1学期終業式

2026年7月17日

本日7月17日(金)大掃除を行ったあと、9:30〜 体育館で、次のような式次第で、終業式行事を行いました。

1 表彰式
2 壮行式
3 終業式
4 各課長の話

【表彰式】
第60回中国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会
56kg級 第2位 坂本達海

60kg級 第2位 佐原弘樹

65kg級 第1位 菊池紫乃

71kg級 第2位 柏原瑠偉

88kg級 第3位 赤塚浩太

団体戦 第2位

岡山県高等学校ウエイトリフティング競技春季大会 団体1位

【壮行式】
全工協主催第26回高校生海外研修・・・山河弥

令和8年度インターハイ ウエイトリフティング競技大会・・・菊池紫乃、佐原弘樹

第42回全国高校生グレコローマンレスリング選手権大会・・・定兼吏輝、坂田稜

第33回全国ソーラーラジコンカーコンテスト
・・・村上輝、井上希海、知野見和秀、三原颯斗、山河弥、髙田宙、原田太希、多田大輔

壮行式で、全国大会等に出場する生徒達が、校長先生から激励のお言葉をいただいている様子です。

本年度、山河弥くんが、第26回高校生海外研修 中国地区代表生徒として、
令和8年7月18日(土)~7月25日(土)の8日間、タイ王国に派遣されることになりました。

この海外研修では全国の工業高校生から22名(うち中国地区枠2名)の狭き門を突破し、本校初の選出となりました。

なお、この研修では、現地学生との交流、学校見学、企業見学、文化遺産・史跡の見学等が予定されています。


佐々木校長先生の式辞の様子です。

校長先生からは次のようなお話がありました。

(前略)
皆さんがこの1学期間、日々の授業、部活動、学校行事などを真剣に取り組んでくれたことを嬉しく思います。

この1学期間を振り返ると様々な場面で一所懸命努力をしてくれました。

その成果として、
・笠岡港一帯の多年に渡る清掃活動・環境美化に功労があったとして、本校が国土交通省より大臣表彰を受けることになりました。

・また、環境土木科3年生の渡邉くんが高度な国家資格である「測量士」に合格しました。

・さらには、生徒会長の山河くんがタイ王国への海外研修の一員に選ばれたことであります。

このように良い結果を得られた生徒、悔しい思いをした生徒も多くいるのではないかと思います。
本当の成長は、失敗を恐れず、挑戦し続けることだと思っています。


4 各課長の話

教務課長からは
・1学期始業式で行った話(授業を大切に。溢れるエネルギーを集中力などに使うこと等)の再確認をしたあと、

・1学期の学習でよく分からなかったところを夏休み中に復習しなさい。
・その一手間が2学期のスタートに影響してきます。
・大事なことは「手間を惜しまないこと」です 。
等々のお話がありました。

【生徒課長】

1学期には笠工では交通事故が多かった。交通ルールをしっかり守るように。

SNSのトラブルが増えてきている。
自分のアカウントに、名前であるとか、笠工の校名であるとかを入れて、個人が特定されることが無いようにしなさい。

人間関係のトラブルが大なり小なり起こっている。
自分がされても構わないことが、相手には嫌なこともあるということをしっかり考えて行動するようにしなさい。

この夏期休業中には生活習慣のリズムを乱さないようにするほか、
校則や法律をしっかり守るようにしなさい。
特に免許の無断取得などは絶対にないように。

9月1日の始業式に、服装・頭髪指導がありますので、しっかり整備して登校しなさい。


【進路課長】

3年生は現在まさに就職活動真っ最中だと思うが、準備をしっかりしてください。
勉強、出願書類、面接、資格取得など、一朝一夕にはできないし、
先生方も代わってやれないので、前もって早めから入念な準備をするようにしなさい。

1、2年生はChromebookのポータルサイトから進路希望調査を提出することになっています。
現在2,000社超の求人票が来ていますし、指定校入試の情報もハンディから見れるようになっていますので、是非とも活用してください。

