今日の放課後、一斉部会がありました。各部活動に新たな仲間が加わり、新体制でのスタートとなる日です。
さて、こちらは機械工作部です。新入部員が見守る中、先輩がイノシシの箱罠の塗装を行っていました。こちらの箱罠は「軽くて丈夫」と評判の、笠工の看板ともいえる製作物です。イノシシのパワーに負けない丈夫さと、持ち運びのしやすさを両立した、技術力がものを言う製作物です。現在、笠岡市内で多数使用されており、この箱罠もいずれ獣害対策に活躍してくれることでしょう。

水曜日から授業が始まりました。「実習」の授業も始まっています。その様子をご覧ください!
電気情報科整列の様子
環境土木科整列の様子
「実習」の授業は、写真のように整列して、全体説明や、安全に「実習」の授業を実施するための危険予知活動などを、授業のはじめに行います。
(電子機械科の整列写真を掲載できしていません。次回に掲載させてください!)
このブログでは、環境土木科の「実習」の様子を掲載します。
角測量練習の様子
水準測量練習の様子

水準測量練習の様子
平板測量練習の様子
写真は環境土木科2年生の実習の様子です。
測量技術検定2級合格に向けて、平板測量(土地の区画や面積を求める測量)、水準測量(土地の起伏などを調べる測量)、角測量(角度を調べる測量)の3つの班に別れて練習していました。
ドローン測量やレーザー測量など社会では高度な測量もどんどん取り入れられていますが、これらの器械を使った測量も現場ではまだまだ実施されています。
このように、笠岡工業高校では技術や技能を身につけることができる「実習」の勉強ができます!
興味をもたれた方は、是非笠工に足を運んでください!!!