1月16日(木)、横江幼稚園と合同で今年度3回目の防災避難訓練を行いました。
10:40に校内に緊急地震速報が流れ、生徒は全員机の下に隠れ、数分後、大津波警報が発令されたと放送が入って、全員運動場に集合しました。
その後、厚生委員、交通委員、評議委員(計48名)が横江幼稚園に向かい、一人一人が園児と手をつないで道通神社に避難し、その他の生徒は学校から直接道通神社に避難しました。
他の施設と一緒に避難訓練を行うのは初めてで、避難場所も道通神社は初めてということもあり、想定時間内にうまく避難できるか、少し不安でしたが、初めての要素が多い割には、時間内に整然と避難できたように思います。
自分の身は自分で守るというのが原則ですが、お年寄りや幼い子どもたちに手をさしのべることも高校生としては考えていかなければならないと思います。地域に見守られ生かされている笠工として、このような形で地域に貢献できることが分かったことも大きな収穫のひとつでした。
防災避難訓練を行いました
2014年1月17日学校保健委員会を開催しました
2014年1月16日1月15日(水)15:50から、平成25年度学校保健委員会を本校会議室で開催しました。校外からは、学校薬剤師の中谷守先生とPTA会長の吉岡大介さんにお越しいただきました。
生徒厚生委員も12名参加し、1年間の活動報告を行いました。今年度は、夏休みに総社高校で行われた「高校生地域防災ボランティアリーダー養成研修」に参加したことや、笠工祭でのものづくり体験(バスボム作り)を中心に発表しました。
落ち着いてうまく発表することができました。


学校薬剤師の中谷先生には、「薬の飲み方について」講義をしていただきました。
事前に、厚生委員に薬についてのアンケートを実施し、その結果から生徒が疑問に思っていることなどを中心に、わかりやすくお話していただきました。実際に、薬を水以外のもので飲むとどうなるのか説明していただいたり、甘く味付けされ飲みやすくなっていて、水なしで飲める胃薬を生徒が飲んでみるという体験も取り入れてくださいました。生徒は興味津々で味見していました。生徒や教員の質問にも丁寧に回答していただき、様々な知識が身に付きました。薬に対しての考え方が少しは変わったでしょうか?
健康診断の統計についての報告や日本スポーツ振興センター利用状況や保健室の利用状況についての報告もありました。
今年度の結果をもとに、来年度もより生徒が健康に学校生活を送れるように活動していきたいと思います!
学校保健委員会に出席された皆様、ありがとうございました。
笠岡東地区小中高連携 第3回「一斉あいさつ運動」を行いました
2014年1月10日1月10日(金)、3回目となる「一斉あいさつ運動」を行いました。
これは、「県下一斉あいさつ運動」の実施日に併せて、毎月10日を基準日として、笠岡東地区内の4校(中央小・神内小・東中学校・笠岡工業高校)が連携して行っているもので、昨年の11月からスタートとしています。
今回、 参加したのは、それぞれの小中学校の卒業生を中心とした本校の生徒10名と先生6名。両小学校には、東中学校の生徒さんも加わり、各校の校門付近で、普段よりも元気のよい気持ちのよいあいさつが飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。
特に、3月1日に卒業式を控える高校生3年生にとっては、今回が最後の「一斉あいさつ運動」になることから、8名が恩師の先生方へのお礼のあいさつも兼ねて参加してくれました。
活動に参加してくださった皆さん、寒い中での「一斉あいさつ運動」お疲れさまでした。
1年生全員で清掃ボランティア(総合学習)を行いました
2014年1月10日
1月9日(木)の5~6時間目の総合学習で、1年生は学校周辺の清掃ボランティアに行ってきました。
前日までの雨の影響で実施できるかどうか心配でしたが、当日は足下は悪かったものの天候が回復して、気持ち良く清掃活動がおこなえました。
笠工周辺を4つのエリアに分けて、それぞれに1年生4クラスが歩いて移動し、火ばさみや軍手、ビニール袋などを持って落ちているゴミを拾って、地域の環境美化のためがんばりました。たくさんのゴミを回収して学校に持ち帰り、分別して処理しました。
通りがかった地域の方からもお褒めの言葉をいただき、日頃お世話になっている学校周辺の地域に、少しは貢献できたのではないかと感じました。生徒たちも生き生きとさわやかに働いてくれました。
今後も地域のためにボランティア活動に取り組んでいきたいと考えています。
平成26年 新年のごあいさつ
2014年1月6日新年明けましておめでとうございます
笠岡工業高校は、昭和19年に岡山県笠岡商業学校から岡山県笠岡工業学校に転換され創立し、時代や産業社会の変化に伴い、幾たびかの校名変更や設置学科の名称変更等を経て、今年で70年という節目の年を迎えます。
