第2回教育相談会のご案内
2026年5月26日5/25 代休日の笠工
2026年5月25日本日5月25日(月)は、5月9日(土)に実施されました「授業参観」「PTA総会」等の代休日に当たっています。
部活動の生徒が来ていたり、事務室の方々が出勤しておられたりしますが、静かで長閑(のどか)な校内外です。
最高気温予想は30度超ですが、中庭の新緑や校舎間を抜ける薫風は本当に穏やかで清々しいく、いつまでも佇(たたず)んでいたいと思えるほどです。
本日は教師、生徒ともに出勤、登校していませんので、
校務技術員の方が共通職員室のエアコンフィルター清掃をしてくださったり、中庭で伸び切っていた芝生の刈込みをしてくださっていました。



このような裏方の職員の方々に支えられて、
我々教師が日々気持ちよく務めることができていたり、生徒たちも学校生活を安全に安心に送ることができていることに改めて目を向け、感謝しないといけないです。
以下は本日(5月25日時点)の校内の様子です。




巣作り(巣の修理)や産卵はまだまだで、こちらは例年のペースのような気がします。

5/22 出前授業(木之子中学校)
2026年5月23日木之子中学校で笠岡工業高校の魅力を伝える出前授業を開催しました!

環境土木科では、将来の仕事や笠岡工業で勉強することの紹介に始まり、超速乾モルタルでのペーパーウエイト作り、床面に1辺が8m程度の「☆マーク」を体育館床面に測量して設置する平板測量(黄色いビニール紐で☆を結んだため、見にくい)、トータルステーションを用いた本格的な角度距離測定、さらにはドローンによる空撮まで、90分間の密着カリキュラムに挑戦してもらいました。




最初は少し緊張気味だった中学生も、体験が進むにつれて興味津々に!ものづくりの楽しさと最新技術のワクワクが詰まった環境土木科。この経験をきっかけに、未来のインフラを支える仲間が生まれることを楽しみにしています!
1学期中間考査中の様子
2026年5月22日5月19日(火)に始まった1学期中間考査が本日22日(金)に終わりました。
昨年度は、新型コロナウィルス感染症などによる学級閉鎖により、
1学期期末考査、2学期期末考査、3学期学年末考査の計3度にわたり、急きょ考査時間割を変更しましたので、このたびの考査では何事もなく終えることができて、とてもホッと安堵しています。
さて、このたびの1学期中間考査では、学年問わず、科を問わず、早朝登校して試験勉強する生徒が非常に多くいました。
中には、7時前に登校して、校舎が解錠されるまでの間、駐輪場で黙々とテスト勉強をしている生徒もいました。


このクラスの後方黒板には「ロッカーの整理整頓」指導や「教室美化」指導が書かれてありました。


C3では考査期間中を通じて6〜7名が早朝登校していました。
また、C3の掲示板やロッカーもとてもよく整美されていました。
中間考査が午前中に終わると、
E2(=電気情報科2年生)では、5月24日(日)に行われます「第二種電気工事士」学科試験に向けて、連日午後から2時間程度、補習授業が行われていました。


午前中の考査疲れもそっちのけで、E 2の生徒たちは学科試験合格をめざして、真摯に懸命に取り組んでいました。

救急救命講習会
2026年5月21日昨日5月20日(水)12:30〜 武道場にて、令和8年度の救急救命講習会が、各部活動2名の部員などを対象して開催されました。
同講習会の講師の先生方として、自衛隊岡山地方協力本部より、航空自衛官、陸上自衛官、海上自衛官がそれぞれ1名ずつがお見えになられました。

人が倒れたのを(人が倒れているのを)発見した場合、
肩を叩きながら「大丈夫ですか?」と声を掛け、
反応が無ければ、
「大きな声」と「身振り」で、人を呼び、119番への通報や、AEDを持ってくるように要請します。
倒れた人がうつ伏せであれば仰向けにして、
倒れている人の鼻や口の辺りに、自らの右頬を近づけて、息をしているかどうかを感じたり、目視で胸やお腹が上下しているかどうかを確認します。
息をしていないということであれば、心臓マッサージに移ります。

リズムとしては、1分間に100〜120回のペースです。

各生徒が1人ずつ、呼吸確認や大声で人を呼ぶところから実践しました。

学習指導に関する研修会
2026年5月20日本日5月20日(水)1学期中間考査第2日
13時から、べセッセコーポレーションの方をお迎えして、以下の教員研修を行いました。

■研修内容
1 基礎力診断テストについて
・基礎学力診断テストは「やったらできた」という成功体験を積んでほしいというコンセプトで作られている。
・基礎力診断テストは、基礎学力、学習習慣、学習意欲、進路意識などをはかっている。

