今日は笠工祭にたくさんの御来場、誠にありがとうございます!!!
環境土木科の様子を御覧ください!!!













沢山の方々の御来場、生徒の笑顔に元気をもらっています!!!
あと1時間、最後まで楽しんでお帰りください!!!
今日は笠工祭にたくさんの御来場、誠にありがとうございます!!!
環境土木科の様子を御覧ください!!!













沢山の方々の御来場、生徒の笑顔に元気をもらっています!!!
あと1時間、最後まで楽しんでお帰りください!!!
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皆さん、こんにちは!
国家資格2級土木施工管理技術検定に向けて勉強する環境土木科の生徒に注目しました。
国家資格の取得は、将来のキャリアにおいて非常に重要です。2級土木施工管理技術検定は、建設業界でのスキルと知識を証明する機会です。そのため、合格することは将来の職場での成功に繋がります。
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補習をする生徒たちは、日夜勉強に励んでいます。基本から応用、施工計画から法律まで、幅広い分野を学習しています。その姿勢は素晴らしいですね!
今週は、朝7:30から補習を開催していますが、多くの積極的かつ前向きな生徒の参加に嬉しい限りです。
さらに、困難に立ち向かう姿勢も感銘を受けます。試験の難易度は高いかもしれませんが、補習生たちは決して諦めず、目標に向かって前進しています。
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最後に、成功へのサポートが大切です。家族や友人、教師など、サポーターたちは補習生たちの支えとなっています。共に頑張り、合格を迎える日を待ちましょう!
国家資格2級土木施工管理技術検定に向けて頑張る補習生の皆さん、あなたたちは素晴らしいです!自分の将来に向けてコツコツと努力する姿勢は、きっと素晴らしい結果をもたらすでしょう。
応援しています!!
こんにちは、皆さん!
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本日、私たちは地元の富岡保育園の素晴らしい園児たちと一緒に、ドローン交流会を開催しました。この交流会について、心からの感動と素晴らしい思い出を共有したいと思います。
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交流会は晴天に恵まれ、保育園の広い庭園で行われました。私たちはドローンを使って空から撮影を行い、園児たちに自分たちの保育園を新しい角度から見せることができました。彼らはドローンの飛行を楽しんで見守り、空中からの景色に興奮していました。
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園児たちと一緒にドローンを操作し、その楽しさを共有できたことは特別な経験です。私たちは、園児たちにドローンを通じて工業技術の面白さを伝えました。
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この交流会を通じて、私たちは未来の可能性を共に描くことの重要性を感じました。園児たちは未来の技術者かもしれません。そして、私たちは彼らの好奇心を育て、未来への希望を共有することができました。
富岡保育園のスタッフと園児たち、そして私たちの学校の仲間との素晴らしい交流会は、新しい友情と共に、未来への明るい希望を築きました。この素晴らしい体験に感謝し、未来の空に向かって共に進みましょう!
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ドローンを体験したあとは、元気いっぱいの園児たちと遊び、笑顔を分かち合い、一緒におやつを食べました。無邪気な子どもたちに癒されました。
最後に、富岡保育園の皆さんに感謝の意を表します。一緒に過ごした時間は、私たちにとって忘れられないものとなりました。未来への冒険を共に描いていくことを楽しみにしています。
それでは、次回のブログでお会いしましょう。さようなら!
笠岡工業高校 環境土木科3年 ドローン班 一同

