
2年生の家庭基礎。今日はエプロンにボタンを付けました。手際よく作業をしていました。
※ 笠工Flightsとは、環境土木科3年が職業リテラシーを身につけるために設立した“仮の会社”です。
環境土木科ドローン班(3年生)が富岡保育園まで打ち合わせに行ってきました。その内容をお伝えします♪♪
-1024x768.jpeg)
笠岡工業高校:「ドローンで地域のお役に立ちたい」
富 岡 保 育 園:「ドローンで園児や保育園の写真を撮ってほしい」
今回の打ち合わせで、私たち笠工と富岡保育園の両者の思いが重なり、10月にドローン体験を通じた、つぎのような交流会を開くことになりました。
ーーーーー
① 園児の様子を空から撮影
② 小さなドローンを操縦してみる
③ 大きなドローンで記念撮影
④ 園児とおやつを食べて
⑤ 園児と遊ぶ
ーーーーー
打ち合わせが終わると20分ほど園児と遊んで帰りました。小さな子は無邪気で可愛いですね。生徒はとても人気者です。
-1024x768.jpeg)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
-1024x768.jpeg)
少し真面目な話をすると、ドローン班は会社のように生徒一人一人の役割を決めています(生徒が決めた、会社名もあります)。
そして、最初から最後までのほとんどを生徒が考えて試行錯誤しながら行っています(もちろん先生が多少の助言はしています)。
教育者向けの言葉でいえば「主体的・対話的な学習」と「課題解決型学習」になります。
-1024x768.jpeg)

社会人として成長するため、社会人リテラシーを身につけるために作成した名刺を交換し、丁寧に挨拶を行なっていました。
園長:「この社訓いいねえ」
名刺の裏には、高校生が考えた社訓(どんな心意気で取り組んでいくのか?)が書かれています。どうですか?格好良くないですか。私たちはお気に入りです。
-1-1024x768.jpeg)
学校に残ったメンバーは、専用ホームページの更新、外部展示用ポスターの作成、空撮データの処理を一生懸命に行なっていました。さすがだね。
-1024x768.jpeg)
環境土木科ドローン班(その名も「株式会社 笠工Flights」と命名)はこれからも頑張ります。
6月6日(火)、環境土木科1年生は天野産業(株)様の御協力をいただき、玉島ハーバーランド沖の浚渫工事現場の見学に参加させていただきました。

本校から多くの卒業生が就職し、様々な現場で活躍している先輩から丁寧な説明を受け、生徒は興味津々に聞いていました。

今回の工事現場では、玉島沖の海の道(=航路)を整備し、大型貨物船などが港に安全に航行できるように整備しています。

ソナーを使って、海底の掘削状況を確認しながら、指示を出します。

最後に生徒が質問をしていました。
初めて見る機械、初めての海の工事現場で生徒にとって良い学びとなる機会でした!!!
令和5年6月10日(土)アマモ場再生事業である『アマモの種とり』に参加しました。
種とりを行った場所は先日のブログで御紹介した白石島になります。それでは写真をご覧ください!!!





環境土木科3年生の課題研究ドローン班が現在アマモ場面積を解析中です。
ドローン班の皆さん、頑張ってください!
皆様の力で、アマモ場面積がもっともっと広がるといいのにな!みんなの思いが通じたらいいのにな!