‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

課題研究コンクリート・テクノ工房班です!(その3)

2024年4月23日 火曜日

昨日のブログの続きになります!

本棚を作る班では、まず本棚の大きさが知りたかったので本棚を実際に置くところの幅の長さを測りました。
次にどのような本棚が良いか要望を聞きました。

・角が危ないので削ってほしい
・本棚の下に収納がほしい
・色は素材そのままの色が良い
・表紙が前にできるところは2段でよい
・本棚の高さは身長が70〜80cmの園児に合うようにしてほしい
・強く本を取ってしまう子がいるので本を止める出っ張りは頑丈にしてほしい

学校にもどり、完成形をイメージをしやすくするために、まずは模型の制作をしました。
安全で保育園児に喜んでもらえる本棚を作りたいと思います!!!

課題研究コンクリート・テクノ工房班です!(その2)

2024年4月22日 月曜日

こんにちは。笠岡工業高校環境土木科3年生の課題研究コンクリート・テクノ工房班です!今週も活動日がやってきました!!!
今日は青空認定こども園にお邪魔しています。
僕たちは、本棚とままごとカウンターの製作を依頼されています。
お邪魔したこども園の園児達は「何をしているのかな?」と覗いてくれました。その様子がとても可愛かったです。


こども園では、棚を作る班とままごとカウンターを作る班に分かれて活動しました。
ままごとカウンターを作る班では、まず元々あるおままごとカウンターの寸法を図りました。

次に担当の保育士さんにどんなおままごとセットがよいのか要望を聞きました。

【要望内容】
・幅と高さが元々あるセットと同じ
・台の色を付ける(青空色)
・セットを運ぶための取っ手が必要
・飾りはつけてもつけなくてもどちらでも良い
・屋根が青、白色 下がピンク、白色
次にままごとカウンターを作るために、設計図を描きました。

これから園児達がより楽しめるこども園にしていきます!!!

環境土木科課題研究 コンクリート・テクノ工房班です

2024年4月18日 木曜日
今日のブログは、生徒に書いてもらいました。

こんにちは!僕たちは環境土木科3年生のコンクリート・笠工テクノ工房班の広報担当です!!!
青空認定こども園の依頼をうけて、今日は以下の活動を行いました。皆さんにどのようなことをやっているのか、活動している様子を投稿させていただきます。是非見てください!!!
主に施工を担当する生徒たちです。木材加工をします!練習にすのこ板を修理しています
のこぎりの使い方を勉強しています
設計図を書くために教えてもらっています
コンクリート・テクノ工房班の売りを何にするか考えています

以上、環境土木科3年生コンクリート・笠工テクノ工房班の広報担当でした。

環境土木科1年生 工業技術基礎の授業が始まりました

2024年4月16日 火曜日

昨日より授業が始まりました。今年度も、火曜日の4〜6時間目は環境土木科1年生の工業技術基礎の授業の時間です。昨年度の様子はこちらです。

工業の計算(例えば、log7.21など)は関数電卓を使うようになることは、昨年のブログでもお伝えしました。

今年度から関数電卓の機種が新しくなり、生徒も教員も手探りにはなりますが、入力方法や関数電卓の設定のやり方を一緒に勉強しています。

6月には計算技術検定が実施されます。合格を目指して頑張りましょう!!!

環境土木科も科別集会を行いました!

2024年4月12日 金曜日

環境土木科は武道場で科別集会を行いました。その様子を御覧ください!

環境土木科3年生から1年生に向けて授業や実習のことを話してもらいました。クロームブックを活用してくれています。
進路担当の先生から、「成績や生活態度で進路が決まる」「本気で考える生徒にはこっちも本気で指導する!」と力説されました!!!
4月から新しく赴任された先生です。施工会社で働かれた御経験を、実感を込めて、分かりやすくお話されています。生徒、先生の笑顔が印象的でした!!!
「お金が欲しい人!!!」という発問に始まり、結論は「勉強しましょう!!!」と力説されています!!!

集会といえば、話を聞くばかりのイメージがありますが、今日は生徒が指名される場面が何度もあり、生徒も色々な返答をしてくれました。後で生徒に聞いてみると、「あの科別集会は寝れないです!」と答えてくれたのも嬉しかったです。

いよいよ来週から授業が始まります。社会人になるための土台を、学校生活で、授業で、部活動で身に付けていきましょう!!!

