今日の午前中は電子機械科3年生の実習です。プログラムを学習し操作を制御したり、エンジンの構造について学習し分解組立を行っていたり、溶接で金属の溶断を学習・体験したりしています。今年の実習はまだまだ始まったばかりです。しっかりと学んだことを積み上げて行ってほしいです。






4月29日(月・祝)、VYS部の生徒10名と有志2名が、笠岡子どもフェスティバルのイベント支援ボランティアに参加しました。

笠岡総合スポーツ公園を会場に開かれたこのイベントでは、子どもが楽しめるイベントブースがたくさん出て、ゴールデンウイークを盛り上げました。
笠工生の本日のお仕事は、そのイベントブースの運営補助です。
開場の1時間前から始まった打ち合わせで、担当ブースの説明を受けました。


10時に開場したとたん、開場は子どもたちであふれました!



ブースでの体験ごとにスタンプがもらえ、スタンプがたまるとお菓子のお土産がもらえます。子どもたち、楽しんで、お菓子ももらって、大満足ですね!!


10時の開場からお昼休みを挟んで、15時までの長丁場でしたが、最後まで子どもたちに優しい声をかけ続けてゴールデンウイークの楽しい思い出づくりをお手伝いしました。
15時に閉会してからも、各ブースの机や椅子、シートを片付けて・・・。イベントを開くってほんとに大変ですよね・・・。
会の終わりに、土産菓子のあまりをいただけました。参加生徒もいい笑顔です♪
今日のイベントを楽しんだ親子連れが、笠岡で子育てしてよかったな、笠岡で子育てするのっていいなと思ってくれたら、笠岡市に大きな貢献ができたのではないかと思います。
イベントに来てくれた市民のみなさま、イベントを企画してくださった笠岡市の方々、ありがとうございました。
参加したVYSの部の生徒の諸君、それから有志で来てくれた2人の生徒も、お疲れ様でした。

創立80周年記念入学式での校長先生のお話の要旨を紹介します。
・今年度は学校創立80年という節目の年で、皆さんは記念すべき本校第80期生。
・80年の歴史と伝統を誇る本校の卒業生(先輩方)は1万3千人超。
・高校生活のスタートにあたり、2つの言葉を贈ります。「初心忘るべからず」(=喜びと期待で満ちた今の気持ちを持ち続けること)と、校訓の「誠実」(=まごころ、責任感、思いやり)です。
・次に、高校生活で重点的に取り組んでほしい3つのことをお願いしておきます。
それらは「挨拶」「規範意識や学習環境の整備を大切にすること」「部活動」です。
・部活動では全員がいずれかの部に入部し、3年間継続してください。
・保護者の皆様にお願いがあります。お子様の教育は、学校と家庭の密接な連携と協力があってこそ、効果が得られます。保護者の皆様と一緒に全力で指導していかねばなりませんので、本校教育活動に何とぞご理解・ご協力・ご支援をお願いします。

このあと、新入生は本日のみの「特設HR」に移動しまして、LHRを行いました。


なお、電気情報科は毎年入学者数がやや少ないのですが、生徒一人当たりの先生の数がとても多いので、成果や実績はものすごいことになっています。
今春の卒業生だけで見ても、
・岡山大学教育学部合格(4年連続国公立大学に合格)
・ソーラーラジコンカー全国大会2連覇(2大会連続全国制覇)
・ジャパンマイコンカーラリー全国大会2年連続準優勝 等々
E2の山本くんは、明日、全国高校選抜大会が行われます石川県金沢市に向けて出発します。
ウエイトリフティング競技は、石川県金沢市総合体育館で、3月23日(土)に開幕します。
山本くんが出場します「96kg級」は3月25日(月)17:10〜です。
本日3月22日(金)、前日練習をしているウエイトリフティング場を訪れて、練習の様子を見学させてもらいました。



練習前に山本くん本人に、全国選抜大会の目標を尋ねると、「5位には入りたい」と力強く語ってくれました。5位と謙遜せず、是非とも3位入賞、全国制覇の準備をして臨んでほしいと思います。
なお、ウエイトリフティング競技は2種目の合計重量で競います。
1つ目が「スナッチ」。床に置いたバーベルを掴み、一つの動作で一気に頭上まで持ち上げ、立ち上がり静止します。
2つ目が「クリーン&ジャーク」。床に置いたバーベルを一度は肩に担ぎ立ち上がります。その状態からバーベルを頭上へ持ち上げ静止します。

2月29日(木)に新生徒会執行部の認証式が行われ、正式に発足しました。

12月に行われたました生徒会会長選挙の際に、C2増成会長候補(当時)は立会演説会で次のように語りました。
(前略)
私の公約は「笠工をより良くし、皆さんが充実した学校生活を送れる学校づくり」です。学校生活をもっと楽しく、充実感のあるものにするために、新しいアクティビティとして「クリエイティブ・デイ」を提案します。これは、生徒一人ひとりが自分の好きな事や得意な事を発表できる場を設け、お互いに刺激を受けながら学び合う日です。例えば、作品発表などを通じて、みんなの個性を知り、共感し合う場を作ります。
次に、生徒同士の交流を深めるために、年に数回の学年合同イベントを企画していきます。例えば、体育祭や笠工祭の前に、みんなで協力して楽しい思い出を作る機会を増やします。こにより、学年を超えた友達や仲間を増やし、学校全体が一体となって活気づくことを目指します。
(後半省略)
