「実習」の授業風景 その2

2026年5月9日

これは4月30日(木)、雨の中平板測量を実施している様子です。このような悪天候の中でも生徒、先生が協力して平板測量をしている様子に、心が熱くなりました!!!

ドローンを飛ばすぞーーー!!!

悪天候でしたので、ドローン実習はレスリング場を借りて飛行練習を実施しました。

今日の専門用語:平板測量、ドローン

興味がある方は是非オープンスクール、ホームページ、過去のブログ、どんな形でも構いません!

笠工に是非お越しください!!!

その3では電子機械科や電気情報科の実習の様子を投稿させてもらいます。ブログ更新をお楽しみに!!!

第1回および年間の教育相談会のご案内

2026年5月8日

スポーツ大会 卓球の様子

2026年5月8日

強烈なドライブ、打ち返すのが難しいカット、ツッツキ、鋭いサーブなどなど

生徒が繰り出す一打一打に、私は釘付けです!

スポーツ大会開会式が行われています

2026年5月8日

各クラス、スポーツを通じて親睦を深めましょう!!!

スポーツ大会は延期です

2026年5月1日

本日はあいにくの空模様で、予定されていたスポーツ大会は翌週に順延となりました。雨がやんだり降ったり、時に青空が広がったりと、よくわからない天気です。楽しみにしていたスポーツ大会の代わりに授業という状況でも、笠工生は気持ちを切り替え、授業に臨んでいます。

本日、ご紹介するのは電子機械科2年生の様子です。午前中に3時間の実習を行った後、午後の3時間は座学の時間です。教室での座学の時間も、工業では大事な時間です。工業以外の普通教科の時間も、週の授業の半分以上あります。みな熱心に取り組んでいました。

朝練習の様子

2026年4月30日

過日4月28日(火)7:30頃にグラウンドに赴くと、野球部とレスリング部が朝練習をしていました。

野球部は自主練として行っていて、この日は10人ほどが、それぞれのメニューに取り組んでいました。

60kgのバーベルトレーニングの様子。
チンニング(懸垂)トレーニングで広背筋や上腕二頭筋を鍛えている様子。
新2年生が3人並んでティーバッティングを行っている様子。
手前の2人は、入学当時から自主朝練をずっと継続しています。

一方、レスリング部は部員全員が参加して、サーキットトレーニングを行っていました。
今年は新入部員が3名入部して、合計5名となり、とても活気が出ています。

監督の指導の下、ももあげ、ジャンプ、短距離ダッシュなどに取り組んでいました。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

第1回PTA理事会&役員会

2026年4月28日

過日4月23日(木)、令和8年度の第1回PTA理事会ならびに役員会が開催されました。

まずは19:00からは、各クラス2名で構成されるPTA学級理事会が先行実施されました。

本年度新たに、又は昨年度から継続して、各クラスのPTA学級理事になられた方々に対しまして、
各担当顧問(教員)より各係(生活指導部、厚生部、文化教養部)の業務内容が説明されました。

そのあと、各係に分かれて、各専門部長(保護者)が昨年度の活動内容をより具体的に述べられたり、連絡先交換をし合ったりしました。


つづいて、19:30よりPTA役員会が行われました。

PTA担当教員より新役員の紹介を行い、
新旧PTA会長が議長を務められます「令和8年度PTA総会」の打合せを行いました。

総会打合せのあと、事務室担当から令和7年度会計決算ならびに令和8年度予算等についての説明を行い、新旧役員の方々より御承認をいただきました。

PTA学級理事会の開会冒頭で、佐々木校長先生がご挨拶をなさっておられる様子です。
19:30からの役員会の様子です。

奥に見えますのが、旧役員の皆さん方です。
5月9日(土)のPTA総会で任期終了となります。

中には3年連続で学級理事や役員をしてくださった方もおられ、笠工発展に多大なるご尽力賜りまして誠にありがとうございました。

なお、新役員(会長、副会長、会計、監査)のうち、
「PTA会長」には昨年度、生徒指導部長としてお世話になりました釆女さんが就任なさいました。

また、「PTA副会長(定員3)」には昨年度に引き続いて、山河さん、清水さんが就任され、新たに岡田さんが加わられました。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

