高校生ものづくりコンテスト電子回路部門 講習会に参加しました

2026年2月25日

電気情報科の生徒が、高校生ものづくりコンテスト 電子回路部門の講習会に参加しました。

講習会では、競技に必要となる半田付けの技術プログラミングについて、基礎から丁寧に教えていただきました。
半田付けでは、正確さやスピードだけでなく、美しく仕上げるためのポイントまで具体的に指導していただき、生徒たちも真剣な表情で取り組んでいました。

また、プログラミングの解説では、回路との関係や制御の考え方について分かりやすく説明していただき、理解を深めることができました。

今回学んだ技術や知識を、今後の練習や大会本番にしっかりと活かしていきたいと思います。

「ポリテックビジョン」に参加しました!

2026年2月24日

中国職業能力開発大学校で開催された「ポリテックビジョン」に、本校電気工作部の生徒が参加しました。

会場では、学生の皆さんが製作したさまざまな作品や研究成果が展示されており、
高度な技術や工夫が凝らされた作品の数々に、生徒たちは大きな刺激を受けていました。

「すごい…」「こんなものが作れるようになりたい」
といった声も聞かれ、ものづくりの可能性の広がりを実感する機会となりました。

また、会場では本校の卒業生にも声をかけていただき、
現在も楽しく専門分野を学んでいる様子を聞くことができました。
先輩の姿は、生徒たちにとって将来を具体的に思い描く良いきっかけとなりました。

今回の経験を、今後のロボット製作や技術向上につなげていきたいと思います。

一般国道2号笠岡バイパス(笠岡東IC〜カブト南IC)橋名板お披露目の会

2026年2月21日

令和8年2月20日(金)16時より、笠岡市役所において標記のお披露目会が開催されました。

国土交通省にお勤めの卒業生が「この先何十年も笠岡市や近隣の地域の人々の生活を支える大切な道路や橋になるので、未来を担っていく高校生に橋名板の文字を書いてほしい。再編整備で1つの高校になる前に、笠岡市内各高校の代表者に、各高校の思い出を刻むつもりで書いてほしい。」とご提案くださったそうです。 本校では「芸術(書道)」を選択していた電気情報科2年の山河弥君が、先生方の推薦でその大役に選ばれ、夜遅くまで練習を重ね、「入江高架橋」と力強く素晴らしい文字を書いてくれました。この日、山河君には感謝状と記念品のミニチュア橋名板が贈呈されました。報道陣のインタビューに山河君は「本校の環境土木科のみんなは、実習で笠岡バイパスの見学に行ったり、道路パトロールにに取り組んだりしている。ものづくりを学ぶ高校生として、橋名板づくりに携わることができて光栄だった。」と話していました。

一般国道2号笠岡バイパス(笠岡東IC〜カブト南IC)は令和8年4月5日(日)に開通予定です。開通されてからは車を停車して橋名板を見ることはできなくなります。開通式のプレイベント(ウォーキングイベント)が予定されているそうなので、クラスや部活の友達と声を掛け合って、みんなで参加しましょう!

学校運営協議会にて取組発表を行いました!

2026年2月19日

昨日開催された学校運営協議会において、電気情報科の生徒が
電気情報科の特色ある取組である 「笠工型デュアルシステム」について発表を行いました。

笠工型デュアルシステムは、地域企業と連携しながら実践的な学びを進める取組であり、
生徒たちは企業実習を通して得た経験や学び、今後の目標について、自分たちの言葉で分かりやすく説明しました。

発表を終えた生徒からは、
「実習を通して半導体分野への理解が深まり、将来の進路の選択肢が増えた」
「地域企業で学ぶことで、働くイメージが具体的になった」
といった感想も聞かれ、今回の経験が生徒の成長につながっていることがうかがえました。

今後も電気情報科では、地域とともに学ぶ特色ある教育活動を継続していきます。

岡山工業高校でのロボット講習会に参加しました!