また、夏季休業中にオープンキャンパスとかオープンカンパニーなども利用してください。


【教育相談課長】

日本全体の自殺者は減っているが、中高生の自殺者は理由が分かっていないが、増えている。

また、社会問題になっている不登校生も年々増えているが、岡山県は全国平均よりも多い状況にある。

夏休み中に困ったことが起きたら、誰かに相談するとか、SOSを出すとかしてください。

一人で抱え込まずに相談すれば、誰かが必ず手を差し伸べてくれる。

本校には、SC、SSWの先生がおられる。
それらの先生方に聞いてもらいたい場合は、夏休みであっても段取りを付けるので、教育相談課に問合せしてください。

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教室整備 & 芝生刈り

2026年7月16日

終業式を翌日に控えた本日7月16日(木)午後、
E1(電気情報科1年生)とC1(環境土木科1年生)では、放課後に教室整備を行いました。

教室整備とは、
・机や椅子、教卓などを廊下に出して、
・掃き掃除を行ったあと、
・ポリッシャー(床洗浄機械)と研磨溶剤で、床の汚れを剥がし、
・汚水をバキュームカーで吸入し、
・残っている汚水を水拭きで除去し、
・床が乾いたあとに、ワックスをかける。
という一連の作業です。

完全私物持帰り指導をなさっているので、
机や椅子がスッキリしています。
バキュームカーで汚水を吸入したあとに、
残っている汚水を雑巾で拭き取っている様子です。
テクノ女子も仲良く頑張っています。
工業高校らしい風景です。
水切りワイパーモップの先端を新品に取替る際に、工具がすぐに登場します。
ワックスを乾かしている様子です。
ワックスをムラ無く、とても上手に塗布しています。

両クラスともに、ピカピカの状態で、1学期の最終日を迎える準備が整いました。

なお、E1のHR担任の先生は、生徒達を帰宅させたあと、この日2度めのワックス掛けをお一人で行っておられました。

ワックスを乾かしている間に、使用後のバキュームカーのタンクやフィルターを洗浄、乾燥させている様子です。

校舎内でワックス掛けを行っている最中、
憩いの広場や中庭では、校務技術員の方が36度を超える猛暑の中、連日、芝生刈りを行っておられました。

午前中は授業があるので、気温が上がる午後に敢えて行ってくださっています。
熱中症で倒れられないかが心配ですし、感謝の気持ちでいっぱいです。

校務技術員の方が芝刈り機を使って、憩いの広場の芝生刈りを行っておられる様子です。
綺麗に刈られた中庭の芝生です。
大変気持ちよく、涼し気な状態になりました。
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主権者教育LHR

2026年7月15日

本日7月15日(水)3限 Fujiホールにて、
2年生対象の主権者教育LHR の一環として、租税教室を行いました。

本日講師をお務めくださる園田志朗様は、倉敷税務署で広報広聴官として、倉敷税務署管内や近隣税務署管内で、税金の授業や広報活動をなさっておられます方です。

倉敷税務署 広報広聴官 園田志朗様によるご講演の様子。

本日の主だったお話は次の通りです。

【税金クイズ】

Q1.通学路で1億円拾った場合、税金はかかる?

A1.1,800万円の税金がかかる。
内訳は、所得税約1,759万円 復興特別所得税約37万円


Q2.おじいちゃんから、1億円をもらった場合、税金はかかる?

A2.贈与税 約4,800万円の税金がかかる。


Q3.宝くじで1億円当選した場合、税金はかかる?

A3.税金はかからない(非課税)。


Q4.アルバイトをした場合は、確定申告が必要なのか?

A4.アルバイト収入は給料と同じ取扱いとなるため基本的には確定申告は必要ありません。

但し、複数のアルバイトを掛け持っている場合や、年の途中でアルバイトを辞めた場合には確定申告する必要がある場合がある。

生徒達の3分の1ほどは「非課税」の方へ挙手していました。

【税の種類】国税と地方税を合わせると、合計約50種類

・法人税や所得税などの直接税、消費税や酒税などの間接税

・国税 ・・・24種類

・地方税・・・不動産取得税や自動車税などの県税16種類、
固定資産税や軽自動車税などの市町村民税13種類 

【暮らしの中の税なぜ税が必要なのでしょうか?】
国民が豊かで安全に暮らすためには、いろいろな公共施設や公共サービスが必要です。
そのためには、国は地方公共団体に多くのお金が必要となります。