生徒総会

2026年4月27日

本日4月27日(月)5分短縮授業で6限を終えたあと、
15時〜 体育館において、令和8年度の生徒総会が行われました。

開会の挨拶で、生徒会長のE3の山河弥くんが在校生に向けて、次のように話しました。

生徒会長 の山河くん(E3)が開会の挨拶をしているところです

(前略)
1年生のみなさんには、生徒総会は初めての経験になりますから、改めてこの生徒総会の意味について、少しお話したいと思います。

この生徒総会は、生徒会の活動内容や予算等を、生徒全員で討議、議決する大切な会議です。

今回の生徒総会で活動報告等をするのは、生徒会役員や専門委員長ですが、生徒会の主人公は生徒一人ひとりです。
本会議では、質疑応答の時間が設けられていますので疑問に思った点等がありましたら、質問をお願いします。

皆さんの考えや意見をたくさんいただかないと、良い決定は生まれてきません。
遠慮せず、積極的に意見を出し合い、活発な話し合いをすることでこの学校をより良くしていきましょう。

この学校をさらにより良くしていくために、
私は、地域の方との交流をもっと深めて、愛される笠工を目指していけるように、今まで先輩方が続けてこられたあいさつ運動を徹底し、たくさんの人の意見を聞き、取り入れていきたいと思います。
(後略)

生徒総会に参加している全校生徒達の様子です。

監査員長や総務委員長による「令和7年度の決算報告」や「同年度の活動報告」を終えたあと、再び生徒会長の山河くんが登場し、令和8年度の活動方針や重点目標を次のように説明しました。

今年の活動方針は「思いやりに溢れ、愛し、愛される笠工をみんなで創る」にしたいと思います。
(中略)
この方針に基づいて、3つの重点目標を立てました。

 1つ目は、「明るく元気のいい挨拶をする」です。
生徒、先生、外部の方すべての人に、そして、校外でも気持ちの良い挨拶を心がけ、地域から信頼され、愛される笠工を目指します。

2つ目は「身の周りの整理整頓と身だしなみをきちんとする」です。
服装や身の回りの乱れは心の乱れに、心の乱れは生活の乱れにつながってしまいます。
メリハリのある生活を送るため、まずは身の周りや身だしなみを整うよう、生徒1人1人の意識の向上を目指します。

3つ目は、「ものづくりで地域と連携し、笠工をアピールする」です。
ものづくりやボランティア活動などで地域と連携し、部活動、学校行事を通じて笠工を広くアピールする機会をつくります。
中でも、SNS等を利用した広報活動に力を入れて取り組んでいきます。

このほか、「学校生活をより良くしてくために、生徒会と学校側が協議していくもの」として、

「冬季スポーツ大会の再実施」(令和7年度より中止)が挙げられ、賛成多数にて承認されました。

なお、会長の山河くんは「生徒同士の親睦や交流を深める機会として、冬季スポーツ大会を実施する意義は大きい」と提案理由を述べました。

閉会の挨拶で、副会長の宮本くん(C3)が、次のように締めました。

「令和8年度の重点目標を達成できるように、皆さん、努力をしていきましょう!」

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

測量実習(環境土木科2年)

2026年4月24日

昨日までの雨もあがり、よく晴れ心地よい一日となりました。そんな昼下がり、C2の生徒が校内で測量の実習に臨んでいます。

測量は、家や橋といった構造物を作るうえで欠かせないプロセスです。測量に間違いがあると、その後のすべてに狂いが生じますから、正確に測量を行うスキルの修得が技術者として求められます。それ故に、厳しい指導の声も時には飛びますが、C2の生徒も測量の修練に励んでいました。

E1、E3の立腰姿勢

2026年4月22日

私は授業の開始時に1分間「立腰タイム」という時間を設けて、
姿勢を正して(=腰骨を立てて)、腹式呼吸と黙想を行って、
意欲と集中力を高めてから授業に入るという形態を約20年行っています。

令和8年度は、M1・E1の「公共」と、3年生の「歴史総合」を担当しています。
本日授業がありましたE1(電気情報科1年生)とE3(電気情報科3年生)の立腰タイムの様子を紹介します。

E1の立腰タイムの様子です。
椅子を前に引いて、お尻(仙骨)を深く座って、腰骨(腰椎5本)を前に押し込んでいます。
手は軽くグーで腿の上に置いています。
E3の立腰タイムの様子です。
顎(あご)を引いて、肩を下ろして、臍下丹田(せいかたんでん)(おへその下の丹田)に力を込めています。
臍下丹田とは、おへその下の下腹内部にある、気力と生命力が集まるとされる要の場所です。
武道や気功、ヨガなどにおいて重要視される中心点です。

なお、立腰タイムを終えたあとの授業態度ですが、
E1、E3の生徒たちの多くが引き続き立腰姿勢を保っているので、寝落ちる生徒もとても少ないです。
両クラスの生徒たちの中間考査の成績が今からとても楽しみです。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。