コサージュをつくってみませんか!(申込受付中)

2026年10月10日

10月15日(木)13:30〜15:00
本校会議室において、
本年度の卒業生向けのコサージュ(ばらの花)を製作します。

これに関しまして、
9月24日(木)ならびに9月25日(金)に案内文書の配付と、さくら連絡網の配信を行いました。

作業台を準備する関係から、10月9日(金)を申込締切とさせていただいておりましたが、

お席にまだ空きがございますので、
ご関心をお持ちの保護者の方は、是非ともご参加いただければと願っております。

二次元バーコードからの申込入力が今もできる状態にしてありますので、
可能であれば申込入力をお願いします。

入力無しで、当日急きょご参加くださいましても構いません。

ちなみに、担当者(私)が、動画を見ながら、説明書を読みながら、
初めて製作してみましたところ、
1個作り上げるのに15分ほどかかりました。

業者の説明書が小さくて、とても分かり難いので、
私の方で「オリジナル説明書」を作ってみました。

これにしたがって、各工程を進めていただければ、
1個を7〜8分で完成させることができるのではないかと思います。

以下は、【主だった12工程】を1つずつ画像に撮って、視覚的に分かりやすくしてみました。
当日には、オリジナル説明書とともにご利用していただく予定です。

15日(水)当日に、参加者の方が多ければ、
保護者同士の新たな交流も生まれたり広がったりしますし、
作業自体も盛り上がりますので、
何卒よろしくお願いいたします。

なお、当日は、
・わいわいおしゃべりをしながら、
・昭和〜平成のヒット曲メドレーをBGMにしながら、
・ものづくりの楽しさ、面白さ、達成感などを味わって
いただける楽しいお時間になるのではないかと思っております。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

第2回人権教育LHR

2026年10月9日

1学期(6月17日(水))に引き続き、
過日10月7日(水)6限に、次のような内容で、学年ごとに第2回人権教育LHRを実施しました。

【1年生】ハンセン病について

・各HR教室にて、動画視聴「ハンセン病問題を知る 〜元患者と家族の思い〜」
・視聴後にワークシートや感想文記入


【2年生】体育館にて講演会

・演題「デートDV 〜お互いを大切にする関係とは〜」
・講師 公益法人 被害者サポートセンターおかやま 性暴力被害者支援センター「おかやま心」公認心理師 片山文 様


【3年生】岡山弁護士会による出前講座

・各HR教室にて、「ワークルール」講座
・講師 岡山弁護士会の3人の先生方

【1年生のLHRの様子】

【2年生のLHRの様子】

【3年生のLHRの様子】

3年生が受講しました「ワークルール」講座の感想文は次のとおりです。

・今回は普段聞けない話を細かく聞けて、本当にありがたかったです。

・労働契約をする上で、大切なことを学ぶことができました。
契約書の内容をしっかり確認して、自分にあった条件で働くことができるように知識を身に付けたいと思いました。

・働く際に何を意識して決めれば良いかや、細かい法律の部分を知ることができてよかったです。
将来働き始めたときに、この授業で学んだことが起きた場合には、適切な対処ができるのではないかと思いました。

・これから社会に出ていく中で、法律や規則は私たちを守ってくれる存在だけど、知っていないとどうしようもないと思った。
知識を身に付けて、正しい判断をすることが大切だと分かった。

・自分は進学をするので、働くのは4年後のことだけど、
就職先を決めるときには、今回の授業を思い出して、安全な職場を選びたいと思いました。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

10/7 キャリア教育講演会

2026年10月8日

2学年を対象に進路講演会を開催しました。 今回の講演会は、これから迎えるインターンシップに向けた「事前学習」として位置づけており、働くことへの理解を深め、自分自身の進路や将来について考える大切な機会となりました。

講師として、カンコーマナボネクト株式会社の吉野朱華様、株式会社マティクスリテールサービスの長田彬人様のお二人をお迎えし、ご講演いただきました。

講演の中では、以下のようなワークショップが盛り込まれ、生徒たちは熱心に取り組んでいました。

  • 自分を知る・他者を知る:自己分析やグループワークを通じて、自分の強みや周囲の良さを再発見
  • 先輩の話を聞く:社会人として働くリアルな経験談やアドバイスに耳を傾ける
  • 目標を考える:インターンシップに向けて「自分のなりたい姿」と具体的に取り組む「アクションプラン」を作成

第一線で活躍されている社会人の方々からの生のお話は、生徒たちにとって非常に刺激的で、学びの多い時間となりました。

今回学んだことや作成したアクションプランを胸に、今後のインターンシップや学校生活、そしてその先の進路選択にぜひ活かしていきましょう!

