笠岡商業高校の笠SHOP観光班が12月に実施する観光ツアーのリハーサルに、環境土木科の2年生が3名、また笠岡高校からも3名がモニターとして参加しました。笠岡市内公立3校の生徒たちが交流しながらお互いに課題を見つけ、今後もその解決のための協力をすることになりました。笠岡商業高校の皆さん、ありがとうございました。



こんにちは!環境土木科2年生の担任です。
本日は、「ストップ・ザ・虐待〜子どもを虐待から守るための〜2023川柳」で入選した生徒を朝礼の時間に表彰いたしました。

《1〜2時間目》
「製図」という授業の様子をご紹介します。製図とは、土木構造物の設計図を作成する技術のことです。この授業では、生徒たちが実際に設計図を描く能力を養います。
授業では、生徒たちは一つの作品を仕上げることを目標に、日々励んでいます。この作品づくりはあたっては、作品を納期内に完成させるための計画性や時間管理、そして質の高い成果物を創出するためのスキルや思考が求められます。
製図の作品を仕上げるためには、限られた時間をどのように活用するかが鍵となります。この授業を通じて実践的なスキルだけでなく、問題解決能力、創造性が身につけられることを願っています。




《3時間目》
「土木施工」の授業では、人気アニメやゲームなどを学びに関連付けながら、分かりやすくつくられた教材で“PDCAサイクル”について学び、「Kahoot」というクイズ出題アプリを通じて、友だちと楽しみながら授業を受けていました。
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《放課後》
一部生徒についてはインターンシップ先に提出するための個人カードを完成させる作業や、製図の補習を一生懸命に取り組んでいました。

これから環境土木科に興味を持つ受験生の皆さん、私たちの学科で、あなたの潜在能力を最大限に引き出してみませんか?一緒に学び、成長しましょう!
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– 追伸 –

笠岡工業高校では、興味を持った皆さんを対象に個別の学校見学を実施しています。オープンスクールや保護者説明会に参加できなかった方も、この機会にぜひ学校の魅力を体験してください。
見学では、学校の概要説明から始まり、課題研究や実習授業の参観、学校の施設や設備の見学、部活動の様子まで、笠岡工業高校の全体像を知ることができます。
この機会を通じて、私たちの学校がどのような教育を提供しているのか、また、生徒たちがどのような環境で学んでいるのかを直接感じて下さい。将来、笠岡工業高校で学ぶことを考えている方にとって、貴重な情報収集の機会となることでしょう。
中学3年生の皆さんやご家族の方々へ、笠岡工業高校に関心をお持ちいただけたら幸いです。学校の詳細についてさらに知りたい、または見学を希望される場合は、ぜひ笠工教務課までお気軽にお電話ください。
連絡先:TEL: 0865-67-0311
皆さんからのお問い合わせを心よりお待ちしております。

11月15日(水)株式会社片山工務店様に感謝状を贈呈させていただきました。
今回の贈呈式は5月10日(水)に環境土木科1年生に向けて、笠岡バイパス入江高架橋第2下部工事の現場見学を実施していただいたことによるものです。現場見学の様子を御覧ください。


工業高校の中でも特に建築や土木はスケールが大きく、教室や実習室の中だけではなかなか教えられないことが多くあると思っています。このような機会を提供していただけていることは、本当にありがたく思っております。工事がお忙しい中、現場見学を実施していただきましてありがとうございました。
最後になりますが、今回は電子機械科に無理をお願いして、レーザー加工機によりアクリル板で感謝状を作ってもらいました。3年生が作ってくれたそうで、大学入試が近づいているにもかかわらず、随分と時間を費やして製作してもらったと聞いています。感謝です。

色々な方々にお力添えをいただき、大変ありがたく思っています。今後とも環境土木科をよろしくお願いいたします。
こんにちは!環境土木科2年生の担任です!
本日は、5時間目にインターンシップに向けて、「個人カード」の作成がありました。この個人カードは、企業に参加する生徒をお知らせするため、自己紹介の代わりとなるとても重要な書類にひとつです。生徒たちは慣れないボールペンを使いながら慎重に記入し、インターンシップ先での第一印象を大切に考え、一生懸命もくもくと頑張りました。また、担任からの就職活動に関するアドバイスをまとめた資料を参考にし、社会人としての心構えを身につけていきました。

6時間目には、全校生徒を対象とした性教育講演会が開催されました。助産師の方が、実際の経験をもとに、命が生まれるまでのプロセスを分かりやすく説明してくれました。生徒たちは、命が宿る奇跡に興味津々で、人形を使った実演を通じて理解を深めることができました。




放課後は、修学旅行先でのホテルの部屋割を決め、その後、5限目に作成できなかった個人カードの記入に取り組む時間を取り、その後、一部の生徒は部活動に参加し、帰宅しました。


