毎朝7時頃から電気情報科棟2階廊下で電気工事士の技能試験の練習をしている生徒が2人います。彼らは野球部に所属しており,これから甲子園を目指しての予選会があります。そのため,放課後は野球部の練習に参加し,朝に工事士の練習をしています。文武両立はなかなか大変ですが,これを成し遂げることも勉強ですね。今朝は2人の所に校長先生が激励に来られました。頑張らなくては…。
電気工事士への道(その7)~校長先生の激励~
2010年6月29日電気工事士への道(その6) ~技能補習始まる~
2010年6月28日本日の放課後から第二種電気工事士の技能試験に向けて補習が始まりました。電気情報科棟の2階は通りにくくなっていますが,許してください…。今日は蒸し暑かったですが,ここは風通しも良く,作業も順調です。そのうえ工事士の受験経験のある3年生が指導にきてくれました。3年生は作業が順調に行なえるようになるまで,毎日来てくれるそうです。心強いですね。さぁこれから約3週間,必死で頑張り電気工事士になろう!!
先輩たちが見守る中,37名が一斉に作業を開始!!
作業が苦手な後輩に優しくアドバイス。
部活動を休んでまで取り組んでいるのなら,早く技術を習得しよう。
手を骨折していても言い訳できないので,頑張っています。
生活技術
2010年6月28日電子機械科 実習 溶接班 酸素アセチレン溶接
2010年6月28日電子機械科 1年生 工業技術基礎 鋳造 その2
2010年6月25日笠工タイム(総合的な学習の時間)
2010年6月24日ウエイトリフティング部
2010年6月24日電子機械科 3年生 原動機実習 その2
2010年6月24日電気情報科 2年生 金属管工事実習 その2
2010年6月24日7月末に行なわれる電気工事士の技能試験に向けて、電気情報科2年生が頑張っていました。今日は、前回とは違う班で作業の前半を紹介します。
まずは長い金属管を、必要な寸法に自分で切ります。
パイプカッターは金属の管を切る道具で、このように道具で金属管を挟んで回転させるとパイプが切れます。
切れたら、リーマで切り口を整えます。
リーマ(reamer)は、金属板にドリルなどで空けられた穴を拡大したり、形状を整えたりする工具です。
円錐形の本体に何本かの刃がついており、手回し(ハンドリーマ)によって穴の内面を削っています。
回しているのは、リードラチェット型ねじ切り器です。
「手が油まみれだけど、大丈夫?。」と聞くと「機械油を汚いと思ったことはありません!」と答えてくれました。
使用した工具類です。
リーマ、リードラチェット型ねじ切り器、パイプカッター、パイプベンダーです。
感想を聞くと、「パイプを切るときと、ねじを切るときに金属管がすごく熱くなるので注意します。」「やっぱり曲げるのは力がいります。」「作業中手が機械油まみれなのは、当然のことなので何とも思いません。」と答えてくれました。
なるほど、電気工事士の技能試験頑張ってください。






