環境土木科は武道場で科別集会を行いました。その様子を御覧ください!
集会といえば、話を聞くばかりのイメージがありますが、今日は生徒が指名される場面が何度もあり、生徒も色々な返答をしてくれました。後で生徒に聞いてみると、「あの科別集会は寝れないです!」と答えてくれたのも嬉しかったです。
いよいよ来週から授業が始まります。社会人になるための土台を、学校生活で、授業で、部活動で身に付けていきましょう!!!
環境土木科は武道場で科別集会を行いました。その様子を御覧ください!
集会といえば、話を聞くばかりのイメージがありますが、今日は生徒が指名される場面が何度もあり、生徒も色々な返答をしてくれました。後で生徒に聞いてみると、「あの科別集会は寝れないです!」と答えてくれたのも嬉しかったです。
いよいよ来週から授業が始まります。社会人になるための土台を、学校生活で、授業で、部活動で身に付けていきましょう!!!
2月19日(月)、山口県立下関工科高等学校で第40回土木系製図コンテストの審査が行われます。
3年生は、「PC単純T桁橋構造一般図」という課題に取り組み、コンテストに提出する図面が本日完成しました。本当にお疲れ様でした。

この作品を仕上げるために、放課後の時間や学年末考査後の家庭学習期間にコツコツと取り組んできました。線や文字がはみ出ていないか、線や文字の濃淡、太さに差はないか、汚れはないかなど本当に細かいところまで確認し、時間をかけて丁寧に、慎重に取り組んでいました。
2年生は「道路設計図 側溝・擁壁標準図」を、1年生は「地図記号」の作品に取り組んでいます。
次回は2年生編の様子を掲載する予定です。

環境土木科も課題研究発表会を開催しました。3年生が1年間勉強したことを2年生やお世話になった先生方に発表しました。以下、各班の様子と2年生の感想を抜粋でお伝えします。
2年生の感想(ドローン班)
企業と協力しながら活動できるのがいい。自分たちで仮想の会社を設立し、役割分担して活動していることがすごい。本当の仕事をしているみたいだ。課題研究での成果を色々な発表場所で発表されていてすごい。自分も発表してみたい。空撮とSDGsが繋がっていることが分かった。プロジェクト規模が大きくレベルも高い。
2年生の感想(道路パトロール班)
普段自分たちが気が付かないところで直してくれていることを知ることができた。感謝しかないと思った。道路を直す部品の値段が高いことが分かった。実際道路パトロールされている様子を動画で見せてくれて分かりやすかった。
2年生の感想(ジオラマ班)
スイッチバックなど、難しい構造も実物があると分かりやすいことが分かった。落ち葉を使って地肌を再現しているなど、クオリティーが高くて驚いた。
2年生の感想(テクノ工房班)
地域の困りごとをも自分たちで解決しているのがいいと思った。達成感がありそう。自分たちの校内もなおしていてすごい。すごくいい活動だと思った。
2年生の感想(コンクリート班)
失敗し試行錯誤を重ねながら材料を考えて、より強度のあるコンクリートを作っているのが良かった。クイズも盛り込みながら発表していてよかった。
課題解決のために1人ではなく複数の人と協力して活動すると、失敗や他人との衝突、もっとこうしたら良かったという後悔などがあったことを多くの生徒が発表してくれました。卒業して「役に立つ経験だった!」と思ってもらえるものと信じています。
2年生の皆さんも、自分がやりたかったり興味をもった班に所属し、活動し、そして来年の今頃、素晴らしい成果が発表できるといいですね!!!
「高校生探究フォーラム」に環境土木科3年生の課題研究ドローン班が参加しました。発表の様子をご覧ください!!!
(フォーラムの詳細については、こちらをご覧ください。)




ドローン班は、地域貢献で自分たちができることを考え、笠岡市農政水産課様からの依頼をお受けし、アマモ場再生事業における「アマモ場面積の計測」、保育園や中学校の出前授業で、遊び要素も含めて実際にドローンの操縦を体験してもらうなどの活動を行ってきました。(これまでの活動がまとめられたブログリンクです。)
より良い地域貢献を行うためには多くの課題が発生しますが、生徒は、自分たちで仮想の株式会社を設立し、管理者、総務、営業、技術、広報の各部署に配属された生徒1人ひとりが責任をもって自分の課題に取り組みました。
皆様からのメッセージカードを見させていただくと、「自分たちで会社を設立した点が素晴らしい」とのご意見を多くいただきました。一方で、さらにより良い活動にするための御意見をいただくこともできました。貴重な御意見を今後に活かしていきます。