来週は、企業研究に取り組む時間が設けられています。インターンシップが、将来の就職活動や進路に向けて有益な経験となることを目指して、生徒たちは積極的に取り組んでいます。
– 追伸 –
笠岡工業高校では、興味を持った皆さんを対象に個別の学校見学を実施しています。オープンスクールや保護者説明会に参加できなかった方も、この機会にぜひ学校の魅力を体験してください。
見学では、学校の概要説明から始まり、課題研究や実習授業の参観、学校の施設や設備の見学、部活動の様子まで、笠岡工業高校の全体像を知ることができます。
この機会を通じて、私たちの学校がどのような教育を提供しているのか、また、生徒たちがどのような環境で学んでいるのかを直接感じて下さい。将来、笠岡工業高校で学ぶことを考えている方にとって、貴重な情報収集の機会となることでしょう。
中学3年生の皆さんやご家族の方々へ、笠岡工業高校に関心をお持ちいただけたら幸いです。学校の詳細についてさらに知りたい、または見学を希望される場合は、ぜひ笠工教務課までお気軽にお電話ください。
連絡先:TEL: 0865-67-0311
皆さんからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
こんにちは!今日は、笠工祭(文化祭)の決済報告書をつくる生徒に密着していきます。
環境土木科2年生では、クラス実行員のリーダーが決算報告書を作成します。これにより、財務管理のスキルを学びながら、イベント運営に携わる貴重な経験ができます。
① Chrom Bookを活用
決算報告書の作成にあたって、商品を購入するときに発行してもらった領収書の情報をもとに、パソコンスキルを向上させる機会として、生徒一人一人が持っているChrome Bookを使い、簡単な関数を用いてデータ処理をしていきました。写真は後日、パソコンを使って資料を印刷しているところ、決算報告書に領収書を貼り付けているところです。


② 生徒の活躍を褒める「あっぱれカード」
この貴重な経験を称え、「あっぱれカード」を贈呈しました。「あっぱれカード」とは、生徒一人一人が尊重され、その才能と努力、成果や成長を称賛することで、学校全体が成功と成長を祝福する文化を築いていく取り組みです。褒めの教育は、生徒が自己有用感を高め、自信に溢れるために大切であると考えています。

笠岡工業高校では生徒が自主的に学び、スキルを磨く環境が整っており、将来に向けて自信を持ち、成功への第一歩を踏み出す場となっています。
2学期が始まって2ヶ月以上が経ちました。前回の投稿でも書き込みましたが、1年生の授業もだんだんと高度で専門的になってきています。
環境土木科1年生工業技術基礎の授業では、2学期からコンクリート、測量、水質調査、ドローンの4つの項目について一通り勉強してきました。
今日から、環境土木科1年生は製図に取り組んでいます。その様子をご覧ください!!!



製図に用いられる線は、線の種類・太さ・用途などにより破線や一点鎖線などを使うこともあります。
まずは、①線をまっすぐにひく、②太い線は太く、細い線は細く、かつ一定の太さ、細さで線をひく、③破線や鎖線はメリハリをつけることを目標に練習しています。
今後1年生は中国地区土木系製図コンテスト地図記号の部の入賞を目指していきます!!!

こんにちは!本日、生徒たちに未来の成功への道を示すために、笠岡工業高校は2学年生を対象に明星産商株式会社さんのご協力のもと進路講演会を開催しました。進路選択は、高校生の未来において極めて重要なステップでになります。
講演のテーマは、「社会人として身に付けておくべき力、希望進路に進むために必要な心構え」についてでした。生徒たちは熱心にメモを取りながら話を聞き、その内容に大いに関心を寄せました。

高校教育が知識とスキルの獲得において不可欠であることや、社会で成功するためには純粋な知識とスキルだけでなく、コミュニケーション力、協力能力、倫理観なども必要であることを強調し、お伝えされていました。
また、働きがいや生きがいは望むものではなく、自らの能力によって獲得するものであると仰られていました。この会社が自分にあっていないのではない。自分のことをよく知り、自己理解を深め、自己啓発の精神のもと成長を求め行動することが大切である。このことに生徒たちは気づくことができたのではないでしょうか。

このように、 笠岡工業高校は進路に関するサポートにも力を入れています。生徒たちは教員との進路面談を通じて、自分の進路に向けた個別の計画を立て、早い段階から希望の進路を実現するために歩み始めます。その過程で身につけることができた能力や、失敗や成功の体験を通して、生徒は自分自身また進路選択に自信を持ち、目標に向かって進むことができます。
笠岡工業高校への入学は、進路選択に悩む生徒たちにとって、未来への成功への道を切り拓く場所であり、知識、スキル、人間力を養い、希望の未来を実現するための素晴らしいきっかけになるでしょう。
笠岡工業高校に興味ある方(中学生)に向けた個人見学会を実施しています。課題研究や実習という授業や本校施設をご案内いたします。
お問い合わせ:笠岡工業高校教務課(0865-67-0311)
こんにちは!今日は、環境土木科1年生の授業「トラバース測量」についてです!
この授業は、「現在地を示す座標」を求める技術を学ぶもので、学びの楽しみと魅力がたくさん詰まっています。それでは、本日行われた環境土木科1年生の授業の様子を見てみましょう!!!


