新年明けましておめでとうございます。
本年も笠岡工業高校教職員、一丸となって教育活動に当たりますので、よろしくお願いいたします。
新年明けましておめでとうございます。
本年も笠岡工業高校教職員、一丸となって教育活動に当たりますので、よろしくお願いいたします。
第34回全国製図コンクール(電気系)で最優秀特別賞を受賞した、電気情報科3年 宇田涼一 君
全国工業高等学校長協会と産業教育振興中央会から賞状を頂き、正に、応募総数12校553人中の1位に輝きました。
間取りでは、収納スペースを多くとったそうです。
今回の設計で工夫した点は、災害等で停電したときに非常灯がつくようにしたり、
照明を全てLEDにしたりと、安全面と省エネ面を重視したそうです。
その他、コンセントを抜け止め型コンセントに、エアコンは室外機スペースを考え、マルチエアコンに。
また、集合接地極を分電盤に施し、工事の簡略化を考えたそうです。
受賞、本当におめでとう。
1日目にダブルスの試合と、学校対抗(団体戦)ベスト16まで決定するところまで行われ、非常に苦戦しながら勝ち進んだ笠工卓球部。2日目に悲願の中国大会行きを勝ち取れるのでしょうか!
2日目は練習の許可が出ましたので(秋季大会の時は、練習の想定をしていなかったので、ピン球を持っていくのを忘れてしまって大変でしたが、今回は持ってきていました)8:30に入館し、さっそく準備をして、出場する選手8名と外部コーチの方が練習をしに行きました。戦う前の準備と、最終確認を行っています。

1日目は用事があって来れなかったメンバーも合流し、全員そろっています!(笠工卓球部もいい姿になってきました)

ベスト16は、倉敷天城高校と対戦。入念にオーダーを決めたり、試合直前のミーティングをしています。

1日目と変わって、落ち着いて試合ができ、3-1で勝利。ベスト8進出!次は、岡山操山高校との試合。このチームは強い選手がそろっていて、勝ち目が低い相手です。

残念ながら、0-3で負けてしまいました。ベスト8敗退チームは、笠工、岡山商大附、倉敷南、玉島。中国大会にはベスト8敗退チームでのリーグ戦で1位になれば進出できるので、まだまだ可能性はあります。この時点で、「10回やって、3回落とすかも」という話をしていましたが、確かにこれまでの対戦成績などから考えると、岡山商大附以外の試合では勝てていましたので、自信をもって戦えば十分勝てるでしょう!

審判もしっかりこなしてくれました。(1日目は、セット間の1分間を測るのを忘れて戻ってきていた選手がいましたが…)

ベスト8リーグが始まり、玉島高校には3-1、倉敷南高校は3-2で苦戦しつつも勝利。あと1勝で悲願達成です!

最後の岡山商大附高校との試合は、1-3で負けてしまいました。今大会は6位で終わりました。あと1歩が足りず中国大会進出はできませんでした。非常に残念です。選手は120%の力を出してくれたと思いますが、期末考査と修学旅行など学校行事も重なり、練習時間の確保が難しかったことも要因かもしれません。
今年は大躍進の1年で、夢が見られた、いい1年でしたが、次にこのようなチャンスが来るのは、また10年位かかるのでしょうか。次の学校対抗は来年6月です。その時には新入生が加入してチームの戦力も変わります。当然、他校の顧問が変わる可能性もあります。この1年間の活動を通じて、少しの変化で、部のチームは強くなったり弱くなったりすることがわかりました。来年も卓球が上手な後輩が入学し、校内での競争が生まれることを期待しています。卓球がしたいなら、笠工への入学を考えてみてください。(今のところは)笠岡周辺で一番卓球が強い県立の高校ですよ!
最後に、大きなチャンスを目前にして、今回はいろいろな方の期待が高く、長年お世話になっている外部コーチの方を中国大会に連れていきたかったので、どうしても勝ちたかったのですが、顧問の努力と指導が足らず、申し訳ありません。少なくとも私が顧問である間は、弱点を改善しながら指導を続けていきたいと思います。
平成29年12月20日(水)「岡山県地域人材育成事業」の一環として取り組んでいる「笠工テクノ工房」。いよいよ終盤を迎え、各科とも1月末の発表会に向けて取り組んでいます。
「笠工テクノ工房」を通じて、何よりも感じたのは「コミュニケーション力、プレゼンテーション力」の必要性でした。これから社会人として巣立つ3年生に向けて、プレゼンテーションの神髄を学ぶために、講演会を実施しました。
専門学校岡山ビジネスカレッジから進学アドバイザイーの植田様をお招きし、「プレゼンテーションとは?ヒアリングとは?」の演題で50分間のご講演をいただきました
。
公演開始から終始、プロの技術を学ぼうと、要点をメモしながら真剣に聞いていました。
地域活動をする生徒からは、自分が行う場面にあったプレゼンテーション術の質問もありました。
50分間があっという間に過ぎた講演会でした。間近に控えた課題研究発表会や、これからのコミュニケーション術として、大いに活用してください。
この講演会は、来年1月10日(水) 2年生でも実施します。3年生の課題研究で取り組む「笠工テクノ工房」の打ち合わせや、提案にな必要な力です。来年度は最高学年になる2年生。頑張ってください。
本日12月23日(土)、きびじアリーナにて上記の大会が行われ
本校からはダブルス8ペア(内2ペアは棄権)、および学校対抗戦に出場してきました。
まずダブルスですが、結果は良いペアでベスト32止まり。フルセットの末、勝てそうな試合を逃したペアがいくつかありました。残念。練習不足です。
次に学校対抗戦。本日はベスト16決定戦まで行われました。笠岡工業は何とか(本当に何とか!)ここまで残ることができました。
慢心があり、「これくらいなら逆転できる」という思いが見えるプレー・・・結果逆転できずに負ける。そういった場面がいくつかあり、本当にハラハラしながの勝利でした。
明日24日に本日の学校対抗戦の続きが行われます。今日のようなプレーでは良い結果を残すのはおそらく厳しいでしょう。
終わりのミーティングでは顧問3名と外部コーチからそれぞれ、生徒に発破を掛けさせていただきました。
応援する生徒も含め、今の最高のパフォーマンスを発揮してくれることを期待しています。
12月22日(金)、平成29年度第2学期終業式を行いました。
式辞では、校長先生が「笠工祭や笠工テクノ工房など、地域や近隣の学校園から髙い評価を受けた取組があった一方で、地域の方に迷惑をお掛けしたことも多かった学期でした」と振り返り、「誠実」であることの大切さを語りかけました。
北野武(ビートたけし)の本にある「おてんとうさまは見ている」という話の中で、北野さんは次のように言っているそうです。
「人はなぜ道徳を守るのか。人の目を意識するのか、良心に従うのか。実はどちらとも言い切れないのではないか。
お天道様や神様の目を意識して悪事を踏みとどまるのと、自分の良心に従ってそうすることは実質的にはほとんど同じなのではないか。」
そして、「正々堂々とできないこと、親や先生に言えないこと、隠れてやらないといけないことは、間違いなくやってはいけないことです。」「ゴミを捨てる人ではなく、さりげなくゴミを拾える人になってください」と「誠実」の大切さを強調してお話をしめくくりました。
長い2学期も今日で終わり。明日から冬休みです。1年を振り返り、来年への飛躍につなげるために、充実した冬休みにしてください
なお、学級閉鎖中の環境土木科2年は、12月27日に改めて終業式を行います。