第11回教育相談会のご案内

2026年10月7日

全校集会

2026年10月6日

本日10月6日(火)6限後、体育館にて、
全校集会を行いました。

この目的としましては、
本日が2学期中間考査割発表の重要な日に当たりますが、
その一方で、2学期始業式から1ヶ月あまりが、1学期始業式からは半年あまりが過ぎ、中だるみも生じ易い時期ですので、

学習意欲、生活習慣や学校生活を再度初心に立ち戻らせ、
しっかりと誠実に取り組ませようとするためのものです。

このたびの全校集会では、教務、生徒、進路の各課長の先生方が次のようなお話をされました。

【教務課】
1週間後に中間考査があります。
今日、考査割が発表されましたが、すでに確認しましたか?
まずはその確認から始めてください。

2学期中間考査は、ここに居る全員に大事なテストです。

1学期末時点で赤点が付いている生徒は、この考査で頑張らなければ、年間評価では大変厳しい状況になります。
逆に頑張ることができれば、踏み留まることができます。

一方で、1学期間を頑張っていて、評定5が付く可能性がある生徒は、ここで手を抜いたらどうなりますか?
せっかく評定5が付きそうな科目が台無しになってしまいます。
だから、この2学期中間テストでも頑張って勢いをつけることが大切です。

その他の生徒はどうでしょうか。
「評定2が付けば良い」「評定3が付けば良い」と、思ってほしくない。
評定2が付きそうな生徒なら3を、3なら4を、4なら5を目指してやってほしい。
やれば評定や学力が上がりますので、そのためのチャンスがこの2学期中間考査です。

このチャンスを生かすために何をしたら良いか言います。

このテスト期間中は「最低でも1日1時間以上」のテスト勉強をしてください。
2時間、3時間なら、なお良いです。

とにかく「自分がしっかりやった」と満足がいくぐらい、とことんやってください。

そして、本日6日(火)〜テスト最終日の16日(金)まで、やりきってください。
やりきれば、力は付きますし、結果も付いてきます。
(後略)

【生徒課】
(前略)
学校生活や人間関係の中で「慣れ」にともなって、いろいろなデメリットが生じてきています。
そこで、次の諸点に気をつけてもらいたいと思います。

まずは、自らの言動に気をつけること。
自らの言動を、周りの人々がどのように感じたり思ったりするかということを、しっかり考えてほしい。
「これくらいなら大丈夫」という思いからの言動が様々な問題を引き起こしています。

次に、ルールをしっかり守ってほしい。 
交通関係では、とくに、歩きスマホが非常に多い。

岡山県内では高校生の交通事故はとても増えている。
この状況を他人事とは思わずに自分事だと思い、今一度交通ルールが遵守できているかどうか確認してください。 

また、スマホ使用に関する校則(校内ルール)もしっかり確認し、守ってください。
(後略)

【進路課】
進路を考えたときに、行きたい所と行ける所は必ずしもイコールではない。

これをイコールに近づけるためには、準備とか学力(資格や評定など)が必要。

それらはすぐに取れるものではないので、
普段の授業からしっかり準備をして頑張ってほしいと思います。
(後略)

6時間の授業を受けたあとにもかかわらず、
ほとんどの生徒が顔を上げて、
誰一人として私語をする生徒もおらず、
先生方の呼びかけにもしっかりと応対しながら(「はい」と返事しながら)受講していました。
体育座り(三角座り)でありながらも、
姿勢をただして(背中を丸めないようにして)聴いている生徒が非常に多く、
見ていて、すがすがしい気持ちになりました。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

横断幕の回収と天日干し

2026年10月5日

9月26日(土)秋季オープンスクールの代休日が「10月2日(金)」でしたので、
笠工は10月2日(金)〜10月4日(日)は3連休でした。

連休前日の10月1日(木)には、
雨天続きで回収が遅れていました「オープンスクール横断幕」を市内3箇所から回収しました。

持ち帰りました横断幕から数字幕を取り外して、最終的な天日干しをしました。

3連休最終日には、再び強雨に終日見舞われましたので、
このたびの回収・天日干し作業は絶好のタイミングでした。

10月に入りましたが、例年に比べて、笠工のキンモクセイは開花が遅れているようです。
いこいの広場では、セージが再び満開となっています。
笠工の近隣では、花を付けている桜がちらほら見られますが、
いこいの広場内の芝桜も花を少し咲かせています。