11月になり、1年生も勉強する内容がだんだんと高度で専門的になってきています。
「トランシット」は2年生になってから「実習」で扱う「器械」ですが、この授業では知識を習得しているところです。
工業高校の魅力の1つとして、工業分野の最前線で使う「機械、器具、工具」などを学生のうちから知ることができ、実際に扱えることだと思っています。
(わたしは、社会人になって「トランシット」の使い方が分からず、わざわざお金を払ってレンタルしたことがあります。1日数万円程度と高額でした。投稿者より。)
笠岡工業高校は、学びの楽しみと魅力が広がる場所です。今日も「 」は専門用語でした。少しでも興味がある人は、笠岡工業高校にお越しください!!!気になったん 「じゃったら笠工!!!」
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こんにちは!今日は、環境土木科2年生(C2)の生徒を育てるための取り組みを紹介します。
高校生活は、授業や集団で生活する中での学びと成長が重要です。学生の本分は学業。そして、人から愛され、応援される力を身につけておくことが大切だと考えます。
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環境土木科2年生は「ラグジュアリー戦略」を採用しています。ラグジュアリー戦略とは、元々は経済学の分野で「唯一の存在になり、競争を避け、商品を高く売る」ための戦略になります。
これを教育に置き換えると、「生徒一人一人の個性を最大限を活かし、自分の価値を高めることで、他者から大きな評価を得ること、応援されること、愛されること、唯一の存在になること、信頼されること」を目的とする戦略になります。
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そのためには「当たり前の習慣を身につけること」を大切にする必要があります。礼儀正しさ、誠実さ、責任感、素直さ、真面目さ、整理整頓、服装、清掃、けじめ、メリハリなど当たり前の価値観を育むこと、底上げすることで、生徒は将来の成功に向けて確かなステップを踏み出せるはずです。
下の写真は、年度当初、生徒とともに作成した1年間どのように過ごすか、何を目標に頑張るかを記した航海図です。

環境土木科2年生では、高校生活が単なる学業だけでなく、特別な経験となるよう努力しています。生徒たちは愛情とサポートを感じながら、自らの成長に焦点を当て、将来のキャリアに向けて自信をつけていることでしょう(そう願っています)。
その結果、彼らは自身の可能性を最大限に発揮し、人から愛される存在として輝くことができます。人は人とのつながりがあってこそ力強く生きられるものだと信じています。
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まだまだ未熟なところも多いですが、できる限りのサポートをしていき、卒業するときに成長が感じられ、自信が持てるよう、引き続き彼らの成長を支援していきます。
環境土木科の3年生(ドローン班)は課題研究の授業を通じて、リーダーシップと実践的スキルが身についています。この記事では、課題研究の魅力についてお話しします。
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① 企業設立体験
生徒たちは仮に会社を設立し、実際のビジネス経験を積む機会を得ます。また次年度への引き継ぎの緩和やデータの一括管理のため、Googleアカウントを用いた社内ポータルサイトを運営しています。このプロセスを通じて、生徒たちは社会人としての基本を学ぶことができています。



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② 生徒主体の学習
課題研究は生徒主体の学習を基本としています。生徒たちは自分でプロジェクトを計画し、実行し、評価する責任を担います。これにより、自己管理能力と問題解決能力を身につけます。
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③ 地域貢献と連携
生徒たちは笠岡市と連携し、ドローン技術を活用して地域貢献プロジェクトを進めます。この経験により、彼らは地域社会への貢献と協力の重要性を理解し、実際の成果を生み出すことで自信を得ることができます。
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④ 企業との連携とプロジェクト
笠岡工業高校は地元企業と連携し、プロジェクトを進める機会をつくっています。生徒たちは、役割ごとに日程調整や打ち合わせ、ドローン空撮にあたっての手続きなど、実際のビジネス環境を想定した活動のなかで問題を解決し、企業との協力を通じて専門的なスキルを磨きます。
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⑤ ボランティア活動と発表会
生徒たちは積極的にボランティア活動に参加し、社会に奉仕します。また、課題研究の活動成果を報告する発表会を開催します(現在資料作成中)。これにより、彼らはリーダーシップとコミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキルを向上させます。
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もちろん活動当初は失敗の連続です。戸惑い立ち止まることもありました。しかし、一つ一つの経験を積み重ねることで確実に成長しています。
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高校生活は将来への準備の大切な時期なので、生徒たちは課題研究と地域貢献を通じて、多くの実践的スキルを身につけ社会に羽ばたいてほしいと願っています。