測量実習(環境土木科2年)

2026年4月24日

昨日までの雨もあがり、よく晴れ心地よい一日となりました。そんな昼下がり、C2の生徒が校内で測量の実習に臨んでいます。

測量は、家や橋といった構造物を作るうえで欠かせないプロセスです。測量に間違いがあると、その後のすべてに狂いが生じますから、正確に測量を行うスキルの修得が技術者として求められます。それ故に、厳しい指導の声も時には飛びますが、C2の生徒も測量の修練に励んでいました。

E1、E3の立腰姿勢

2026年4月22日

私は授業の開始時に1分間「立腰タイム」という時間を設けて、
姿勢を正して(=腰骨を立てて)、腹式呼吸と黙想を行って、
意欲と集中力を高めてから授業に入るという形態を約20年行っています。

令和8年度は、M1・E1の「公共」と、3年生の「歴史総合」を担当しています。
本日授業がありましたE1(電気情報科1年生)とE3(電気情報科3年生)の立腰タイムの様子を紹介します。

E1の立腰タイムの様子です。
椅子を前に引いて、お尻(仙骨)を深く座って、腰骨(腰椎5本)を前に押し込んでいます。
手は軽くグーで腿の上に置いています。
E3の立腰タイムの様子です。
顎(あご)を引いて、肩を下ろして、臍下丹田(せいかたんでん)(おへその下の丹田)に力を込めています。
臍下丹田とは、おへその下の下腹内部にある、気力と生命力が集まるとされる要の場所です。
武道や気功、ヨガなどにおいて重要視される中心点です。

なお、立腰タイムを終えたあとの授業態度ですが、
E1、E3の生徒たちの多くが引き続き立腰姿勢を保っているので、寝落ちる生徒もとても少ないです。
両クラスの生徒たちの中間考査の成績が今からとても楽しみです。

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授業参観&PTA総会

2026年4月21日

5月9日(土)に行われます「令和8年度PTA総会」に伴いまして、本年度も笠工では授業参観を実施します。

この授業参観では、保護者の皆様に、笠工の「専門的な学習」「体験的な学習」を見学してもらうために、できる限り各専門科の授業を設定しています。

毎年、笠工の授業参観は大好評で、多くの保護者が来校され、中には教室に入り切らないというクラスも出るほどです。

私は2年前に、M3(=電子機械科3年)の「歴史総合」を担当しました。
場所は第1棟(1、2年生のクラスが入っている棟)や第2棟(3年生が入っている棟)からも遠く、工業の専門教科でもなかったので、参観者はほとんど来ないだろうと、参観用の椅子を5席ほどしか用意しませんでした。

ところが、フタを開けてみれば、副会長(令和6年度当時)をはじめ、15名ほどの方々が押し寄せ、社会科教室の後ろだけでは入り切らず、廊下から参観される方までおられました。

ちなみに、その授業では発問の際に、保護者の方にも当てて、答えてもらったりして、親子共々大いに盛り上がりました。

本年度は2限目(9:50〜)の授業を参観してもらうようにしていますが、
受付が9:20〜ですので、途中からにはなりますが、1限目の授業を参観してもらっても全く構いません。

保護者の皆様が1人でも多く学校に足を運んでくださいましたら、
笠工自体が盛り上がりますし、
生徒達もハッスルしますし、
親子間にもより良い影響が期待されますので、
是非とも万障お繰り合わせのご参加いただけましたら誠に幸いです。

なお、5月9日(土)の特別時間割は次のとおりです。

多くの科目を略称(短縮形)で示していますので、これについてもお子様と話題にしていただければと思います。
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ウエイトリフティング春季大会の結果

2026年4月20日

4月18・19日で岡山県高等学校ウエイトリフティング競技春季大会が行われました。

冬の練習の成果を発揮し、出場した5名の選手は好成績を収めました。

そして、岡山県学校対抗の部で第1位になることもできました。

個人では5名とも6月に行われる中国大会の出場も決まりました

応援よろしくお願いします。

新入生オリエンテーション

2026年4月19日

過日4月10日(金)1〜2限 体育館にて、新入生向けのオリエンテーションを行いました。

1限目には教務課長と生徒課長から、2限目には進路課長と教育相談課長から、
・各課の指導方針
・校内ルール
・笠工生活で心掛けてほしいこと
等々の具体的なお話が、パワーポイントを使いながら分かりやすく行われました。