【1年間に国民1人当たりに使われている税金】
・警察費+消防費・・・約5兆8千億円 国民一人当たり約47,000円

・ごみ処理費用・・・約3億円 国民一人当たり約24,000円

・国民医療費の公費負担額・・・約18兆円 国民一人当たり145,000円

【公立学校での児童・生徒一人当たりの年間教育費】
・小学校・・・約97万円

・中学校・・・約108万円

・高等学校・・・約106万円

・これを合計すると、高校までの12年間で、
1人当たり 約1225万の税金が使われていることになる。

【税金の使い道は誰が決めているでしょうか?】
・国民が納めた税金の使い道は選挙で選ばれた国会議員が、国会で話し合って決めています。

・具体的には、まず、内閣が予算案を国会へ提出し、その後、国会で審議され、議決を経て、決定されます。

【財政の定義や仕組み】
・所得税の仕組み各個人が自分で税額を計算し、税務署に申告・納税する仕組みを「申告納税制度」。

・給料をもらっている人の場合は、会社が給料を支払うときに、あらかじめ所得税を差し引き、本人に代わって国に税金を収める制度「源泉徴収制度」。

講演を聴いている2年生の様子。
多くの生徒達が園田様のお話にメモを取っていました。
ご講演の最後に「源泉徴収票」の見方を具体的に丁寧にご説明してくださいました。

【生徒の振り返り】
・(前略)私達が安全に暮らすためには税金が必要で、
税金が無くなったら、救急車一台呼ぶのもたくさんのお金がかかってしまうので、個人的には税金は嫌だけど、税金の大切さがよく分かった。

・(前略)税は大人になって払うものだというイメージがあったが、消費税以外の税も納めるケースがあるということが勉強になった。
公共施設や公共サービスに税金が使われているので、自分事として捉えていきたい。

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ペットボトルロケット・コンテスト

2026年7月14日

過日7月8日(水)2〜3限 グラウンドにて、
ペットボトルロケット・コンテストを行いました。

このペットボトルロケット製作には、
令和7年度の「総合的な探究の時間」『笠工タイム』(2年生 毎週水曜日の5限目)から取組み始め、本年度で2年目です。

本年度では、5月27日(水)に第1回(動画視聴など)を行い、
第5回に当たる7月1日(水)がコンテストの予定でしたが、
大雨による順延となり、1週間遅れの7月8日(水)の実施となりました。

7月1日(水)大雨によりコンテストが順延になりましたので、
生徒達は各HRにて最終微調整やデコレーションを行いました。
本年度の生徒達は、7月1日のコンテストに向けて、事前に試験飛行するなど、
本番に向けての段取りが入念でした。
テープの色に合わせて、緑色のマジックでデコレーションを行っている様子です。

コンテスト当日は、次のような時程や手順で行いました。

9:55〜10:05 準備
10:05〜10:35 E2
10:35〜11:05 M2
11:05〜11:35 C2
11:35〜11:45 片付け、振り返りシート

【手順】
① 水道で、ペットボトルのエンジンタンクに水を入れる。
500ml は3分の1程度。2l は4分の1程度の水を入れる。多く入れると重くて飛ばない。

② エンジンタンクの先に、噴射口を取り付ける。

③ 発射台にロケットをセットする。

④ 発射台と空気入れを使って、空気を注入する。

⑤ 発射レバーを引く。

HR担任の先生が、ペットボトルロケットを発射台に装着する方法について説明をなさっています。
発射時の注意事項などを説明なさっておられる様子です。
まずはE2の生徒達からです。
空気を目一杯に入れます。
いざ発射の段階ですが、
発射時に水が左右や後方に飛び散る恐れがありますので、
この生徒は目を手で覆っています。
コンテスト第1位 86mを記録した、永山先生(学年主任)のロケットです。
とても精巧で丁寧な製作です。
ペットボトルサイズは500mlです。
ロケット下側のエンジンタンク部分です。