感謝状を贈呈させていただきました

2024年3月15日 金曜日

3月14日(木)株式会社小田組様、天野産業株式会社様に感謝状を贈呈させていただきました。なお、今回の感謝状も、本校電子機械科の協力により、レーザー加工機で製作されました。立派な感謝状の製作、ありがとうございました。

環境土木科課題研究ドローン班は、白石島のアマモ場面積計測などに取り組みました。学校だけでは指導することができない高度な技術を両社の御協力により御指導いただき、生徒はより良い成果を収め、笠岡高校で開催された「ACTデー発表会」、「高校探究フォーラム2023」で研究成果を発表することができました。本当にありがとうございました。

株式会社小田組様にはドローンで空撮したデータを処理する専用ソフトについて御指導いただきました。
天野産業株式会社様には白石島まで渡船していただき、現地でのGNSS測量、ドローン空撮の御指導、御協力をいただきました。ありがとうございました。

土木系製図コンテストに提出する作品が完成しました(1,2年生編)

2024年2月19日 月曜日

前回お伝えしたブログの1,2年生編になります。まずは2年生の様子です。(生徒を撮ることができていません。ごめんなさい。)

2年生は2名の生徒が作品に挑戦しました。環境土木科の先生全員で間違いがないか点検し、どちらを提出するか話し合っている様子です。これが大変甲乙付け難く、何度もこちらがいい。いや、こちらがいい。と慎重に審査を行いました。完成度の高い2つの作品を比べられることは大変素晴らしいことです!!!

こちらは1年生の様子です。1年生も2名の生徒が挑戦してくれました。「地図記号の部」というのですが、これが細かく繊細で難しいのです。2人ともコツコツと丁寧に(配置を整えるため、薄い線で補助線を何本も引いていました)仕上げました。やり終えたあとの充実した表情が印象的です!

本日午後審査が行われます。校内審査を経た作品を提出し、結果を待ちます。

土木系製図コンテストに提出する製図が完成しました(3年生編)

2024年2月6日 火曜日

2月19日(月)、山口県立下関工科高等学校で第40回土木系製図コンテストの審査が行われます。

3年生は、「PC単純T桁橋構造一般図」という課題に取り組み、コンテストに提出する図面が本日完成しました。本当にお疲れ様でした。

この作品を仕上げるために、放課後の時間や学年末考査後の家庭学習期間にコツコツと取り組んできました。線や文字がはみ出ていないか、線や文字の濃淡、太さに差はないか、汚れはないかなど本当に細かいところまで確認し、時間をかけて丁寧に、慎重に取り組んでいました。

2年生は「道路設計図 側溝・擁壁標準図」を、1年生は「地図記号」の作品に取り組んでいます。

次回は2年生編の様子を掲載する予定です。

おかやま建設企業ライブに参加しています

2024年2月1日 木曜日

環境土木科2年生が、建設産業の魅力、やりがいなどが勉強できる「おかやま建設企業ライブ」に参加しています。

環境土木科OBが立派な社員になって、生徒に説明してくれています!

自分の進路が実現できるよう、「求めるを教えてください!!!」など生徒は真剣に企業の方の話を聞いています。

40社の御協力をいただいております

企業について調べる時に、インターネットや求人票で情報を得ることはできますが、複数の企業の方々が集まられて直接話を聞ける機会は大変貴重です。今日のために準備をいただきました皆様に感謝いたします。

生徒の皆さんは、将来の疑問や不安を取り除くためにも有意義な1日にし、今後の進路にいかしてください。

環境土木科も課題研究発表会を実施しました

2024年1月24日 水曜日

環境土木科も課題研究発表会を開催しました。3年生が1年間勉強したことを2年生やお世話になった先生方に発表しました。以下、各班の様子と2年生の感想を抜粋でお伝えします。

ドローン班(白石島で空撮を行ったことを発表するスライド)

2年生の感想(ドローン班)

企業と協力しながら活動できるのがいい。自分たちで仮想の会社を設立し、役割分担して活動していることがすごい。本当の仕事をしているみたいだ。課題研究での成果を色々な発表場所で発表されていてすごい。自分も発表してみたい。空撮とSDGsが繋がっていることが分かった。プロジェクト規模が大きくレベルも高い。

道路パトロール班(視線誘導標デリネーター交換の様子)

2年生の感想(道路パトロール班)

普段自分たちが気が付かないところで直してくれていることを知ることができた。感謝しかないと思った。道路を直す部品の値段が高いことが分かった。実際道路パトロールされている様子を動画で見せてくれて分かりやすかった。

ジオラマ班(国内でも珍しいスイッチバックを再現したジオラマ(徳島県坪尻駅))

2年生の感想(ジオラマ班)

スイッチバックなど、難しい構造も実物があると分かりやすいことが分かった。落ち葉を使って地肌を再現しているなど、クオリティーが高くて驚いた。

テクノ工房班(青空認定こども園に修繕したテーブルを贈呈している様子)

2年生の感想(テクノ工房班)

地域の困りごとをも自分たちで解決しているのがいいと思った。達成感がありそう。自分たちの校内もなおしていてすごい。すごくいい活動だと思った。

コンクリート班(圧縮強度試験の様子)

2年生の感想(コンクリート班)

失敗し試行錯誤を重ねながら材料を考えて、より強度のあるコンクリートを作っているのが良かった。クイズも盛り込みながら発表していてよかった。

課題解決のために1人ではなく複数の人と協力して活動すると、失敗や他人との衝突、もっとこうしたら良かったという後悔などがあったことを多くの生徒が発表してくれました。卒業して「役に立つ経験だった!」と思ってもらえるものと信じています。

2年生の皆さんも、自分がやりたかったり興味をもった班に所属し、活動し、そして来年の今頃、素晴らしい成果が発表できるといいですね!!!