教務課長の先生からは、
・欠課や遅刻が多かったら単位不認定になるケースがあること
・不認定単位数によっては進級や卒業ができなくなること、
・ペーパーテストだけでなく、提出物や主体的な取組が重要であること
等々、中学時代との違いや笠工で授業を受けるに当たっての基本的な事項を説明されました。

このほか、生徒課長からは「本校生徒としての心得」を、
進路課長からは、進路に関して「待っているだけではなく、自分事として自ら行動しよう」という話をされました。

オリエンテーションを受けている新入生は
全員が顔を上げて、背筋を伸びして、目で聴いていて、素晴らしい態度でした。
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一斉部会後の様子 - 機械工作部の活動

2026年4月17日

今日の放課後、一斉部会がありました。各部活動に新たな仲間が加わり、新体制でのスタートとなる日です。

さて、こちらは機械工作部です。新入部員が見守る中、先輩がイノシシの箱罠の塗装を行っていました。こちらの箱罠は「軽くて丈夫」と評判の、笠工の看板ともいえる製作物です。イノシシのパワーに負けない丈夫さと、持ち運びのしやすさを両立した、技術力がものを言う製作物です。現在、笠岡市内で多数使用されており、この箱罠もいずれ獣害対策に活躍してくれることでしょう。

「実習」の授業風景 その1

2026年4月17日

水曜日から授業が始まりました。「実習」の授業も始まっています。その様子をご覧ください!

電気情報科整列の様子

環境土木科整列の様子

「実習」の授業は、写真のように整列して、全体説明や、安全に「実習」の授業を実施するための危険予知活動などを、授業のはじめに行います。

(電子機械科の整列写真を掲載できしていません。次回に掲載させてください!)

このブログでは、環境土木科の「実習」の様子を掲載します。

角測量練習の様子

水準測量練習の様子

水準測量練習の様子

平板測量練習の様子

写真は環境土木科2年生の実習の様子です。

測量技術検定2級合格に向けて、平板測量(土地の区画や面積を求める測量)、水準測量(土地の起伏などを調べる測量)、角測量(角度を調べる測量)の3つの班に別れて練習していました。

ドローン測量やレーザー測量など社会では高度な測量もどんどん取り入れられていますが、これらの器械を使った測量も現場ではまだまだ実施されています。

このように、笠岡工業高校では技術や技能を身につけることができる「実習」の勉強ができます!

興味をもたれた方は、是非笠工に足を運んでください!!!

ものづくりコンテスト電気工事部門に向けて練習中!

2026年4月17日

電気情報科の生徒が、ものづくりコンテスト電気工事部門に向けて、日々練習に取り組んでいます。

競技では、正確さ・スピード・仕上がりの美しさが求められるため、
一つひとつの作業を丁寧に確認しながら、繰り返し練習を重ねています。

工具の扱い方や配線の手順など、基本を大切にしながら、
少しでも完成度を高めようと真剣な表情で取り組む姿が印象的です。

放課後の時間も活用し、仲間と切磋琢磨しながら技術を磨いています。
本番で力を発揮できるよう、ラストまで挑戦は続きます!

応援よろしくお願いします!

電気情報科3年 電柱を使った実習の様子

2026年4月16日

笠工の校内には、実物の電柱があります。昨日の雨も上がり青い空が広がる中、電気情報科の3年生が電柱を使った実習に取り組みました。

慣れないうちは電柱を登るのにも一苦労ですが、そんな彼らも経験を積み重ねる中で実践力を高め、いっぱしの技術者へと成長していきます。彼らの成長が楽しみです。

第二種電気工事士試験に向けて補習中!

2026年4月16日

電気情報科2年生の生徒たちは、現在第二種電気工事士試験に向けて、放課後補習に取り組んでいます。

黒板を見ながら、配線の考え方や電気回路のポイントを一つひとつ確認し、理解を深めています。
難しい内容もありますが、「合格したい!」という気持ちで、集中して授業に臨む姿が印象的です。

放課後の時間を活用しながら、仲間とともに切磋琢磨することで、知識だけでなく粘り強さや学習習慣も身に付けています。

資格取得は、自分の将来の可能性を広げる大きな一歩です。
合格に向けて、引き続き頑張っていきます!