環境土木科の課題研究という授業ないで設けている笠工テクノ工房班では、10月21日(土)に笠岡市民会館で行われる、Jimoto♥Award(ジモト アイ アワード)〜あなたはまちがすきですか〜(主催:一般社団法人笠岡青年会議所)に参加することとしています。
そのため、自分自身が考える地域課題をより具体化するために、山陽新聞社の太田様にご協力をいただき、山陽新聞 総合データベースSandex(サンデックス)を活用し、情報検索・収集、先進的な取り組み事例、手段・手法など様々なアプローチの方法を教えていただきました。
人口減少、観光資源の活用方法、公共交通機関の利便性など、生徒はそれぞれ考えて発表し、その問題についてSandexを使い調べていました。
ある生徒は、地域課題を見つけるために、家族から近所の方が「住んでいて、買い物に行くにも不便なんだ」という声を聞いたようで、公共交通について取り上げ、課題解決の方法を探ってみようとする生徒がいました。自分や友人など身近なところから課題とするのではなく、他人が困っていることに注目し、その解決をしようと考えることが、人のため、社会のためと考える土木科らしさが出ていると感じました。
就職や進学と将来のために忙しい時期であるのですが、どのような解決方法が考えられるのか楽しみです。もし、興味を持たれた方は10月21日(土)に行われるプレゼンを見に来ていただきたいと思います。
Jimoto♥Award〜あなたはまちがすきですか〜 で検索してね!
環境土木科では3年生課題研究の授業を5つの班に分けて活動しています。
『笠工テクノ工房』という班では、地域の課題(依頼)を受けた後、生徒が考えてその課題に対して解決策を見い出し、解決に向けて取り組むことで、実践的な課題解決に対応する力の成長を目的にしています。(= PBL:課題解決型学習)
さて、今回の依頼は青空認定こども園からの依頼について紹介します。
半円形テーブル(2枚1組)の足に付いていたキャスター(コロコロ)が故障したため、高さが合わず使用できなくなっていました。
また、キャスター部分を切り、足の高さを揃えることで、手をついたときに移動しにくいようにすることで子供の転倒も防ぎたいということも依頼の一つでした。

高さは、インターネットで2歳〜5歳の一般的な座高を参考にして、30〜35cmとなるようにしました。


今回の依頼を受ける中で、生徒たちは『子供が安全に使用できる』という部分に注目して考えていました。特にテーブル裏面の板もよく傷んでおり、板の繊維が棘(とげ)のようになっていて怪我の危険があるという事も出ました。
ネジ跡をパテで埋めて再度ネジ込めるように下地(したじ)を整え、損傷面と共にヤスリがけをして、可能な限り平坦さを出しました。



裏面はどうやってもきれいにならないので塗装をした4mm程度の板を新たに張り付け、足を取り付けました。この足は折りたたみ式のため、同じ位置に取り付けなければ4本がバランスよく開かず、ガタついてしまいます。それを防ぐためにも穴をパテで埋める必要がありました。
生徒たちは初めて取り掛かる作業のため、教員の指示を聞いて動くことも多く、また塗装一つでもどのように刷毛(はけ)を動かすと色ムラ無く仕上がるのか、試行錯誤しながら作業していました。
今回の経験で、道具や材料の名前、道具の扱い方のコツなど地道に学んでくれたと思います。
そう、それはコツコツと・・・一歩ずつ確実に!

※ 笠工Flightsとは、環境土木科3年が職業リテラシーを身につけるために設立した“仮の会社”です。
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私たち、笠工Flyghts(環境土木科ドローン班)の営業報告をさせてください。
先日、株式会社小田組様のご協力を得て、ドローン測量のデータ処理に関する『専用ソフト利用講習会』を開催させていただきました。
高度な技術を身につけて笠工を卒業し、就職先(建設企業)でいち早く活躍するため、生徒は真面目に取り組んでいました。
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実際に、建設現場で活用している技術を直に教えていただけることはすごく嬉しいことです。
本当にありがとうございます。
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笠岡工業高校は、岡山県にある工業高校の中で唯一、ドローンを学ぶことができる学校になります。
また、多くの企業の方々にご協力を得ながら、実際の仕事現場を想定した学びを取り入れています。
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実際に今回の講習会で使用したデータは、白石島(6月3日)に行き、ドローンを飛ばして得た測量データになります。
※白石島のドローン測量では、天野産業株式会社様のご協力を得ています
次回の活動は2学期(9月以降)になりますが、データの解析ができれば、成果報告のための資料作成に移っていこうと思っています。
コツコツ頑張ります。
現場からは以上です!!
しばらくぶりの投稿になりました!
前回のブログでは、電子機械科により製作されたフェンスについてお伝えしました。
今回は、環境土木科で製作したフェンスを支える基礎ブロック編です。
実は予告編ブログを、環境土木科~何ができるかな?~でお伝えしていました。
これ、基礎ブロックを作るための型だったんです!(型枠っていうよ!!!)
テクノ工房班の生徒がコンクリートパネル(側面4枚と底面1枚の板)とボイド管という段ボールの筒を加工して作りました。この型枠に、コンクリートを充填(流し込む)すればいいわけです!!!
では、コンクリートをよーく練り混ぜて、型枠にコンクリートを入れている様子の写真をご覧ください!!!