生徒諸君・教職員、保護者の皆様と力を合わせ、「チーム笠工」として、「生徒一人一人を大切に、自信と誇りを身に付けることのできる学校、地域から愛され、地域とともに発展する工業高校」 を目指して頑張りたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成26年1月
岡山県立笠岡工業高等学校 校長 赤木 恭吾
見よ雲を呼ぶ御岳山 新潮かをる瀬戸の海 織りなすところ山と海 ここにゆかしきわが母校 燃ゆる学灯影ゆらぐ ああ栄えあれ笠岡工業 平成26年 初日の出
バスケットボール部OB会
2014年1月6日Play Back 笠工祭☆(おまけのおまけ)
2013年12月25日VYS部が東日本大震災義援金を届けました
2013年12月25日本校のVYS部が、11月29日(土)に行われた笠工祭で東日本大震災の義援金を募りました。多くの保護者や生徒の皆さんから、心温まる寄付をたくさんしていただいた結果、15,366円が集まりました。これを日本赤十字社に5,366円、中央共同募金会に10,000円。東日本大震災義援金として、12月24日(火)入江郵便局を通じて、それぞれ募金させていただきました。
7月末には、有志が南三陸にボランティアとして現地に向かい、復興の手伝いをしました。震災後2年4ヶ月以上が経つのに、復興がなかなか進んでいない現実にショックを受けました。また、9月には、笠岡駅前通商店街での全国防災朝市を手伝いました。南三陸などの物産品をお客様にしっかりとアピールして買っていただこうと一生懸命販売しました。笠工祭では現在の南三陸の様子をパネルで紹介しました。多くの来校者の方々が足を止めて時間をかけて見てくださいました。
VYS部では、このような活動を通して、自分たちに何ができるかを考え続けていこうと思っています。
ソフトボール部が平林金属の3選手から指導を受けました
2013年12月25日12月21日(土)、笠工ソフトボール部が、日本リーグで活躍する平林金属男子ソフトボールクラブの3選手から指導を受けました。
平林金属男子ソフトボールクラブは、日本男子ソフトボールリーグ西日本に所属し、昨年は「全日本クラブ選手権」「西日本リーグ」「日本リーグ決勝トーナメント」を制覇した男子ソフトボール界のトップチームです。指導いただいたのは次の3選手です。
谷口 淳 内野手(西大寺高→吉備国際大→サンセールSBC、H17西日本リーグ本塁打王、H23西日本リーグベストナイン・日本リーグ永年表彰)
横畠 充 投手(高知工業→ホシザキ電機、H25日本リーグ永年表彰)
木谷 謙吾 外野手(御調高→環太平洋大、H22全日本大学選手権首位打者、H24西日本リーグベストナイン)
今回のドリームプランは、谷口選手が赤木校長と高校の野球部の先輩後輩という関係で実現したものです。当日は雨上がりのグランドで、10時から約3時間にわたって、内外野の守備・投球、打撃について、細かいところまで熱心に指導をしていただきました。その後、谷口選手がロングティーの模範を示してくださいました。
本校ソフトボール部は、秋の県大会で宿敵東岡工を下してベスト4入りを果たしており、佐藤主将はお礼とともに、「今日指導していただいたことを生かして、全国大会出場を目指します」と力強く決意を述べました。
お忙しい中、指導していただきました平林金属男子ソフトボールクラブの3名の方々、本当ありがとうございました。
第11回 全日本高等学校ゼロハンカー大会第4位
2013年12月22日12月22日(日)高梁川河川敷グラウンドで、第11回 全日本高等学校ゼロハンカー大会が開催されました。全国19校からはエントリーが42台があり、笠工電子機械科から3台が出場しました。
NO.13 笠工魂、NO.24 笠工ももいろクローバーZ、NO.33 笠工シーバーX
3台ともに、1次予選(1周のタイム計測)、2次予選(2周のレースで1位・2位が3次予選へ)を順調に通過して、3次予選(3周レースで1位が決勝へ)へ。3次予選ではライバルとの激しい争いが繰り広げられ、決勝(24分耐久レース)にたどり着いたのは1台。決勝では10台が24分間しのぎを削り、No.24「笠工ももいろクローバーZ」が4位入賞を果たすことができました。
笠工のこれまでの成績を振り返ると、平成18年の第4回大会で優勝。昨年の第10回大会で第4位。年々レベルが上がっていく中での2年連続入賞はたいへん立派な成績です。ちなみに、2年連続入賞は3校(おかやま山陽、勝間田、笠工)のみとなっています。
NO.33 「笠工魂」の走り
NO.24 「笠工ももいろクローバーZ」の走り
課題研究で一年間取り組みました。片付けをしたらすっかり暗くなりました。お疲れ様でした。








































