポスター案(ゲラ)をもらいました。
令和7年度夏季OSのポスターは、
・令和5年度〜令和6年度の「じゃったら笠工」シリーズからフルモデルチェンジをして、
・キャッチコピーも「BOOM! KASAKO」とし、
・生徒達が実習授業や学校行事などで活躍する写真を散りばめて、
・赤色を基調としたデザインセンス溢れる素晴らしい作品でした。
さらに、この令和7年度秋季OSのポスターは、
・夏季OSポスターからも一変させて、
・アニメキャラ風に描いた笠工男子生徒と笠工女子生徒を全面に押し出した画面構成としています。

他の先生方の意見を聞いていませんが、
私個人的には、中学生ウケするとても良いポスターに仕上がっていると感じています。
なお、秋季オープンスクール の
申込み方法は、夏季OS同様に、本校HP上からで、
申込み月日は、9月1日(月)〜を予定しています。
もうしばらくお待ち下さい。

今夏、テニス部は新キャプテンを中心に、テニスコートの草抜きを本当によく頑張っています。
しかしながら、抜いた矢先から生えてくる、所謂「いたちごっこ」ですし、
小さな草は抜こうとするとちぎれるばかりして抜くことが難しいです。
そこで、校務技術員の方の助言で、過日7月31日、8月1日の2日連続で、テニスコートに除草剤の散布を行いました。



前任校までの経験では、除草剤をジョーロで撒いたことはありましたし、粒剤の除草剤をよく撒いていました。
しかしながら、噴霧器を使用しての散布経験がありませんでしたので、校務技術員の方に要点を教えていただきました。
・気温が高いと、撒いてもすぐに蒸発してしまうので、気温が低い「朝 or 夜」が良い。
・地面が少し湿っている方が吸収が良いが、雨が降らないので、夜露が残る早朝が望ましい。
・噴霧するときには、霧状で行うと、これもすぐに蒸発してしまうので、シャワー状が良い。
・50〜100倍に希釈することになっているが、濃い目で良い。
(と言われましたので、私は除草剤100ccに対して、水を6リットルとしました。)
・ラウンドアップは、土壌では微生物によって分解されるので、土壌を悪くしない。
・枯れやすい草と枯れにくい草に関しても、草を具体的に見ながら指導してもらいました。
・噴霧ボタンを親指でずっと押して置くとくたびれるので、ロック機能のやり方も教えてもらいました。
笠工に赴任して2年余り。
これまでの教員人生では経験したことがない事を数多く経験させてもらっています。
そして、また新たな経験が1つ積み重なりました。

C(環境土木)科3年生の課題研究「笠工テクノ工房」班(5名)が、
1学期に校内駐輪場の木製看板を製作しました。


担当の先生によると、
トリマー(家具製造のような木材加工業において幅広く活用される切削工具)を用いて加工し、
外部塗装用の塗料で仕上げをされたとのことです。

昨年度の「C科笠工テクノ工房」班は、ひまわり認定こども園の依頼で、「巨大ままごと台」を製作しました。
なお、「笠工テクノ工房」班とは、M科、E科にも編成されていて、
笠工で学んだ専門知識と技術を駆使して、地域のお困り事を解決するための班(活動)です。

本日7月30日(水)日本時間午前8時24分頃、
カムチャツカ半島東方の海でマグニチュード(M)8.8の超巨大地震が発生しました。
日本気象庁は午前9時40分ごろ、
・北海道と本州の太平洋沿岸部(北海道〜和歌山県)に「津波警報」を、
・九州と四国の太平洋沿岸部および北海道北部などには「津波注意報」を、
・岡山県には「津波注意報」を、それぞれ発表しました。
岡山県への第1波の到達予想時刻は本日正午で、予想される最大の波の高さは1メートルとされました。
なお、予想される最大の波の高さによって、
・「大津波警報」は 3メートル以上の巨大な津波、
・「津波警報」は 1〜3メートルの高い津波、
・「津波注意報」は 0.2〜1メートルの津波
が、分けて発令されています。
これを受けて、笠工では午前10時に「緊急職員会議」が招集され、
佐々木校長先生から次のような決裁が出されました。
・現在部活動などをしている生徒は、中止して、速やかに下校させる。
・本日午後から予定されている保護者懇談は、後日に延期する(電話で延期連絡を入れる)。
この職員会議後の10:50に、笠工が立地する笠岡市横島(一部)にも避難指示(対象:笠岡市の沿岸部の5257世帯1万246人)が出ましたが、
笠工生のほぼ全員が下校を終えていました。
話を「津波」→「最高気温」に移します。
気象庁によりますと、本日7月30日(水)午後2時39分、兵庫県丹波市柏原で
全国で観測史上最高気温となる「41.2度」を観測しました。
これまでの観測史上の最高気温は
・2020年8月17日、静岡県浜松市
・2018年7月23日、埼玉県熊谷市
で、ともに観測した「41.1度」が国内最高でした。
そして、岡山気象台によりますと、
岡山県でも、真庭市久世で「40.3度」が観測され、
1891年の観測開始以来岡山県内最高気温となりました。
(笠岡市の本日の最高気温は「38.4度」)
そもそも、岡山県内で40度を超える気温になること自体が、観測開始以来初めてとのことです。
本日30日も県内には熱中症警戒アラートが発表されていましたが、
私が(津波注意報に伴う)下校指導のためにグラウンドや格技場を回ると、
・野球部
・テニス部
・レスエリング部
・土木研究部
が活動していました。
・大会当日に熱中症でダウンしてしまわないための体づくり、
・将来の屋外(エアコンの無いところ)での仕事に向けての体づくり、
等の意味合いからも、部活動の練習はとても大切ですので、
熱中症警戒アラートで、危険な時間帯を確認の上、
水分や塩分を補給するとともに、こまめに着替えや休憩をとるなど、
対策を徹底しながら頑張ってほしいと思います。