2 基礎力診断テストの結果の活用について
① FINE SYSTEM (クラスや学年の確認ツール)の効果的な使用方法「クロス分析」のやり方
② 学年診断レポートの効果的な活用方法
3 高校向けの学習支援アプリ「Classi(クラッシー)」の活用について
・授業内容に合わせて課題を配信する方法など
■研修のまとめ
・ Benesse High School Onlineから、FINE SYSTEMやCompassにアクセスした場合、
従来の紙媒体の資料とは違い、かさ張ることもなく、めくる手間もなく、豊富なデータを瞬時に閲覧できるので、効率よく学年全体や生徒個々を多角的多面的にとらえることができる。
・生徒面談や保護者懇談の際も、クロムブック1台あれば、効率的効果的な説明が可能である。
・本年度1年生から導入した「Classi」では、国・数・英にとどまらず、すべての教科・科目において、教師が授業内容に合わせて配信したり、生徒が主体的に学習したりできるようになっている。
■その他
研修後に、中学理科の電気の内容を復習させるための課題配信のやり方を、ベネッセの方に詳しく問い合わせる先生もおられ、とても良い研修会になったと思います。

笠岡西中学校出前授業 ドローンで上空から眺めてみると、そこには・・・
2026年5月19日こんな写真が撮れていました!!!
笠岡西中学校のみなさんがドローンで撮影した写真をご覧ください!!!

前回のブログのテーマは「紙に描かれた線」でしたが……今回はスケールが違います!
笠岡西中学校の校章の「中」の文字を、なんと200倍の大きさで体育館の床に表現してみました!!!
地上からは全貌が見えないため、中学生自らドローンを操縦し、上空から撮影にチャレンジ! 床に張られた黄色いビニール紐が、上空から見ると見事に「中」の字に浮かび上がっています。
(写真だと少し見えづらいかもしれませんが、ぜひじっくり見てみてくださいね!)

測量器械である「トータルステーション」の説明を聞いています。その後ろでドローンで記念撮影をしています。その様子は私が撮影させてもらいました。

笠岡西中学校の先生も記念撮影させてもらいました。この写真も中学生自らドローンを操縦し撮影した写真です!!!
色々と不具合があり、生徒のみなさん、中学校の先生方には大変ご迷惑をおかけしました。しかし皆様の優しさと心遣いに助けられて、最後まで出前授業を行うことができました。改めてお礼を言わせていただきます。本日は環境土木科の出前授業を受けてくださり、本当にありがとうございました。
5/20 出前授業(笠岡西中)
2026年5月19日今日は今年度最初の出前授業で、笠岡西中学校へお邪魔しました。今日は3年生にお邪魔したのですが、実は学級閉鎖等で冬の時期から延期になっていた出前授業でした。笠岡西中のみなさんには、長いことお待たせしたわけですが、みなさん楽しそうに取り組んでくれました。ありがたいことです。
電子機械科では、金属を加工する勉強をします。今日は、溶接とエンジンを実際に体験したほか、3Dプリンターで製作したマスコットキャラの組み立てを行いました。



次に、電気情報科では、電気の役割や本校での学び、この地域で製造が盛んになっている半導体について学習しました。本校では、大学や企業と連携して、半導体の製造現場に実習に行くなど、学びのアップデートを進めています。今日は、半導体を用いてLEDランタンをつくりました。



最後は、環境土木科です。土木分野は大変そうというイメージが強いですが、道路や橋といった社会インフラを支える分野であり、私たちの生活になくてはならない仕事です。今日は、その土木分野の社会的な意義だけでなく、テクノロジーを活用した土木分野の革新についても、ドローンの体験等を通じて学びました。



5月16日(土)カブトガニ保護啓発活動
2026年5月18日5月16日(土)VYS部の16名が、カブトガニ博物館主催 「カブトガニ保護啓発活動」に参加しました。
15:00〜、ギラギラと照りつける初夏の日差しのもと、神島公民館で開会行事が行われ、笠岡市長やカブトガニ博物館の学芸員さんのお話がありました。

笠岡市神島周辺の海岸はカブトガニ保護地区に指定されており、干潟に入っての潮干狩り、釣りなどは禁止されています。近年そのような行動は減っていて、カブトガニも順調に生育しているそうです。
今日は、地域の方々、地元企業の方々、中高生ボランティアが海岸を歩きながら、「保護地区を守ろう」という呼びかけをしたり、海岸の清掃活動を行いました。

砂浜でゴミを拾ったり、カニや貝などをみつけてはしゃいだり・・・。日差しはきつかったですが、海岸の風はとっても爽やかでした!

「カブトガニ、いましたよ!!」の声で走って行ってみると、学芸員さんの指先にチョコンと乗ったカブトガニを見ることができました。1年くらいの幼生だそうです。か、かわいい・・・。
つづいて、さらにゴミ拾いを続けていると・・・!!??

で、でっかいぞ?!こんな大きな個体は、普通の干潟ではなかなか見られないそうです。2体、オス・メスで産卵に来たところ干潟に取り残されてしまったのではないか?とのことでした。(博物館学芸員さん談)

学芸員さんは、2体のカブトガニを博物館に持ち帰って、いろいろ記録をとってから海に返すのだそうです。生徒も思わずスマホで写真を撮っていました。


最後には、笠岡市環境課の軽トラに、拾ったゴミを引き渡してこの日の活動は終了です。
カブトガニをしっかり見ることができたし、なかなか貴重な体験ができました。
参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした!!試験勉強もしっかり頑張ってね!

