2月13日(木)は、JR山陽本線で踏切事故が発生したため、特別入学者選抜の学力検査の日程をすべて1時間繰り下げて実施しました。これは県下一斉の対応です。
国語の試験は10時20分~11時05分、数学は11時25分~12時10分、英語は12時30分~13時15分で行いました。
したがって、終了時刻も1時間遅れとなりました。保護者の皆様、中学校の先生方、ご心配をお掛けしました。受検生の皆さん、お疲れさまでした。
2月13日(木)は、JR山陽本線で踏切事故が発生したため、特別入学者選抜の学力検査の日程をすべて1時間繰り下げて実施しました。これは県下一斉の対応です。
国語の試験は10時20分~11時05分、数学は11時25分~12時10分、英語は12時30分~13時15分で行いました。
したがって、終了時刻も1時間遅れとなりました。保護者の皆様、中学校の先生方、ご心配をお掛けしました。受検生の皆さん、お疲れさまでした。
2月11日(火)に、測量部4名と野球部3名が地域貢献ボランティアの一環として、笠岡西中学校の野球用グランドの整備を行いました。本取組は、笠岡西中学校からの依頼を受け行われました。
まず、ベースの位置やピッチャーマウンドの位置を決めるために、測量部員がトータルステーションを用いて測量を行いました。その後、笠工野球部員と西中野球部員が協力して掘削し、ベースとピッチャープレートを設置しました。また、グランドの高さを測定し、土を盛ったり削ったりしてグランドの高さを調整しました。
中学生や中学校の先生は、初めて見る測量機器に興味を示され、また、手際よく測量を行う測量部員に感心していました。今回参加した野球部員の3名は笠岡西中OBであり、恩師の先生に成長した姿を見せることができました。笠岡西中学校野球部の今シーズンのご活躍をお祈りしています。
2月10日(月)、「一斉あいさつ運動」を行いました。
「県下一斉あいさつ運動」の実施日に併せて、毎月10日を基準日として、笠岡東地区内の4校(中央小・神内小・東中学校・笠岡工業高校)が連携して、昨年11月から行っている「一斉あいさつ運動」も4回目を迎えました。 今回は中学校の行事の関係で、10日(月)に小学校、祝日をはさんだ12日(水)に中学校と、2日に分けての実施です。
今回は、1月の生徒会役員選挙で決定した新役員も張り切っての参加となり、野球部や環境土木科1年生等の有志も加わって、大勢で参加させていただくことになりました。
10日(月)には、中央小・神内小の校門付近で、普段よりも元気のよい気持ちのよいあいさつが飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。活動に参加してくださった皆さん、寒い中での「一斉あいさつ運動」お疲れさまでした。
12日(水)には、東中学校で「一斉あいさつ運動」を行います。
2月9日(日)、第25回笠岡市生涯学習フェスティバルが開催され、本校のVYS部と生徒会執行部の生徒6名が、笠商VYS部のメンバーとともに、体験・販売コーナーの「焼き芋販売」に協力しました。
前日の大雪が道端に残る足下の悪い中、8時半前に集合。早速、薪木に火を付け、アルミホイルに刳るんだサツマモを本校機械研究部の先輩が作った伝統の焼き芋器で焼き上げていきました。
焼き上がるまでに時間が掛かるため、予約券(1個100円)を販売し、焼き上がった後で交換する方法をとりました。しかし、うまく焼き上がるまでには予想以上に時間が掛かったり、煙で目が痛くなったりと苦労の連続でした。
それでも、お客様から「美味しかったよ!」とお褒めの言葉をいただいたり、中学校の恩師の先生から「頑張って!」と激励された生徒もいたり、みんなで協力しながら頑張り続けることができました。
用意された昨年の2倍60kgのサツマイモ(鳴門金時)は、15時前には完売しました。完売を祝って、全員で記念撮影! その後、テキパキと手際よく片付けを進め16時過ぎにはすべて終了!
お買い上げいただいたお客さま、ありがとうございました。長い時間待っていただき、すみませんでした。そして、頑張ってくれた皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。
今年度は2年生63名がインターンシップに参加しました。その成果を2月6日のLHRの時間、1・2年生を対象に報告会を行いました。参加者は職場の雰囲気を味わい、仕事のやりがいや大変さを感じ、貴重な体験をすることができたようです。
環境土木科の発表風景。パワーポイントを使用しての発表でした。

電気情報科は発表に対し質問が殺到。 興味のある生徒が多いようです。
1年生はメモをとりながら。来年参加するため、真剣そのもの。 
この度のインターンシップの活動を通して、卒業後の進路を真剣に考え、将来についての方向が少なからず見えてきたのではないでしょうか。この経験を活かし、進路決定に役立ててほしいと思います。
職場体験を受け入れて頂いた企業の皆様、ご迷惑をおかけしたと思いますが、本当にありがとうございました。
電気情報科1年生は2月5日(水)の工場見学で、岡山市にある《岡山工業技術センター》と倉敷市にある《三菱自動車工業水島製作所》を見学させていただきました!
