今日は笠工祭にたくさんの御来場、誠にありがとうございます!!!
環境土木科の様子を御覧ください!!!













沢山の方々の御来場、生徒の笑顔に元気をもらっています!!!
あと1時間、最後まで楽しんでお帰りください!!!
今日は笠工祭にたくさんの御来場、誠にありがとうございます!!!
環境土木科の様子を御覧ください!!!













沢山の方々の御来場、生徒の笑顔に元気をもらっています!!!
あと1時間、最後まで楽しんでお帰りください!!!
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こんにちは、この度、昨年度卒業した先輩が就職先の研修の一環として学校に戻ってきて、就職についてのアドバイスをしてくれました。
先輩は就職活動を経て、実際の職場での経験を共有してくれ、そこから環境土木科2年生の生徒(後輩)たちは、自分たちが成功するための秘訣や注意すべきポイントについて学びました。必死にメモを取る姿もありました。
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とくに服装を正す、言葉遣い、礼儀、挨拶など当たり前にできるべきことを徹底的に学んでおくことの重要性について話してくれました。もちろん、専門的な知識や技術を身につけておくことも大切なようです。
先輩は、彼ら後輩がこれから乗り越えるべき困難や、成功への努力の重要性に触れ、目指す方向への明るい光となりました。学校生活では、生徒のより良い将来を願い、心を込めた熱き指導をしてくれていることを感じ取りながら、自らの力に変えて欲しいと感じました。
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彼らは、こうした先輩たちの背中を見て、未来への一歩を踏み出す準備を進めています。先輩のアドバイスを宝物にし、自分たちの夢へ向かって努力し、困難を乗り越え、成功への道を切り拓いていくことを期待しています。
最後に、忙しいスケジュールのなか後輩たちのために貴重なアドバイスをしてくれたことに感謝します。
追伸
この時間の前、就職を直前に控えている3年生にも話をしてくれています。とても身になる話の数々に感謝します。
10月19日(木)、環境土木科1年生は株式会社五月工建様の御協力をいただき、笠岡市西大島新田地区の玉島笠岡道路工事現場を見学しました。
現在、環境土木科1年生は「土木施工」という授業の中で「盛土」や「切土」について勉強しています。タイミングを同じくして、五月工建様から現場見学のお誘いをいただき、「盛土」をするための材料となる「土の品質試験(砂置換法による現場密度試験)」の様子、「盛土」するために使われる建設機械「振動ローラー」の様子、実際に「盛土」をしようとしている現場の様子を見学させていただきました。

生徒からは、現場で危ないと思ったことはありませんか?丁張をするときに気をつけることはありますか?などの質問があったほか、今日の図面の見方は授業で教えてもらった見方と同じですよね?など様々な反応がありました。
笠岡工業高校周辺では、玉島笠岡道路の工事が日々進んでいます。「橋脚」や「ボックスカルバート」が次々に完成し、最近では「橋脚」の上に「橋桁」も施工されるなど、目まぐるしく現場の状況が変化しており、完成形が何となく分かるほどになってきています。
このように工事がお忙しい中、現場見学を実施していただきましてありがとうございました。
「 」は専門用語です。専門用語が多いブログとなりました。もしも気になったら・・・。
じゃったら一緒に笠岡工業高校環境土木科で勉強しようや!!!
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皆さん、こんにちは!
国家資格2級土木施工管理技術検定に向けて勉強する環境土木科の生徒に注目しました。
国家資格の取得は、将来のキャリアにおいて非常に重要です。2級土木施工管理技術検定は、建設業界でのスキルと知識を証明する機会です。そのため、合格することは将来の職場での成功に繋がります。
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補習をする生徒たちは、日夜勉強に励んでいます。基本から応用、施工計画から法律まで、幅広い分野を学習しています。その姿勢は素晴らしいですね!
今週は、朝7:30から補習を開催していますが、多くの積極的かつ前向きな生徒の参加に嬉しい限りです。
さらに、困難に立ち向かう姿勢も感銘を受けます。試験の難易度は高いかもしれませんが、補習生たちは決して諦めず、目標に向かって前進しています。
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最後に、成功へのサポートが大切です。家族や友人、教師など、サポーターたちは補習生たちの支えとなっています。共に頑張り、合格を迎える日を待ちましょう!
国家資格2級土木施工管理技術検定に向けて頑張る補習生の皆さん、あなたたちは素晴らしいです!自分の将来に向けてコツコツと努力する姿勢は、きっと素晴らしい結果をもたらすでしょう。
応援しています!!
こんにちは、皆さん!
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本日、私たちは地元の富岡保育園の素晴らしい園児たちと一緒に、ドローン交流会を開催しました。この交流会について、心からの感動と素晴らしい思い出を共有したいと思います。
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交流会は晴天に恵まれ、保育園の広い庭園で行われました。私たちはドローンを使って空から撮影を行い、園児たちに自分たちの保育園を新しい角度から見せることができました。彼らはドローンの飛行を楽しんで見守り、空中からの景色に興奮していました。
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園児たちと一緒にドローンを操作し、その楽しさを共有できたことは特別な経験です。私たちは、園児たちにドローンを通じて工業技術の面白さを伝えました。
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この交流会を通じて、私たちは未来の可能性を共に描くことの重要性を感じました。園児たちは未来の技術者かもしれません。そして、私たちは彼らの好奇心を育て、未来への希望を共有することができました。
富岡保育園のスタッフと園児たち、そして私たちの学校の仲間との素晴らしい交流会は、新しい友情と共に、未来への明るい希望を築きました。この素晴らしい体験に感謝し、未来の空に向かって共に進みましょう!
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ドローンを体験したあとは、元気いっぱいの園児たちと遊び、笑顔を分かち合い、一緒におやつを食べました。無邪気な子どもたちに癒されました。
最後に、富岡保育園の皆さんに感謝の意を表します。一緒に過ごした時間は、私たちにとって忘れられないものとなりました。未来への冒険を共に描いていくことを楽しみにしています。
それでは、次回のブログでお会いしましょう。さようなら!
笠岡工業高校 環境土木科3年 ドローン班 一同
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こんにちは、皆さん!
最近、美しい笠岡の海を守ることをテーマに、アマモの種まきボランティアに参加しました。
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快晴のもと開会式がはじまり、主催者からアマモの役割とその重要性について学びました。
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まずは、6月に収穫したアマモから道具を器用に扱いながら種を取り出して行きました。独特な匂いもまたいい思い出となるはずです。
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アマモの種を海にまく瞬間は心が躍り、海洋生態系の健康に寄与することを実感しました。
仲間の学生たちと一緒に、潮風を感じながら、種まきを行いました。協力し合い、持続可能な未来のために一歩を踏み出すことの喜びを分かち合いました。
このボランティア活動を通じて、私たちは海洋環境への愛と責任感をさらに強く感じるようになりました。私たちの小さな行動が、海と地球の未来に寄与することを信じています。
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皆さんも一緒に笠岡の海の健康を守り、未来の世代に美しい海を残しましょう!
それでは、次回のブログでお会いしましょう。
笠岡工業高校 環境土木科2年生・3年生
8月30日(金)、環境土木科が寄島中学校で行った出前授業のレポートです!
環境土木科は「土木の仕事を知ろう・ドローン体験」講座です。8名の生徒が体験しました。
まず、環境土木科の学習内容を聞いた後、「ダ・ヴィンチ橋」の製作体験をしました。