このコンクリートは次の日には固まるのですが、より強いコンクリートにするために、固まったあとに型をはずして、水の中でしばらく置いておきます。(これを水中養生といいます。写真がありません>< 申し訳ありませんm(_ _)m)
今回のブログはここまでです。
その3は、コンクリートがより強くなるまで待っている合間に行った、この基礎コンクリートを設置するための、高さを揃えて土を掘る編です。
この「高さを揃えて」が難しいのです!
その3につづきます!!!
※ 笠工Flightsとは、環境土木科3年が職業リテラシーを身につけるために設立した“仮の会社”です。
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本日は、本社の広報担当の仕事内容をご紹介します。
上の写真は、笠岡市の担当者と電話連絡をしている様子です。
〜 里海シンポジウムのポスター展示 〜
魚にとって生育の場として大切なアマモ場を増やす活動(アマモ場再生事業)に参加している私たちは、その活動内容をポスターにまとめ「里海シンポジウム(6月26日開催)」で展示しようと、今月上旬からポスター作りを進めていました。
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笠岡市をはじめ全国各地の海辺からアマモという海草が減少しています。
アマモは、魚が豊かに育つための住みかとして大切な役割があり産卵場所になっているため、「どうにかならんのか?」といった状況なわけです。
そこで、「アマモ場再生事業(アマモを増やす活動)」のことを知らない人に、わたしたちの活動を知ってもらい、少しでも海の環境を守るためにご協力していただくために、どのようなポスターを作ればいいのか真剣に考え、工夫して作りました。
そのポスターがこれです(下)。


ポスター制作にあたって、市の担当者との電話やり取りはもちろん、その他、多くの作業に取り組んできました。
これからも、社会人リテラシーや職業リテラシーを身につけさせるために「めっちゃ忙しいやん」と思うくらいの仕事を任せていこうを思います。
現場からは以上です。
※ 笠工Flightsとは、環境土木科3年が職業リテラシーを身につけるために設立した“仮の会社”です。
環境土木科ドローン班(3年生)が富岡保育園まで打ち合わせに行ってきました。その内容をお伝えします♪♪
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笠岡工業高校:「ドローンで地域のお役に立ちたい」
富 岡 保 育 園:「ドローンで園児や保育園の写真を撮ってほしい」
今回の打ち合わせで、私たち笠工と富岡保育園の両者の思いが重なり、10月にドローン体験を通じた、つぎのような交流会を開くことになりました。
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① 園児の様子を空から撮影
② 小さなドローンを操縦してみる
③ 大きなドローンで記念撮影
④ 園児とおやつを食べて
⑤ 園児と遊ぶ
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打ち合わせが終わると20分ほど園児と遊んで帰りました。小さな子は無邪気で可愛いですね。生徒はとても人気者です。
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少し真面目な話をすると、ドローン班は会社のように生徒一人一人の役割を決めています(生徒が決めた、会社名もあります)。
そして、最初から最後までのほとんどを生徒が考えて試行錯誤しながら行っています(もちろん先生が多少の助言はしています)。
教育者向けの言葉でいえば「主体的・対話的な学習」と「課題解決型学習」になります。
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社会人として成長するため、社会人リテラシーを身につけるために作成した名刺を交換し、丁寧に挨拶を行なっていました。
園長:「この社訓いいねえ」
名刺の裏には、高校生が考えた社訓(どんな心意気で取り組んでいくのか?)が書かれています。どうですか?格好良くないですか。私たちはお気に入りです。
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学校に残ったメンバーは、専用ホームページの更新、外部展示用ポスターの作成、空撮データの処理を一生懸命に行なっていました。さすがだね。
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環境土木科ドローン班(その名も「株式会社 笠工Flights」と命名)はこれからも頑張ります。