さて、
横断幕の天日干しを行なっていると、
すぐ傍(いこいの広場前廊下付近)で、C3が平板測量の実習を行なっていました。

平板測量は、環境土木科1年生が入学後に初めて取り組む測量で、

平板に貼り付けた図紙に、
基準点(この三脚の真下)からの測量結果を縮尺して書き込んで、
地形図を完成していく測量法です。

これをC1はグラウンドで行うのですが、
C3は中庭の地形を測量していました。

3年生にとっても、狭く複雑な中庭での平板測量は難しかったようで、
担当の先生が終始付きっきりで指導なさっておられました。

端で指導の様子を伺っていますと、

担当の先生の指導はユーモアが溢れ、
ボケとツッコミの掛け合いの連続で、
微笑ましく望ましい信頼関係性の中での楽しい実習が行われていました。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

1年生 科目選択説明会

2026年10月2日

過日9月30日(水)6限 LHR 体育館において、
1年生は「科目選択」(コース選択)の説明を受けました。

笠工では、各自の「進路希望」や「興味関心」に応じて、
2年次より、一部の科目が選択できるシステムになっています。

選択は類型で行われ、
M科では3類型(英数工学コース、機械技術コース、制御技術コース)、
E科とC科ではそれぞれ2類型が編成されており、

各類型はいくつかの科目を組み合わせたものとなっています。

下の表は各科の2年次からの「類型」と、2年次・3年次で学習する教科・科目です。

このたび選びます類型は2年間継続となりますので、
卒業後の進路を見据えた類型を選択しなければなりません。

「英数工学」類型は、四年制大学などへの進学希望者を対象としています。

大学進学後の学力補充も目的としていますので、
通常の数学・英語の授業よりも難しい内容となっています。

笠工では、毎年2割前後の生徒が進学をしており、
そのうち、1〜3名の生徒が国公立大学に進学しています。

近年では、令和2〜7年度にかけて、6年連続で「国公立大学」合格を果たしています。

令和5年度には初めて「岡山大学」へ、
昨年度は、島根大学工学部へ進学しています。

英語科主任の先生による説明です。

国公立大学や四年制大学へ進んだ際に、
英語がどのように必要になってくるか等の具体的なお話がありました。

まとめ

*工業高校に進学したので、
専門科目の選択が原則です。

*しかしながら、
1 大学進学して、専門科目をもっと勉強(研究)したい。
2 大学進学しなければ、免許(資格)が取れない。
等々の場合は、
「英数工学コース」を選択する必要があります。

笠工に入学してちょうど半年が過ぎた時点で、
早くも笠工3年時の進路について考えないといけないことが、
まだピンと来ない生徒も多いのかも知れません。

保護者の方としっかり話をして、将来の進路を見据えた科目選択(コース選択)をしましょう!

希望調査の締切は10月19日(月)です。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

第10回教育相談会のご案内

2026年10月1日

「赤い羽根共同募金」街頭募金活動

2026年10月1日

10月1日(木)朝、VYS部員と有志で今年も「赤い羽根共同募金」の街頭募金活動に行きました。

笠岡駅前で通勤・通学する人たちに募金を呼びかけました。

登校中の同級生を見つけて募金をお願いしてみたところ、快く応じてくれました。

朝の慌ただしい中、募金の協力をしてくださった方々、ありがとうございました。参加した生徒の諸君、お疲れ様でした!

コサージュ製作の協力について

2026年9月29日

過日9月24日(木)終礼にて、
本年度の卒業生、来年度の新入生に向けての「コサージュ製作の協力」に関する文書を、
HR担任から生徒に配付しております。

また、翌25日(金)には、さくら連絡網でも配信しております。

・1日だけの参加でも構いませんし、

・開始時間に間に合わない、

・終了時間よりも早く帰らないといけない、

というような方も大歓迎です。

スマホやPCからご入力、または紙面(プリント)でのご提出のどちらでも構いませんので、
ドシドシご応募くださればと思います。

応募者が多ければ、PTAの交流も広がりますし、作業自体も盛り上がりますので、何卒よろしくお願いいたします。

分かり難いところや、難しいところを、お互いに教え合っておられる様子です。

なお、当日は、わいわいおしゃべりをしながら、昭和〜平成のヒット曲メドレーをBGMにしながら、
ものづくりの楽しさ、面白さ、達成感などを味わっていただけるお時間になるのではないかと思っております。

ものづくりの楽しさ・面白さに取りつかれて? 夢中で作っておられます。

完成すると「達成感」「充実感」とともに、
次はもっと良いものを作りたいという「向上心」も芽生えられるのではないでしょうか。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。