釘も何も使わないで木材を組み合わせるだけでできる橋です。


木材を組み合わせるだけで、人1人がぶら下がっても全く大丈夫な橋を作ることができました!その場にいらしたALTの先生は、この橋にぶら下がって懸垂してました!!スゲ〜!
その後割り箸を使って、机の上で同じ橋を作ってみました。みんな手際よく作ることができました。

次は測量体験。レベルを用いてものの高さを測りました。

続いてドローン体験です。ドローンを使えば高いところや危険なところでも調査したり写真を撮ったりできるので、土木の世界ではドローンを活用しています。

バーをくぐったり、障害物を避けたりするドローン操作を体験しました。
中学生の皆さんは、良く話を聞いて、実際にやってみようとする意欲ある姿勢が素晴らしかったです。
ぜひ、身近な工業技術にもっと興味をもつきっかけになったらいいなと思います!
お疲れ様でした♪

環境土木科の課題研究という授業ないで設けている笠工テクノ工房班では、10月21日(土)に笠岡市民会館で行われる、Jimoto♥Award(ジモト アイ アワード)〜あなたはまちがすきですか〜(主催:一般社団法人笠岡青年会議所)に参加することとしています。
そのため、自分自身が考える地域課題をより具体化するために、山陽新聞社の太田様にご協力をいただき、山陽新聞 総合データベースSandex(サンデックス)を活用し、情報検索・収集、先進的な取り組み事例、手段・手法など様々なアプローチの方法を教えていただきました。
人口減少、観光資源の活用方法、公共交通機関の利便性など、生徒はそれぞれ考えて発表し、その問題についてSandexを使い調べていました。
ある生徒は、地域課題を見つけるために、家族から近所の方が「住んでいて、買い物に行くにも不便なんだ」という声を聞いたようで、公共交通について取り上げ、課題解決の方法を探ってみようとする生徒がいました。自分や友人など身近なところから課題とするのではなく、他人が困っていることに注目し、その解決をしようと考えることが、人のため、社会のためと考える土木科らしさが出ていると感じました。
就職や進学と将来のために忙しい時期であるのですが、どのような解決方法が考えられるのか楽しみです。もし、興味を持たれた方は10月21日(土)に行われるプレゼンを見に来ていただきたいと思います。
Jimoto♥Award〜あなたはまちがすきですか〜 で検索してね!
抽選→競技→閉会式が終わりました。
選手の抱負をインタビューしましたので、そちらからお読みください。
いつもの練習どおりに作業して、一番いい結果を出します!(C1佐藤)
アリダードの人が見やすくなるようにポールを立て、巻尺もぴったり0に合わせます!(C1増成)
練習で誤差が大きかったので、本番では頑張ります!(C1井之上)
賞状を持って帰ります!(C1曽根)
優勝トロフィーを持って帰ります!(C1竹森)
では大会の様子をご覧ください。







結果をお伝えします。
第40回中国地区測量技術競技大会
平板測量の部
第1位
岡山県立笠岡工業高等学校環境土木科Bチーム
第2位
広島県立広島工業高等学校土木科
第3位
広島県立総合技術高等学校環境設備科
第6位
岡山県立笠岡工業高等学校環境土木科Aチーム
すごいぞBチーム!!!


両チームとも、夏の炎天下の中で、この日のために毎日練習を積み重ねていました。どちらのチームも本当にお疲れ様でした。
何よりも中国大会に 2チームどちらとも出場できたことが素晴らしい!今回、Aチームは入賞することができませんでしたが、この経験を来年度に必ず活かしましょう!!!
会場校の島根県立松江工業高等学校の生徒の皆さん、先生方、夏休みにもかかわらず準備、運営いただきましてありがとうございました。お世話になりました。
一同、バスにてこれから笠岡工業高校へ帰ります!
以上で、第40回中国地区測量技術競技大会のブログを終わります!!
高校生ものづくりコンテスト中国地区大会溶接部門に出場する電子機械科 2年の岡田くんも、頑張ってください!!!