準備完了の様子です!


みなさん、是非お越しください!!!
次回はお昼過ぎに更新します!
5月15日(水)、1・2年生がLHRの時間に清掃ボランティアに取り組みました。

1・2年で分かれて集合し、各クラスで分担した担当区域を清掃しました。
学校周辺の今立川沿いの通学路や近隣の住宅地の脇に落ちたゴミを拾って歩きました。




爽やかな海岸沿いの風に吹かれながら学校周辺を歩き回り、たくさんのゴミを拾うことができました。これを機に、地域の清掃活動などに気軽に参加できる、公共心あふれる笠工生へと成長してもらえたらと願っています!みなさんお疲れ様でした。
昨日、環境土木科1年生の4〜6時間目は工業技術基礎の授業でした。
環境土木科1年生は、入学後初めて測量実習である「平板測量」に挑みました。その様子を御覧ください!!!
(「 」は環境土木科で学習する専門用語です。気になったら環境土木科のオープンスクールや出前授業に是非参加してみてください!!!)



「平板測量」をすると、どんなことが分かるでしょうか?この続きは、次回のブログをお待ち下さい!!!



昨日より授業が始まりました。今年度も、火曜日の4〜6時間目は環境土木科1年生の工業技術基礎の授業の時間です。昨年度の様子はこちらです。
工業の計算(例えば、log7.21など)は関数電卓を使うようになることは、昨年のブログでもお伝えしました。
今年度から関数電卓の機種が新しくなり、生徒も教員も手探りにはなりますが、入力方法や関数電卓の設定のやり方を一緒に勉強しています。
6月には計算技術検定が実施されます。合格を目指して頑張りましょう!!!
環境土木科は武道場で科別集会を行いました。その様子を御覧ください!
集会といえば、話を聞くばかりのイメージがありますが、今日は生徒が指名される場面が何度もあり、生徒も色々な返答をしてくれました。後で生徒に聞いてみると、「あの科別集会は寝れないです!」と答えてくれたのも嬉しかったです。
いよいよ来週から授業が始まります。社会人になるための土台を、学校生活で、授業で、部活動で身に付けていきましょう!!!
前回お伝えしたブログの1,2年生編になります。まずは2年生の様子です。(生徒を撮ることができていません。ごめんなさい。)

2年生は2名の生徒が作品に挑戦しました。環境土木科の先生全員で間違いがないか点検し、どちらを提出するか話し合っている様子です。これが大変甲乙付け難く、何度もこちらがいい。いや、こちらがいい。と慎重に審査を行いました。完成度の高い2つの作品を比べられることは大変素晴らしいことです!!!

こちらは1年生の様子です。1年生も2名の生徒が挑戦してくれました。「地図記号の部」というのですが、これが細かく繊細で難しいのです。2人ともコツコツと丁寧に(配置を整えるため、薄い線で補助線を何本も引いていました)仕上げました。やり終えたあとの充実した表情が印象的です!
本日午後審査が行われます。校内審査を経た作品を提出し、結果を待ちます。
前回のブログで、製図に取り組んでいる様子をお伝えしました。
その後の様子を御覧ください。


この図面は「地図記号」を書いています。「地図記号」を書く4cm✕6cmの枠がうっすらとできています。(下書きをして、もし間違って消しゴムで消しても、製図紙が汚れないように工夫しています。)
この枠を書くために、「ドラフター」を使っています。

どんどんレベルが上っています!!!

11月15日(水)株式会社片山工務店様に感謝状を贈呈させていただきました。
今回の贈呈式は5月10日(水)に環境土木科1年生に向けて、笠岡バイパス入江高架橋第2下部工事の現場見学を実施していただいたことによるものです。現場見学の様子を御覧ください。


工業高校の中でも特に建築や土木はスケールが大きく、教室や実習室の中だけではなかなか教えられないことが多くあると思っています。このような機会を提供していただけていることは、本当にありがたく思っております。工事がお忙しい中、現場見学を実施していただきましてありがとうございました。
最後になりますが、今回は電子機械科に無理をお願いして、レーザー加工機によりアクリル板で感謝状を作ってもらいました。3年生が作ってくれたそうで、大学入試が近づいているにもかかわらず、随分と時間を費やして製作してもらったと聞いています。感謝です。

色々な方々にお力添えをいただき、大変ありがたく思っています。今後とも環境土木科をよろしくお願いいたします。
2学期が始まって2ヶ月以上が経ちました。前回の投稿でも書き込みましたが、1年生の授業もだんだんと高度で専門的になってきています。
環境土木科1年生工業技術基礎の授業では、2学期からコンクリート、測量、水質調査、ドローンの4つの項目について一通り勉強してきました。
今日から、環境土木科1年生は製図に取り組んでいます。その様子をご覧ください!!!



製図に用いられる線は、線の種類・太さ・用途などにより破線や一点鎖線などを使うこともあります。
まずは、①線をまっすぐにひく、②太い線は太く、細い線は細く、かつ一定の太さ、細さで線をひく、③破線や鎖線はメリハリをつけることを目標に練習しています。
今後1年生は中国地区土木系製図コンテスト地図記号の部の入賞を目指していきます!!!
こんにちは!今日は、環境土木科1年生の授業「トラバース測量」についてです!
この授業は、「現在地を示す座標」を求める技術を学ぶもので、学びの楽しみと魅力がたくさん詰まっています。それでは、本日行われた環境土木科1年生の授業の様子を見てみましょう!!!


11月になり、1年生も勉強する内容がだんだんと高度で専門的になってきています。
「トランシット」は2年生になってから「実習」で扱う「器械」ですが、この授業では知識を習得しているところです。
工業高校の魅力の1つとして、工業分野の最前線で使う「機械、器具、工具」などを学生のうちから知ることができ、実際に扱えることだと思っています。
(わたしは、社会人になって「トランシット」の使い方が分からず、わざわざお金を払ってレンタルしたことがあります。1日数万円程度と高額でした。投稿者より。)
笠岡工業高校は、学びの楽しみと魅力が広がる場所です。今日も「 」は専門用語でした。少しでも興味がある人は、笠岡工業高校にお越しください!!!気になったん 「じゃったら笠工!!!」