終業式を翌日に控えた本日7月16日(木)午後、
E1(電気情報科1年生)とC1(環境土木科1年生)では、放課後に教室整備を行いました。
教室整備とは、
・机や椅子、教卓などを廊下に出して、
・掃き掃除を行ったあと、
・ポリッシャー(床洗浄機械)と研磨溶剤で、床の汚れを剥がし、
・汚水をバキュームカーで吸入し、
・残っている汚水を水拭きで除去し、
・床が乾いたあとに、ワックスをかける。
という一連の作業です。

机や椅子がスッキリしています。

残っている汚水を雑巾で拭き取っている様子です。


水切りワイパーモップの先端を新品に取替る際に、工具がすぐに登場します。


両クラスともに、ピカピカの状態で、1学期の最終日を迎える準備が整いました。
なお、E1のHR担任の先生は、生徒達を帰宅させたあと、この日2度めのワックス掛けをお一人で行っておられました。
校舎内でワックス掛けを行っている最中、
憩いの広場や中庭では、校務技術員の方が36度を超える猛暑の中、連日、芝生刈りを行っておられました。
午前中は授業があるので、気温が上がる午後に敢えて行ってくださっています。
熱中症で倒れられないかが心配ですし、感謝の気持ちでいっぱいです。


大変気持ちよく、涼し気な状態になりました。