本日7月24日(木) 北海道北見市では39.0℃となり、観測史上1位の高温となりました。
なお、本日の全国1位は京都府福知山市が39.4℃で、今夏、日本の最高気温とのことです。
笠工(笠岡市)では39度台まではありませんでしたが、それでも朝から日差しが猛烈で、気温がぐんぐん上がり、最高気温は35.7℃でした。
このピーカン・高温の中でも、笠工生は日差しと高温に負けずに部活動をしていましたので、紹介します。









体育館を使用する3つの部(バドミントン部、卓球部、バレーボール部)は、昨夏までは午前・午後のローテーションを組んで練習を行っていましたが、
今夏の猛暑が危険すぎるので、3つの部が体育館を分け合って、午前練習を組んで行っています。




令和7年度「高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)」は、
明日7月25日(金)に、
津山工業高校(津山市)で開催されます。
令和6年度大会では、
笠工土木研究部は2冠(1年優勝、2年優勝、3年3位)でしたので、
今大会では「3冠」制覇を狙っています。
なお、平板測量(1年生)と水準測量(2年生)は県大会で3位までが中国大会に進出できますが、
トラバース測量(3年生)だけは県大会で1位にならなければ、中国大会に進出できない狭き門となっています。
頑張れ笠工土木研究部!
頑張れ3年生チーム!

本日7月23日(水)保護者懇談がスタートしました。
初日の本日は、M1、E1、M2の3クラスですが、
明日24日(木)には、上記3クラスにくわえて、E2、M3、E3の3クラスもスタートします。
令和7年度に入りまして、保護者の皆さんとお会いする機会としては
・入学式
・PTA総会(授業参観、クラス懇談)
・PTA役員会
などがありましたが、
このたびの保護者懇談で、HR担任に会うのは本年度初めてという方々が、2〜3年生を中心に多くおられると思います。
十分な意見交換や教育方針等を通じて、信頼関係を築いて、お子様の指導にチームワークよく当たって行ければと願っております。
よろしくお願いします。










両クラスとも、工業教育の大前提である「5S」(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ(習慣づけ))にしっかり取り組んでおられ、
今後の飛躍が大いに期待できそうです。

C科土木研究部が毎夏出場している「高校生測量技術競技会」では、
令和6年度の県大会では、
平板測量(1年生)で優勝、水準測量(2年生)で、優勝、準優勝でした。
令和6年度の中国大会では、3名に臨む測量競技を2名で出場する極ハンディのなか、準優勝を獲りました。
令和5年度の県大会では、平板測量(1年生)で準優勝、3位でした。
令和5年度の中国大会では、平板測量(1年生)で、県大会3位だったチームが優勝を果たしました。
これらの強さの秘訣には、日頃の夕練や、大会直前の追込み練習の成果に違いないですが、
このほかに「トップ層だけではなく、できていない生徒」への粘り強い指導」によって、科全体のレベルアップに取り組んでおられるのを、私は知っています。




この女子生徒は生徒会に所属していて、土木研究部員ではありませんが、
授業中の測量数値が大きくズレていましたので、担当の先生は部活動指導のあと、再測量の指導をなさっておられました。
このたびは、C科の先生による「学校全体の水準を上げる指導」の一例を紹介しましたが、
M科もE科も同様の指導を行っていますので、
令和6年度には、
・M科でも溶接競技で県優勝・準優勝、中国大会準優勝、
・E科でもソーラーカー全国3連覇、マイコンカー3年連続全国準優勝
などの輝かしい成果に恵まれていると思います。
なお、令和7年度岡山県測量技術競技会 高校生ものづくりコンテスト岡山県大会は、
7月25日(金)に津山工業高校を会場に行われます。
頑張れC科!
頑張れ笠工!

笠工では、毎朝8:40〜8:45まで、「朝学」という時間を設けて、次のようなテキストを使用して、基礎学力などの定着をはかっています。
1年生『高校生のための10分間基礎トレ3科』
2年生『ステップアップ 国・数・英』
3年生『基礎から学ぶSPI ベーシック問題集』
1学期を終えて、2年生の学年主任から「小テスト結果通信」が発行されましたので、抜粋して紹介します。

下のグラフにあるように、
第1回の小テストを4月25日(金)に実施し、
第2回を5月9日(金)というように、2週間に1度のペースで、
7月17日(木)までに計9回を実施しました。

学年主任からは次のようなコメントがありました。
・平均点が拮抗している回が多く、皆さんの小さな積み重ねが伺えます。
・満点獲得者を毎回通信に載せたため、多くの生徒が満点を目指して頑張るようになってくれたことも嬉しいことでした。
・平均点が5点を下回る生徒が各クラスにいます。
「学び直し」「つまづきを克服する」を主たる目標にしている朝学は、そういう生徒のために始めた取組ですから、奮起してくれることを心から期待しています。
なお、C2の生徒全員に対して、学年主任の先生から副賞のペットボトルジュースが贈られました。



2学期も、2年の朝学小テストは継続して行います!2学期の覇者となるクラスはどこかな?楽しみですね!