
いよいよ大会当日です。開会式が始まりました。
北は北海道から南は沖縄まで、全国から37名の選手が集まりました。
日本一を目指して頑張ります!
全国ソーラーラジコンカーコンテストin白山
ついに開幕となりました。
本日は、開会式・1回戦・2回戦が実施されました。
開会式では、本校の林君が、堂々の選手宣誓。
会場からは大きな拍手が起こりました。

この写真からもわかりますが、快晴です!
舞台は整いました。

レースは5分間にコースを何周走ることができるかで順位が決まります。
(厳密にはもう少し細かいルールがありますが…)
会場では本校のマシーンが走る度に「あの笠工だ」「はえー」「前回王者」などいった声が聞こえてきました。
順調にレースは進んでいき

ご覧の通り、2回戦では第1レースで「01」が一位通過、第3レースで「00」が一位通過、第4レースで「06」が一位通過、第5レースで「02」が二位通過、第7レースで「03」が一位通過と5台出場して5台とも二位以上で明日の3回戦に駒を進めました!
明日はいよいよ決勝レースがあります。
連覇を目指して頑張りますので、応援よろしくおねがいします。
2022年12月17日(土)岡山工業高校で開催されました「令和4年度高校生ものづくりコンテスト 岡山県大会(溶接作業部門)兼 令和4年度高校生溶接競技」において,第1位(電子機械科3年 益田悠平)・第2位(電子機械科1年 岡田隼人)を笠岡工業高校で独占しました。
この結果を受けて,岡山県溶接協会から笠岡工業高校に対して「全国選抜高校生溶接技術競技会 “ 通称 溶接甲子園 ”」の出場資格(団体資格)が届きました。
明日8月5日(土)に新居浜市で開催される溶接甲子園に,本校を代表して出場するのが電子機械科2年(M2)の坂本くんです。


坂本くんは中学時代はソフトテニス部でしたが,笠工では機械工作部に入り,溶接技術を日々コツコツと磨いた結果,わずか1年余りで,全国溶接甲子園の笠工代表に選ばれました。
また,先日,自身の出身中学校で開催された「出前授業」の際には講師として参加し,後輩達に全国レベルの溶接技術を披露したり,直接指導したりしていました。
坂本くんに溶接甲子園の目標を尋ねに行ったところ,廊下のスラグ(溶接の際に金属から出てくるカス)の掃き掃除を一人で黙々と行っていました。非常に実直で硬派な坂本くんは口数少なめに「6位までが入賞なので,なんとか6位に入りたいです」と語ってくれました。
祈 ソーラーカー全国大会2連覇
の記事にもありましたが、ただいま電気情報科のソーラーラジコンカーチームは、石川県の白山市へ来ています。

このスパイラル、美しいですね〜
本校の環境土木科が出前授業で実施している「ダヴィンチの橋」を彷彿(ほうふつ)とさせます。
建築の面白さを感じながら、金沢市をあとにしました。
昨年度の大会は、石川県豪雨災害により中止となってしまいましたが、今年は天候にも恵まれそうです。
笠岡工業高校は、全国のどのチームよりも早く会場入りをし、コース整備なども手伝いました。
今日は、受付・車検・試走などがあり、コースの感触などを確かめながら本番に向けて準備をしました。

明日からはいよいよ本番です。
2連覇を目指して頑張ります!
応援よろしくおねがいします。
現在,笠工の電気工作部が,石川県白山市で開催されている「全国ソーラーラジコンカーコンテスト in 白山」に出場しています。
この大会は,全国の高等学校・高等専門学校の生徒を対象とした無線操縦によるソーラーカーレースで,笠岡工業は令和3年度の第28回大会で,優勝・準優勝・3位となり完全制覇を達成しました。


また,令和4年度第29回大会は天候不良(荒天)のため中止になりましたので,笠工はこの令和5年度が2連覇をかけた大会となります。
本大会は全国から68チームがエントリーしており,岡山県内からでは笠岡工業高校が5チーム,東岡山工業高校と水島工業高校がそれぞれ3チームがエントリーしています。
8月3日(木) PITオープン,受付・車検,フリー走行
8月4日(金) 1回戦,2回戦
8月5日(土) 敗者復活戦,3回戦,4回戦,準々決勝,5〜8位決定戦,準決勝,決勝
対戦チームからはマークされ,対策を練られ,大変熾烈な戦いになることが予見されますが,連覇の権利を持っているのは笠岡工業だけですので,全国大会2連覇を祈念しています。