最後に、この取組は天野産業株式会社様、株式会社小田組様の御協力のもと実施することができました。これまでの御協力に深く感謝いたしますとともに、今後とも引き続きお力添えを賜りますよう、よろしくお願いします。
昨日のブログを見てくれたからか・・・
新たに、「教えてください!!!」という生徒が3名環境土木科職員室にやってきました!!!
もちろん!
教室で補習を行いました。(エアコンがOFFでしたので、登下校用の防寒着を許可しています。)


ふむふむ・・・と最後は納得した様子でした!!!
今から昼ごはんを食べて、期末考査2日目を迎えるとのことです。期末考査で良い点がとれることを投稿者は願っています。頑張れ!!!

1,3年生は明日から期末考査です。期末考査に向けて3年生に「構造設計」の補習を行いました。
計算したところ、0.013m=13mmとなり、この橋はたわみすぎているとなりました。(H形鋼をもっと大きくしなければたわみが小さくなりません。)
このブログだけを見ると、専門的すぎて難しいと思うかもしれませんが、心配ありません!!!
授業中は周りの人と確認しながら取り組めるし、分からなければ先生がサポートするし、関数電卓だって使えます。今回ブログに登場してくれた生徒も、教科書とほんの少しの先生のサポートで課題をやりとげることができました!!!
気になったん「じゃったら笠工!!!」
環境土木科で一緒に勉強しよう!!!
環境土木科の3年生(ドローン班)は課題研究の授業を通じて、リーダーシップと実践的スキルが身についています。この記事では、課題研究の魅力についてお話しします。
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① 企業設立体験
生徒たちは仮に会社を設立し、実際のビジネス経験を積む機会を得ます。また次年度への引き継ぎの緩和やデータの一括管理のため、Googleアカウントを用いた社内ポータルサイトを運営しています。このプロセスを通じて、生徒たちは社会人としての基本を学ぶことができています。



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② 生徒主体の学習
課題研究は生徒主体の学習を基本としています。生徒たちは自分でプロジェクトを計画し、実行し、評価する責任を担います。これにより、自己管理能力と問題解決能力を身につけます。
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③ 地域貢献と連携
生徒たちは笠岡市と連携し、ドローン技術を活用して地域貢献プロジェクトを進めます。この経験により、彼らは地域社会への貢献と協力の重要性を理解し、実際の成果を生み出すことで自信を得ることができます。
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④ 企業との連携とプロジェクト
笠岡工業高校は地元企業と連携し、プロジェクトを進める機会をつくっています。生徒たちは、役割ごとに日程調整や打ち合わせ、ドローン空撮にあたっての手続きなど、実際のビジネス環境を想定した活動のなかで問題を解決し、企業との協力を通じて専門的なスキルを磨きます。
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⑤ ボランティア活動と発表会
生徒たちは積極的にボランティア活動に参加し、社会に奉仕します。また、課題研究の活動成果を報告する発表会を開催します(現在資料作成中)。これにより、彼らはリーダーシップとコミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキルを向上させます。
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もちろん活動当初は失敗の連続です。戸惑い立ち止まることもありました。しかし、一つ一つの経験を積み重ねることで確実に成長しています。
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高校生活は将来への準備の大切な時期なので、生徒たちは課題研究と地域貢献を通じて、多くの実践的スキルを身につけ社会に羽ばたいてほしいと願っています。
環境土木科3年生の生徒5人の様子もご覧ください!!!





今回は環境土木科3年生の有志の生徒にお手伝いしてもらいました。みんなありがとう!!!



たくさんの御来場、誠にありがとうございました。(小学生といっしょに楽しむあまりに、かさぶくろロケットを実際に飛ばしいる様子の写真を撮影できていませんでした。今回の最高飛行記録は11.5mでした。これはすごいぞ!!!)

今日は笠工祭にたくさんの御来場、誠にありがとうございます!!!
環境土木科の様子を御覧ください!!!













沢山の方々の御来場、生徒の笑顔に元気をもらっています!!!
あと1時間、最後まで楽しんでお帰りください!!!