2026年2月17日

本校電気工作部の生徒が、ロボット製作技術を学ぶため、
岡山工業高校で開催された講習会に参加しました。

この講習会は、今年度開催された
「全国さんフェアロボコン 岡山県大会」で優勝し、全国大会出場を果たした岡山工業高校の生徒が、
他校の生徒に向けて技術を共有する目的で実施されたものです。

当日は、ロボット制御に欠かせない超音波センサを用いた制御について学びました。
センサの活用方法だけでなく、機構の工夫やプログラムの考え方まで、
実例を交えながら丁寧に説明していただきました。

参加した生徒たちにとって、全国レベルの技術に直接触れられる貴重な機会となり、
多くの学びと刺激を得ることができました。

今回の経験を、次年度のロボット製作や大会への挑戦にしっかり活かしていきます!

岡山工業高校の皆さん、貴重な講習会をありがとうございました!

第19回教育相談会のご案内

2026年2月16日

Blenderで3DCGモデリングに挑戦しました!

2026年2月12日

今日は電気情報科2年生の実習で、
「Blender(ブレンダー)」という3DCGソフトを活用して、モデリングを行いました!

今回のテーマは…なんと クマさん作り
立体の形を少しずつ組み立てながら、思い思いのモデルを制作しました。

最初は「難しそう…」という声もありましたが、
作業が進むにつれて「楽しい!」「形になってきた!」と、実習室も盛り上がっていました。

このような3DCGやデジタル技術を活用したものづくりは、
いわゆるデジタルファブリケーションの基礎となる学びです。

変化の激しいこれからの社会では、
アイデアを形にする力や、デジタル技術を使いこなす力がますます重要になります。

電気情報科では、楽しみながら実践的に学べる実習を通して、
未来につながる力を育てています!

第18回教育相談会のご案内

2026年2月7日

笠岡駅前イルミネーション 片付け作業を行いました

2026年2月2日

笠岡駅前イルミネーションの片付け作業を行いました。
点灯期間中は、駅前でマルシェなどのイベントも開催され、イルミネーションをきっかけに多くの人が集い、地域活性化につながる取り組みとなりました。

電気情報科の生徒たちにとっても、自分たちが手がけたイルミネーションが地域を明るくし、
まちの賑わいづくりに貢献できたことを実感できる貴重な経験となりました。

片付け作業では、来年度も使用できるよう、断線や破損がないか一つひとつ丁寧に確認しながら作業を進めました。


ケーブルのまとめ方や部品の扱いにも気を配り、次につなげる準備を行いました。

点灯から片付けまでを通して学ぶことも、ものづくりの大切な一部です。
来年度も、笠岡駅前を彩るイルミネーションをお届けできるよう、取り組んでいきます。

明日は富岡保育園の竹あかりを撤収します!

本校教員が放課後ドローン教室に関する研究発表を行いました

2026年1月30日

本校電気情報科の教員が、岡山経済同友会様、日本教育公務員弘済会 岡山支部様より助成をいただき実施してきた
「放課後ドローン教室に関する研究」について、研究発表を行いました。

発表は、他校の先生方や企業の方々を対象に、ポスターセッション形式で実施し、
放課後ドローン教室の立ち上げの経緯や活動内容、教育的効果について紹介しました。

当日は、

・放課後ドローン教室の概要
・実際に導入したドローン機体の紹介
・基礎操作から応用までの飛行訓練内容
・電柱や電線設備を活用した実践的な操縦訓練
・ドローンを用いた校舎の高所点検の実例

などについて、写真や資料を用いながら説明しました。

本研究は、環境土木科が先行して取り組んできたドローン教育のノウハウを活かし、
専門学科の枠を越えて連携する教科横断型の学びとして展開している点が大きな特徴です。
また、既存の学校設備を活用することで、低コストで実践的な訓練環境を構築できることや、
生徒が10時間以上の飛行訓練を通して、安全を最優先に判断し操作する力を身に付けている点も紹介しました。

さらに、ドローンの平和利用や技術者倫理について学ぶ特別授業の実施、
校舎の高所点検への活用など、学びを実社会につなげる取組についても報告しました。

会場では、本校の既存設備を活用した実践的な学習環境や、
学科を越えた連携による教育の進め方について、多くの関心が寄せられました。

今後も、地域や大学、企業と連携しながら、
生徒が社会で通用する力を身に付けられる教育活動を継続していきます。