まずは岡山工業技術センターです。ここでは、いろいろな実験室と実験器具がありました。
実際の実験風景を見せていただき、
今回はスカイツリーが揺れない仕組みが分かりました。
「ダイナミックダンバーってすごいなー!」
みんな見たことがない実験室と実習器具に興味津々でした。




ここでは、多くの企業や大学の方がいろいろな種類の実験を行っています。
そして、開発された作品も多くあります。
見学させていただいた後、質問タイムを設けていただきました。
たくさんの生徒から質問があり、良い経験ができたと思います。
午後からは、三菱自動車工業水島製作所を見学させていただきました。
自動車のできるまでの見学をさせていただきました。
さすが車という大きなものを作るところなので、扱う機械が大きく、音も大きいので生徒は驚いてばかりでした。
「たくさんのロボットがあんなに動き回って、何でぶつからないんだろう?」
今回の工場見学で、普段の学校では見られないものや体験できないことをたくさん学ぶことができました。
生徒たちも、「将来の進路選択の糧になった!」「面白かった!」と、とても喜んでいました。
関係者の方々、ありがとうございました。
環境土木科2年生は2月5日(水)の工場見学で、広島にある《大洲雨水貯留池》と《MAZDA ZOOM-ZOOMスタジアム広島》を見学させていただきました!
まずは大洲雨水貯留池です。この貯留地はマツダスタジアムの地下に造られていて、グラウンドの真下にある地下施設です。
施設の入り口にある、車も運べる巨大エレベーターで地下へと移動できます。
広い地下通路を通って、雨水貯留池へと向かいました。
そこで担当の方から、施設ができた経緯や、概要を教えていただきました。
大洲雨水貯留池は、都市機能が集積するJR広島駅周辺地域を対象に浸水対策事業として整備が行われています。貯水量は三つの貯水池を合わせて15,000立方メートルで、降雨時に既設下水道管の能力を超えた雨水を貯留池に一時的に溜めることで、既存の能力の約2.5倍の降雨に対応できるそうです。過去にはこの貯水池が、たったの50分で満杯になる豪雨も降ったことがあるそうです。 その溜まった雨水をゆっくりとろ過し、海や川へと流していきます。
その雨水貯留池の中の1,000立方メートル分の水槽には、スタジアムの屋根とグラウンドに降った雨が集められ、ろ過処理をした後に、グラウンドへの散水やトイレ用水、さらにはせせらぎ水路(名称:雨音の小径)に再利用されています。全てが環境に配慮された構造になっていました。
その後はマツダスタジアムを見学させていただきました。
実際に選手が使っているブルペン、ロッカールーム、さらにはベンチにまで入ることができました!
ピッチャーは野球部の笠原くん!
バッターはレスリング部の宮川くん!
ロッカールームには小川選手がいらっしゃいました!
グラウンドは整備中だったので立ち入り禁止でしたが、あと一歩のところまで行くことができました。
気分はプロ野球選手? 
将来は彼らの中から、こんな地下施設やスタジアムを造ったり、環境に配慮した事業に携わる人材が出てくるはず!
関係者の方々、有意義な時間と貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!
◎おまけ◎
スタジアムの周辺には、市と広島カープがコラボしたかわいいマンホールがあるんです。試合を観戦しに行った時には是非探してみてください!ちなみに担任はこのマンホールのキーホルダーをおみやげに購入しました。
1月30日(木)、岡山衛生会館三木記念ホールにおいて、平成25年度岡山県学校安全推進学校表彰式が開催されました。
この表彰は、岡山県学校保健会が毎年1回、学校安全に関して顕著な業績を上げている学校、また、積極的に取り組んでいる県下の小・中・高・中等教育・特別支援学校を表彰しているものです。
今年度は県下の小学校4校(赤磐市立軽部小、倉敷市立中州小、高梁市立富家小、備前市立三石小)、中学校1校(笠岡市立金浦中)、高等学校1校(笠岡工業)が受賞しました。表彰式には、赤木校長が学校を代表して出席し、県学校保健会の石川 紘 会長から表彰状と記念品を受け取りました。
今回の受賞は、昨年度の「岡山県実践的防災教育総合支援事業」による「地震・津波災害予防」への取組において、地震津波速報表示灯の設計・製作・設置、緊急地震速報を用いた避難訓練、学校に隣接する今立川の満潮時の最高水位表示板の設置等による防災・安全教育の推進が評価されました。
本校は、平成15年度にも、交通安全教育の実践によって受賞しており、今回が2回目の栄えある受賞となりました。今後も、防災・安全教育の推進に努めていきたいと思います。