C2のある生徒の「振り返りシート」

最高記録:13m00cm

製作の振り返り
・工夫したことは、ロケットの先の根本を固定させたこと。

・難しかったことは、羽を作って、定位置に取り付ける作業や、
ロケットの先端が大すぎて、テープでの固定に時間がかかったこと。

・実際に飛ばしてみて、10m以上飛んでくれたので安心した。

・風もあ合ったので、先端をテープで巻いてもう少し重くすれば良かった。

【コンテストの結果】
★最長飛行 86m・・・永山先生(学年主任)
☆生徒の最長飛行 50.3m・・・C2 高原くん

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書籍を寄贈していただきました。

2026年7月13日

昨年度に引き続き、デュポン・スタイロ株式会社笠岡工場様より、書籍の寄附をしていただきました。寄附をいただいた24冊の書籍は図書館等に設置し大切に活用させていただきます。

第6回教育相談会のご案内

2026年7月9日

東門周辺の草回収作業

2026年7月8日

PTA主催行事「第1回東門周辺草刈り」が、実施予定日6月20日(土)、雨天延期日7月4日(土)のいずれもが雨天中止となりました。

そのため、本校の校務技術員の萩野さんが7月第1週〜第2週の3日間をかけて、お一人で刈ってくださいました。

その刈ってくださった草を、
本日7月8日(水)3限LHR時に、
E1(電気情報科1年生)の両担任の先生方と生徒達が回収作業をしてくれました。

PTA担当が、熊手、軍手、専用ゴミ袋(笠岡市役所建設管理課からの提供)などを準備しました。
HR担任の先生から、「交通事故」や「熱中症」についての注意のほか、
グループ分けや回収の方法についての説明が行われました。
まずは、東門より北側の斜面に対して、6グループに分かれて作業を行いました。
本日午前11時の笠岡工業高校では、
気温30度、湿度75%の過酷な条件でしたが、
E1の生徒達は楽しく、気持ちよく取り組んでくれていました。
HR担任の先生は、生徒に指示を与えながらも、率先垂範なさっておられました。
E1の生徒達の大活躍で、大変清々しくなりました。
笠工のシンボル 名峰「御嶽山」(みたけさん)も一段と映えています。
午後1時からは、VYS部の顧問の先生と部員達が1時間余りかけて、
E1が回収しきれなかったエリアを作業してくれました。

E1生徒とVYS部員が回収してくれた草の量は、90リットル袋で約80個分にもなりました。
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自動車運転免許取得説明会

2026年7月7日

本日7月7日(火)1学期期末テスト終了後の3限 Fujiホールにおいて、
3年生を対象に、自動車運転免許取得に関する「校内ルール」等の説明会を行いました。

3年生が、生徒課交通担当の先生から校内ルールの説明を受けている様子です。

なお、頭を刈り上げている生徒が見受けられますが、
夏の甲子園岡山県予選(初戦)を12日(日)に控える野球部員たちです。

笠工の自動車免許取得に関する主なルールは次のとおりです。

・許可している免許は「普通自動車免許」「準中型免許」のいずれかのみとする。

・入校許可願は、入稿希望日の3日前までに交通係へ提出する。

・入校は1学期終業式の翌日以降に限る。

・進路活動の妨げにならないようにする。

・授業や学校行事等と重なる教習や検定は受けてはいけない。
特に、
・9月26日(土)秋季オープンスクール
・11月7日(土)笠工祭
・2学期中間考査前日10月12日(月)〜最終日前日10月15日(木)
・2学期期末考査前日11月30日(月)〜最終日前日12月3日(木)
・3学期学年末考査前日1月25日(月)〜最終日前日1月28日(火)

・公安委員会による「本免学科試験」および「免許証の取得」は卒業式以降とする。

・卒業検定合格後は、卒業証明書を自動車学校・教習所に預け、教習終了日を交通係に必ず報告する。
等々

ご家庭においても、本日配付いたしました資料をご確認いただき、
生徒がルールを守って安全かつ適切に免許取得が進められるようご支援ご協力をお願いいたします。

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自殺予防研修

2026年7月6日

過日7月2日(木)15:30〜 於 会議室
令和8年度の人権教育・教育相談 教職員研修を行いました。

研修会の開会時の様子。
求人票受付2日目ということもあり、進路課の先生方などはやむを得ず不参加となりました。

■テーマ「自殺予防研修 生徒のSOSの受け止め」
■講師の先生
髙橋聡美先生(医学博士)
前防衛医科大学校 精神看護学 教授、
BPO(放送倫理・番組向上機構)青少年委員 等々

校長先生によります「講師紹介」の様子です。
髙橋先生は、NHK総合「クローズアップ現代」や、NHK Eテレ「おとなりさんはなやんでる」等、
数多くのTV番組にご出演なさっておられるとのことでした。


研修した主な内容は次の通りです。

【子供の自殺の現状】

・4年連続で500人を超えていて、昨年の児童生徒の自殺数は過去最悪。

・子供の自殺だけ増えている(大人の自殺は減っている)。

・遺書が残っておらず理由がわからない。半数以上が原因不明。誰にもSOSを出さずに亡くなっているケースが多い。

・若者の死因で「自殺」が1位なのは、G7では日本だけ。しかも自殺率が最も高い。
アメリカ9.9%、
カナダ7.4%、
イギリス5.9%、
ドイツ4.0%、
フランス3.8%、
イタリア3.4%、
日本12.2%

・子供の自殺ではないが、日本の学校の先生も病休による休職者が7000人超。


【自殺対策の現状】

・担当省庁である「こども家庭庁」が、高々500数十名の自殺原因を把握していないので、闇雲な対策になっている。

・警察は、「自殺」か「他殺」か「事故」かが判明すれば良い。

【困りごとを聴くコミュニケーションスキル・・・受容と傾聴】

①オウム返し

②詳しく尋ねる

例:「時々、死にたい気分になる」
→「時々、死にたい気分になるんだ」(オウム返し)、
「どんな時にそう感じるの?」(詳しく尋ねる)


【受容とは、自殺を肯定するのではない】

・死にたい気持ちがあることは受け入れる。

・死にたい気持ちがあるあなたごと、受け入れる。

・でも、生きていて欲しい、だから一緒に考える。


【希死念慮があるかも知れないと思われるとき】

「TALKの原則」
・言葉に出して心配していることを伝える(Tell)

・「死にたい」気持ちについて率直に尋ねる(Ask)

・相手の気持ちを傾聴する(Listen)

・安全確保する(Keep safe)

このほかにも、「基本的自尊感情の育み方」「安全安心な他者とは」等々、大変有意義な多くの学びを、髙橋先生から教えていただきました。

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第1回草刈り「中止」

2026年7月3日

PTA主催行事「令和8年度第1回東門周辺草刈り作業」は
明日7月4日(土)に順延実施予定としておりましたが、「中止」となりました。

最新の天気予報(3時間毎)によれば、
笠岡市は、【6時 】雨 6mm →【9時】雨 12mm →【12時】強雨 14mm という予報が出ています。

本来は6月20日(土)に実施予定でしたが、
明日7月4日(土)に雨天順延となっておりました。

再順延日は設定しておりませんので、中止の運びとなりました。
ここ4年では、順延も中止も「初」の出来事です。

ところで、このたびの草刈りですが、
本年度、本校に赴任されました校務技術員の萩野さんが、
先週から今週の3日間、延べ15時間余りをかけて、お一人で草刈りをしてくださいました(感謝)。

ですから、「草刈り作業」とご案内していましたが、
実際のところは、「刈った草の袋詰め」と「袋詰めした草の(一時保管場所への)運搬」がメイン作業でした。

【ビフォアー(令和8年6月16日)の様子】


【アフター(令和8年7月1日)の様子】

萩野さんが刈ってくださった草の袋詰め作業と運搬は、
期末考査明けの8日(水)〜で、天気の状況を見ながら、
手の空いている教職員と有志の生徒とで行う予定です。

なお、第2回草刈り作業は、全保護者、全生徒に呼びかけて行います。

開催日は、本年度は例年より2週間早まりまして、9月12日(土)を予定しています。

今月末〜来月初にかけて、さくら連絡網と紙面にてご案内いたしますので、
ご都合がよろしければ、是非ともご参加願います。

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